新機能 - Zoho Mailの機能更新

 

2016

1月

Zoho Mailのツールキット

メール関連の問題のトラブルシューティングがかんたんになりました。ツールキットを使用して、DNSレコードとその設定状態を確認したり、ドメインレジストラー情報を取得したり、メールヘッダーを分析したりといったことが無料でできます。

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1月

Zoho Mailの[後で送信]機能

Zoho Mailで[後で送信]オプションを使用して、予約した時刻にメールを送信できます。また、Zoho Mailからメールを繰り返し送信する場合にも、このオプションを使用できます。 

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Zoho MailのZoho People連携

Zoho People連携により、Zoho Mailからチェックイン/チェックアウトを直接実行できます。また、連絡先カードで、同僚の職位や連絡先詳細、在籍状況を確認できます。

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1月

Zoho Mailでの迷惑メール通知

強力な迷惑メールフィルターにより、疑わしいメールが受信トレイに入り込むのを防止できます。Zoho Mailの迷惑メール通知では、特定メールを開いたときに、このメールが迷惑メールと判定された理由が表示されます。

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Zoho MailのZoho Meeting連携

Zoho MailのZoho Meeting連携により、ワンクリックで同僚との会議を開始できます。 

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1月

ストリームにおける[すべての未読]

[すべての未読]セクションに、すべての未読ストリームが1つの整理されたビューとして表示されます。また、このセクションから、すべての投稿を既読としてマークしたり、特定ストリームグループの投稿を既読としてマークしたりすることもできます。

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ストリーム、ブックマーク、メール添付でのZoho Cliq連携

受信トレイからメール添付、ストリーム投稿、固定リンク、ブックマークをZoho Cliqに直接共有できます。また、Zoho Mailからあらゆるオープンチャットウィンドウへ、メール添付をドラッグ&ドロップできます。

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1月

Writerでの編集

[Zoho Writerで編集]オプションを使って、受信メールを転送する前に、その受信メールに添付されていたドキュメントを編集できます。

カスタムの[既読としてマーク]オプション

Zoho Mail設定のカスタムの[既読としてマーク]オプションで、メールを既存としてマークするタイミングを選択できます。

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1月

メモにおけるインライン画像からのコンテンツ抽出

メモにインライン画像を埋め込んで、そのメモに含まれるコンテンツをそのメモに抽出できます。インライン画像を選択して、[その他]>>[コンテンツの抽出]をクリックします。

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1月

Zoho Mailブックマーク拡張機能

このブックマーク拡張機能を使用すると、お使いのブラウザー内からワンクリックで、リンク(Web URL)をZoho Mailのブックマークとして保存できます。この拡張機能は、Google ChromeウェブストアFirefox向けアドオンから入手できます。

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16種類の新しい表示言語に対応

Zoho Mailの表示言語が60種類になりました。Zoho Mailの[システム]設定でお好みの表示言語を選択できます。

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WorkDriveへの添付

Zoho Mailの添付ビューアーからWorkDriveにファイルを共有できます。

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12月

フィッシングのレポート

 メールのプレビューで、[その他のオプション]>>[フィッシングのレポート]をクリックすると、フィッシングの試みがあったメールにマークを付けられます。 

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ホットキーでのスマート提案機能

ホットキーでのスマート提案機能を使用すると、メール作成ツールでホットキーを入力するのにあわせて候補テキストが表示されます。適切な候補テキストをメール作成ツールに挿入するには、Enter/Tab/右矢印キーを押します。

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返信と転送の編集モード

Zoho Mailで、返信や転送時のデフォルトのエディターモードを選択できます。

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メール本文に@メンション機能を追加しました。

メール本文にメンション(@)を追加するだけで、受信者に追加できるようになりました。メールに関連するすべての人に内容を伝達することができます。CC忘れ対策にもなります。

2017

1月

Zoho MailでのIntergromat、Blendr.io、Workato連携

Intergromat、Blendr.io、Workato連携により、受信トレイを拡張して、自分のアプリをZoho Mailに接続できます。

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1月

Zoho MailのZoho Sign連携

セキュアなデジタル署名により、メールの信頼性を高めることができます。この機能では、ドキュメントに署名できるほか、署名を収集したり、書類の承認を得たりする電子署名ワークフローを設定して、Zoho Mail内のeWidgetから法的拘束力のあるドキュメントを直接作成できます。

