あらゆるデータソースに接続

現在、ビジネスデータは、フラットファイル、Webフィード、データベース、クラウドストレージサービス、オンライン/オフラインアプリケーションなどに散在しています。Zoho Analyticsを使用すれば、データがどこにあっても、かんたんに詳細なレポート作成と分析ができるようになりました。データの同期を自動化したり、定期的に予約したりすることも可能です。

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    ファイル、フィード、クラウドドライブ

    Microsoft Excel、CSV、HTML、JSON、XML、テキストファイルなどのスプレッドシートやフラットファイルからデータをアップロードできます。また、Zoho Docs、Google Drive、Box、Dropbox、Microsoft OneDriveなどのオンラインストレージサービスからデータを取得することや、Web URLフィードからデータを引き出すことも可能です。詳細はこちら(英語)

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    データベース

    分析を目的として、組織内やクラウドでホストされているさまざまなリレーショナルデータベースに接続できます。一般的なNoSQLデータベースにも接続できます。

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    一般的なビジネスアプリケーション

    販売、マーケティング、財務、ヘルプデスク、HR、ITなどさまざまな分野の一般的なビジネスアプリケーションに、既製のコネクタで接続できます。
    内蔵のコネクタ以外にも、オンライン/オフラインアプリケーションにデータがあれば、強力なデータインポート・API連携を使用してすばやくコネクタを作成できます。 詳細はこちら

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    データの統合

    Zoho Analyticsを利用すれば、さまざまなソースのデータを融合したり結合したりすることで、有意義なビジネスレポートを作成できます。たとえば、ExcelファイルやAdWordsのマーケティング費用データをCRMの売上データと組み合わせて、費用対売上のレポートを作成できます。Zoho Analyticsには、一般的なビジネスアプリケーションから自動的にデータを融合する機能もあります。 詳細はこちら(英語)

視覚的な分析

かんたんなドラッグ&ドロップ式のインターフェイスでデータを視覚的に分析し、洞察に富むレポートとダッシュボードを作成できます。IT部門のサポートは必要ありません。

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    豊富な図表類

    チャート、ウィジェット、ピボットテーブル、表形式のビューといった多様な構成要素を利用して、洞察に富むレポートとダッシュボードを作成しましょう。新しいタイプも頻繁に追加されています。

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    ドラッグ&ドロップでレポート作成

    図表類の作成がとてもかんたんになります。直感的なドラッグ&ドロップインターフェイスを使用して 有意義なレポートやダッシュボードを楽々と作成できます。

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    美しいダッシュボード

    ドラッグ&ドロップ式のデザイナーを使用して、複数のレポートを1つの美しいダッシュボードにまとめることができます。画像や書式設定されたテキスト、ウィジェット、Web構成要素を、柔軟なデザイナーのレイアウトに挿入しましょう。経営層やユーザーが、よりかんたんに KPI(主要業績評価指標)を効果的に追跡できるようになります。 詳細はこちら

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    対話型機能

    基礎となるデータの表示、掘り下げ、コンテキストフィルターなどのような、さまざまな対話型のオプションを利用して解析を柔軟に行えます。

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    地理的な視覚化

    対話型のマップを使用して地理データを分析できます。国、地域、州、郡、郵便コード、 さらには、緯度や経度を使用して主要な 指標を測定して比較できます。

掘り下げた分析

徹底的な分析、重要な指標の導出、隠された意味の発掘を、強力な分析機能を駆使して実行できます。

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    スプレッドシートのようなインターフェイス

    Zoho Analyticsでは、データの追加、分析、レポート作成に、おなじみの「スプレッドシートのような」インターフェイスを採用しています。そのため、スプレッドシートに精通していれば利用はかんたんです。

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    主要な指標の構築

    標準の分析用関数は、クリックして適用するだけで利用可能。Excelに似た使いやすい数式エンジンや、豊富な数学関数と統計関数のライブラリーを利用することで、データから必要なビジネス指標を引き出すことができます。詳細はこちら(英語)

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    Ziaに質問!

