Zoho Backstage|クラウド型イベント管理ツール|LeBros社の事例

LeBros社は、Zoho Backstageを活用して、イベント運営にデジタルな交流を取り入れました。

LeBros社について

LeBrosは、ベトナムのイベント管理代理店です。ブランドコンサルティング、マーケティング、広報などさまざまな活動を行っています。ベトナムで最大のイベントのいくつかを組織し、そのうちの1つは「ベトナムセールス&マーケティング」カンファレンスです。2017年では、プレリリース状態のZoho Backstageを使用して番組を運営しました。

イベントを成功させるのは、前、中、後の各段階で引き続き参加者を惹きつける必要があります LeBrosの最大の課題は、この取り組みをずっと続けることでした。

「出席者と主催者の双方向の交流や議論が必要でした。プレゼンテーションでは、質問が適切なものであることや、スピーカーと直接コミュニケーションが重要だと考えていました。」

「Zoho Backstageは、とても便利、強力かつスマートです。多くの工数が節約され、それはすべて貴重なコスト削減になりました。とても良い投資でした。」 Quốc Vinh氏, グループ主席、CEO

それは、LeBrosがローカルチームとともに、独自アプリの開発を決めたときです。物事は計画どおりに行かず、Vinh氏は、「講演者や視聴者とのコミュニケーションを含め、イベント全体を運営管理することが目的だったが、それはうまくいかず、問題解決ができませんでした。」

最も悩ましかったことは、視聴者は、パソコン画面よりもスマホからプレゼンテーションを見たかったことです。

「講演者の話す内容について行きやすくするため、プレゼンコンテンツを視聴者と共有する方法が必要でした。つまり、スマホで内容を確認でき、かつ質問を投げつけられる機能が欲しかったのです。セッション終了後も講演者が視聴者とつながるようにしたかったです。」

Vinh氏は、Zoho Backstageが、この視聴者の参加ニーズを満たせるツールだとすぐに理解しました。Backstageのディスカッションフォーラムとアナウンスで、Vinh氏とチームは参加者と交流でき、参加者は常に最新情報を把握できました。Backstageのモバイルアプリでは、視聴者が講演者とリアルタイムでつながるので、質問にすぐ答えが返ってきます。

さらに、Backstageは、独自のイベントWebサイト作成にも役立ちました。このWebサイトは、マーケティングだけでなく、チケット販売の手段にもなりました。講演者とセッションを強調表示することによって、より多くの視聴者を引き付けました。

「すべてのマーケティングにWebサイトが使われます。組織と講演者に関する情報も追加しました。すべてをあっという間に設定できました。」

イベント主催者にとっても、柔軟な運営が可能になりました。変更が発生したときに柔軟にイベント進行に反映させることができるツールが備わっています。

「予定はほぼ毎日変わっていたのですが、Backstageでそれを更新するだけで、Webサイトに自動反映されました。」

Backstageが発売前だったので、Zohoチームは、いつもクレームに迅速に対応していました。Vinh氏は、これを高く評価しています。

「外部のチケット販売業者と連携できる独自のソリューションが必要でした。Zohoのチームは、わが社と一緒にイベントを開催してくれたので、完全なパートナーシップのように感じました。」

VSMキャンプ2018はすぐそこです、Vinh氏はBackstageが、イベントの成功を確実にするために不可欠だと信じています。

素敵なイベント体験をお客さまに提供しましょう。

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