 

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1月

スペルチェッカーの強化

Zoho Mail内蔵スペルチェッカーと文法チェッカーでは、メールのスペルや文法の間違いを指摘してくれるため、間違いのないメールを送信できます。メールを作成したら、書式設定オプションにあるスペルチェックアイコンをクリックします。入力間違いや文法の間違いが指摘され、訂正候補がリスト表示されます。このリストの語句を使って訂正できます。

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Zoho MailモバイルアプリがiOS 13に対応

Zoho Mailモバイルアプリは、ダークモード、カスタムフォント、ドキュメントスキャナーなど、iOS 13更新で追加されたすべての機能に対応しています。

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返信メールアドレスの選択

メールへの返信や転送で使用するメールアドレスを選択できます。このオプションは、Zoho Mailの作成設定で使用できます。

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1月

マーケットプレイス

Zohoマーケットプレイスは、複数アプリにわたってワークフローを強化できる拡張機能を提供するオンラインプラットフォームです。Zoho Mail内でeWidgetを使用すると、受信トレイで外部アプリを拡張機能として接続し、アクセスできるようになります。[設定][連携]カードからZohoマーケットプレイスにアクセスして、さまざまな対応アプリを検索できます。 

Zohoマーケットプレイスに移動

開発者スペース

Developer Spaceを使用して、Zoho Mailの拡張機能を独自に構築できます。お好きな機能を備えたカスタムアプリ拡張機能を作成して、他のZohoユーザーも使用できるようにZohoマーケットプレイスで公開できます。 

Zoho Mail Developer Space

ストリームコメントでのマークダウン対応

Zoho Mailでストリーム投稿にコメントをつけることができます。マークダウンのサポートにより、コメント書式を変更して、意見の重要ポイントを強調できるようになりました。

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この送信者を信頼する

認証されていない疑わしいメールは、Zoho Mailによって自動的に識別されます。これらのメールのプレビューには、迷惑メールを報告する送信者を信頼するオプションがある警告メッセージが表示されます。

認証されていないメールが信頼できる送信者からのメールであれば、送信者を信頼するオプションを選択して、安全な送信者としてマークできます。

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1月

Zoho MailでのWorkDrive連携

Zoho WorkDriveは、ファイルを1か所で保存、共有、管理できるチーム向けのコンテンツコラボレーションツールです。Zoho MailはZoho WorkDrive連携をサポートしているため、メールボックスでこれらのファイルを使用できます。メールの作成時に、これらのファイルを添付として追加できます。また、Zoho MailでeWidgetを使用して、ファイルを追加し、アクセスして、チームメンバーに直接共有できます。

Zoho WorkDrive連携

サイズの大きな添付ファイル

Zoho Mailのサイズの大きな添付ファイル機能を使うと、添付の制限から解放されます。添付ファイルが自分のプランのサイズ制限を超える場合は、Zoho Mailでこの機能を使用して、最大250 MBの添付ファイルを送信できます。

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ホットキー

カスタムテキストショートカット(ホットキー)を作成しておき、お好きな短縮形から正式名称や文章に置き換えることができます。

ホットキー

1月

メールのデータ保持

Zoho Mailのメールのデータ保持機能を使えば、組織の基準に準拠し、法的攻撃に対抗するために、組織全体のメールを指定した期間保持できます。

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eDiscovery

eDiscoveryでは、保持されているすべてのメールをすばやく徹底的に検索したり、組織内のアカウントからそうしたメールを取得したりできます。

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eWidgetのTrello連携とHubspot連携

Zoho MailでTrello連携、Hubspot連携を使用すると、タスクと連絡先を追跡して管理できます。

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通知の[すべてクリア]オプション

Zoho Mailの[すべてクリア]オプションを使うと、一度にすべての通知を解除できます。

中国語(簡体字)と中国語(繁体字)