    Zohoのスマート分析アシスタント「Zia」をご紹介します。質問を入力すると、Ziaが最適な回答を導き出して、 レポートとKPIウィジェットの形式で示してくれます。Ziaは、自然言語処理(NLP)と機械学習を駆使。 ユーザーが数分で洞察を得られるようにお手伝いします。

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    予測

    スマートな予測機能を活用して将来に備えましょう。Zoho Analyticsは、 過去のデータに基づいて正確に将来の傾向を予想し、 正確な予測を提示します。

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    データアラート

    データアラートによって最新の状態を維持できます。条件を設定しておけば、コンテキストアラートにより、 データの急増、変化、異常が通知されます。

共有とコラボレーション

同僚と協力しながらレポートを作成できます。互いに共有することで、情報に基づくビジネス上の意思決定を実現しましょう。

  • きめ細やかなアクセス管理

      

    同僚や顧客と共有するレポートでは、同僚や顧客が表示/操作できる内容を完全に管理できます。読み取り専用、読み書き可能、レポートの作成、ドリルダウン、エクスポートなどのオプションを指定して、 アクセスをきめ細かく管理できます。詳細はこちら(英語)

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    公開と埋め込み

    レポートやダッシュボードを公開し、ユーザーがアクセスできるようにします。このときログインの要否を指定します。Webサイト、イントラネット、ブログ、アプリケーションに埋め込んで、幅広いユーザーが利用できるようにします。詳細はこちら(英語)

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    印刷とメール送信

    レポートとダッシュボードを自動的にメール送信するように予約できます。オフラインでアクセスするために、レポートをエクスポートまたは印刷することも可能です。詳細はこちら(英語)

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    コメント

    コンテキストコメントスレッドを立ち上げて、レポートやダッシュボードで同僚と瞬時に コラボレーションできます。いつでも、どこでも、画像や注釈を追加したり、 元に戻ってコメント履歴全体を確認したりすることができます。

ホワイトラベル/埋め込みBI

強力なBIレポート/分析サービスを、独自のブランド名で製品/アプリケーションに埋め込んだり、ポータル/Webサイトとしてホスティングしたりすることができます。独立ソフトウェアベンダー(ISV)の場合、埋め込まれたBIソリューションはそのベンダーのアプリケーション/製品の中でシームレスに連携します。システムインテグレーターやビジネスソリューションプロバイダーの場合は、ポータルソリューションがリブランディングされます。詳細はこちら

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    ポータルを完全にリブランディング

    自社ブランドで独自のレポートポータルまたはWebサイトをすばやく設定し、完全にリブランディングしたレポートとダッシュボードを使用できます。ビジネス分析/BIプロバイダーになるのもかんたんです。

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    BIの埋め込み

    ホワイトラベルのZoho Analyticsには、シームレスな埋め込みBIソリューションのオプションがあります。アプリケーションやサービスに、設計済みのレポートやダッシュボードを埋め込みましょう。ユーザーにとって、 大きな価値のあるものになります。

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    カスタマイズ可能なデザイン要素

    完全にカスタマイズ可能なデザイン要素、シングルサインオン、ユーザー管理、包括的なAPI、その他のホワイトラベル機能を使用して、自由にカスタマイズできます。

拡張性の高いBIプラットフォーム

開発者とシステムインテグレーター(SI)は、強力で拡張性の高いZoho Analytics開発プラットフォームを使用して、レポート機能と分析機能をビジネスアプリケーションに構築し、連携させることができます。

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    API

    Zoho Analyticsには、強力なHTTPベースのWeb APIがあります。データの連携(データの追加、変更、削除、取得)、メタデータの処理(データとレポートの詳細の取得)、 共有、動的レポートの埋め込みのためのメソッドが利用できます。
    Zoho CloudSQLテクノロジーにより、開発者は使い慣れたSQL言語を使用して、Zoho Analyticsに保存されているビジネスデータを操作できます。

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    列指向データベースバックエンド

    Zoho Analyticsは中小規模の企業はもちろん大規模企業でもご利用いただけます。拡張して数億行のデータを処理し、分析とレポート作成を行えます。大量のデータを扱う企業の場合、拡張性の高いZohoの 列型データベース技術をバックエンドに採用する方法もあります。

  • 高度なセキュリティ
  • モバイルBI
  • ビッグデータ

高度なセキュリティ

Zohoはセキュリティを重視しています。Zoho Analyticsは、データの安全性を確保するために、冗長性、バックアップ、機密性とプライバシーに対するサポートを含むZohoの強力なセキュリティ対策に従って管理されます。詳細はこちら

モバイルBI

外出中でも、iOSやAndroid搭載のモバイル端末から、Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードにアクセスし、操作することができます。

ビッグデータ

ビッグデータの宝庫をかんたんに分析して、ビジネスにとって重要な洞察を取得しましょう。データは、リレーショナルデータベース、NoSQLデータベース、クラウドデータベース、一般的なビジネスアプリケーションなどのビッグデータのソースから取得できます。