管理ツール

管理者ツール

管理者は、[コントロールパネル]の[ツール]を使用して、ドメインのMXレコードを確認したり、メールヘッダーを読み取り可能な形式に変換したりできます。 

MX検索

管理者は、MX検索ツールから管理するドメインのMXレコードを検索できます。

  1. mailadmin.zoho.comにサインインしてください。
  2. 左側のメニューから[ツール]オプションを選択してください。
  3. [MXを確認]タブに移動してください。
  4. ドロップダウンから関連するドメイン名を選択してください。 
  5. [MXを確認]をクリックして、ドメインのMX詳細を表示してください。 
  6. 選択したドメインのMXレコードが、優先度の詳細とともに表示されます。 

メッセージのヘッダーの分析ツール

メールメッセージのヘッダーは、インターネット経由で送受信するすべてのメールに表示されます。このヘッダーには、メッセージID、送信者、受信者、件名の一意に識別可能な情報が含まれており、迷惑メールの識別、メッセージホップ、遅延などに役立つさまざまな診断情報も提供してください。このツールでは、メッセージヘッダーをコピー、貼り付けして診断情報を取得できます。

メッセージのヘッダー分析ツールは、任意のメールのメールヘッダーを分析し、下部のホップセクションを使用して遅延を見つけるのに役立ちます。

  1. mailadmin.zoho.comにサインインしてください。
  2. 左側のメニューから[ツール]オプションを選択してください。
  3. [メッセージのヘッダーの分析]タブに移動してください。
  4. 確認するメールのヘッダーをコピーしてください。
    1. 確認したいメールがZoho Mailにある場合は、ここでメールヘッダーの入手方法を確認してください。 
    2. その他のメールサービスやメールクライアントについては、この外部サービスリンクを参照してメールヘッダーを取得してください。 
  5. 表示されたテキストボックスにヘッダーを貼り付け、[ヘッダーを分析]をクリックしてください。
  6. ヘッダーの情報が解析され、読み取り可能な形式で表示されます。 
  7. メール遅延の場合は、ホップを確認して、メールが遅延した箇所を見つけることができます。 

ホップはメール送信に関与するさまざまなメールサーバーであり、このような各ホップでの遅延時間により、メールが遅延した箇所に関する大まかな状況を把握できます。 

ドメインの詳細

ドメインのDNSレコードは、ドメインのさまざまな側面に関連する情報を保持する多様な名前のレコードです。

ドメイン名を入力するか、ドロップダウンメニューからドメインを選択すると、ドメインに関連するDNSレコードが一覧表示されます。

DNS参照の一部として、ドメインに関するホスト情報、それぞれのIPアドレス、TTL(Time to Live、有効時間)の詳細を表示できます。TTLは、変更が有効になるまでの時間であり、変更が行われるたびに有効になります。TTL値が大きいほど、新しい値が他のサーバーによって更新され、読み取られるまでにかかる時間が長くなります。

また、選択したドメインのCNAME、ネームサーバー、TXT、SOAを検索することもできます。すべての情報を一括で取得するには、[すべてのレコードの取得]オプションを選択してください。

  1. mailadmin.zoho.comにサインインしてください。
  2. 左側のメニューから[ツール]オプションを選択してください。
  3. [ドメインの詳細]タブに移動してください。
  4. ドロップダウンから関連するドメイン名を選択してください。 
  5. [DNS参照]ボタンの横にあるドロップダウンをクリックして、表示するドメイン詳細を選択してください。
  6. ドロップダウンの横にある該当するボタンをクリックしてください。
  7. 要求されたドメインの詳細が表示されます。

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