100万人のユーザーと1000万件のレポートとダッシュボードに、1つのレポートサービスで対応  

ビジネスインテリジェンス(BI)は設備投資コストが高いため、これまでは大規模な企業に限定されていました。中小規模の企業(SMB)はBIのニーズに合わせてスプレッドシートなどのツールに頼らざるを得ませんでした。ところが、SaaS BI(SaaSとして提供されるBI)の登場により、すべてが変わりました。Zoho AnalyticsのようなSaaS BIソリューションを使用することで、次のような理由から、ビジネスインテリジェンスがもっと身近になります。

  • 価格が手頃:非常に手頃な価格の従量制(月間)の契約プランのため、高いライセンス料や年間サポート料金の支払いが不要になりました。
  • セットアップが迅速でかんたん:SaaS BIの場合、セットアップと導入に要する時間を大幅に短縮できます。Zoho AnalyticsのようなSaaS BIアプリケーションでは、複数のソースからデータをインポートして、自動生成されたレポートをすぐに確認できます。
  • 短期間で習得可能:Zoho Analyticsはスプレッドシートに似たインターフェイスを採用しており、ドラッグ&ドロップでレポートを作成できます。Microsoft Excelなどのスプレッドシートソフトウェアに慣れているユーザーならかんたんに使用できます。
  • コラボレーションがかんたん:クラウド型であるため、コラボレーションがかんたんです。スプレッドシートとレポートをメールで送信する必要がなく、URLを共有するだけで済みます。
  • セルフサービス/パーベイシブBI:SaaS BIソリューションのZoho Analyticsでは、一般的なビジネスユーザーがかんたんにサインアップし、レポート作成と共有を数分で開始できます。IT部門の助けは不要です。
  • 埋め込み:Zoho Analyticsでは、インタラクティブなレポートやダッシュボードを、イントラネットや外部サービスアプリケーションに埋め込むことができます。
  • Web API:Zoho AnalyticsはHTTPベースのREST APIを採用。真のWebベースSaaS BIソリューションです。独立系ソフトウェアベンダー(ISV)の場合、Zoho Analyticsを自社の製品やアプリケーションとかんたんに連携できます。
  • 拡張可能なBIサービス:Zoho Analyticsの対象はSMBだけではありません。拡張性と優れた処理能力(数億行のデータ行のレポートを作成可能)を誇るZoho Analyticsは、大企業でも数多く採用されています。