Zoho Mailの表示言語が、中国語(簡体字)と中国語(繁体字)の両方に対応しました。Zoho Mailのシステム設定で希望する表示言語を選択できます。

表示言語

メール作成ツールの署名アイコン

メール作成ツールの書式設定オプションにある署名アイコンを使用して、署名を挿入できます。

署名

1月

メールのバックアップと復元

メールのバックアップにより、組織の特定ユーザーからのメールを、メールボックスから削除された後もサーバーに保存しておくことができます。必要な場合、管理者に依頼して、削除したメールを自分のアカウントに復元してもらえます。

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ボタンラベル

Zoho Mailでのオプションの表示方法を選択できます。アイコンとして表示するか、タイトル付きアイコンとして表示するかを選べます。[Zoho Mail設定]>>[システム]>>[ボタンラベル]で変更できます。

ボタンラベル

3月

不在返信 - 保存または削除

不在返信をより詳細に制御できます。不在返信をすべて送信フォルダーに保存することも、送信フォルダーに残さないこともできます。設定を変更したい場合は、[不在]設定で変更できます。 

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メールをEML形式で保存

EML形式は、添付ファイルを含めてメッセージ全体が保存されるため、一般的によく使用されています。Zoho Mailで、メールをEML形式で保存しておき、後で参照できるようになりました。メールを読んでいるときに、[その他のオプション]メニューからこの形式で保存できます。

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Zoho Mailのその他のセキュリティ関連更新

暗号化インジケータと迷惑メール警告バナーにより、受信トレイにあるメールがどの程度セキュアであるかを確認できます。 

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4月

S/MIME証明書による暗号化

S/MIMEを使用してメールのセキュリティを強化できます。自分のS/MIME証明書をアップロードして、安全で暗号化されたメールを実現できるようになりました。この機能には、転送時の暗号化とデジタル署名という2種類のセキュリティ機能が含まれるため、メールの機密性と信頼性が高まります。 

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アラビア語/英語

Zoho Mailで、必要に応じてテキスト方向を選択できます。作成設定で、テキスト方向を右から左、または左から右に設定できます。設定したテキスト方向で送信されたメールは、受信者のもとでもその書式が維持されます。

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5月

eWidgetでのZoho Recruit、Zoho Assist、Zoho Notebook連携

受信トレイを離れることなく、履歴書の転送、リモートサポートの処理、メモの作成などができます。eWidgetは、Zoho Mail内で、Zoho Recruit、Zoho Assist、Zoho Notebook拡張機能に対応しています。

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Zoho Mailのキーボードショートカット

キーボードショートカットを多用するなら、Zoho Mailでも使用できるようになりました。キーボードショートカットはカスタマイズ可能です。Zoho Mailでよく使用する操作を、お好みのキーの組み合わせに割り当てて設定できます。 

キーを選択

テキストモードの設定 - リッチテキストまたはプレーンテキスト

希望通りにデフォルトのエディターモードを設定できます。メールで色や書式を設定したい場合は、リッチテキストエディターをデフォルトとして選ぶとよいでしょう。詳細設定が不要であれば、プレーンテキストエディターに設定することをお勧めします。下書きや使用するテンプレートは、デフォルトエディターが作成されたときの設定に基づきます。 
 

 

エディターを選択

6月

Automate.io連携

外部連携プラットフォームAutomate.ioを使用すると、ボットを作成してさまざまなアプリケーション間で操作を自動化できます。Automate.ioで部門横断的ワークフローを設定して、Zoho Mailとさまざまなクラウドアプリを接続できます。1対1の連携、またはボットとして複数アプリのワークフローを作成できます。また、カスタムボットを作成して、Zoho Mail内のメールで100種類以上のアプリケーションを自動化できます。

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8月

送信の取り消し

Zoho Mailの送信の取り消し機能を使用すると、メールが受信者に到達する前に取り消すことができます。送信の取り消しはZoho Mailの作成設定で設定でき、メール送信後に[送信の取り消し]オプションが表示される期間を選択できます。

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予約の停止

送信トレイフォルダーからメール予約を停止できます。予約を停止するには、送信トレイの一覧内の該当するメールの横にある[予約]アイコンをクリックしてください。

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