なぜ、CRMにカスタマイズが必要なのか。

CRMの利用シナリオは、企業によってさまざまです。
カスタマイズせずにそのまま利用することもできますが、自社仕様のCRMでなければ、「 不便さ 」を感じさせる箇所が必ず出てきます。
使いやすい、わかりやすいCRMであることは、営業成績の伸びといったCRM効果を得るために欠かせないポイントです。
まず、自社の利用シナリオを整理し、それに合わせてCRMをカスタマイズします。
運用していくと、追加のカスタマイズ要望が出てきますので、柔軟かつ簡単に変更を加えられるCRMが便利です。

カスタマイズ機能を利用する
メリット

customization
  •  

    CRMの導入をスムーズに

    自社仕様のCRMにカスタマイズすることで、ツールへの抵抗感が低減され、スムーズに導入できます。

  •  

    業務効率をアップ

    レイアウトの変更だけでなく、その挙動も業務プロセスに合わせてカスタマイズできるため、業務の効率がアップします。

  •  

    直感的で、分かりやすい

    登録すべきデータや探すべき場所が直感的にわかるため、快適なデータ管理が実現します。

  •  

    使いながらカスタマイズ

    CRMの業務運用を開始した後でも、状況の変化に合わせてカスタマイズできるため、常に快適な環境で運用できます。

Zoho CRMのカスタマイズの種類

 

レイアウトのカスタマイズ

CRMは、タブや項目などのレイアウトを自在にカスタマイズ。表示するレイアウトをユーザーに応じて切り替えることもできます。

CRM カスタマイズ機能:レイアウトのカスタマイズ画面
 

キャンバス機能

カスタマイズ可能な領域をもっと広く。白いキャンバスに描くように、CRMのレイアウトを自由にデザインできます。

キャンバス機能
 

組織設定のカスタマイズ

会計年度や通貨、タイムゾーンなど、組織全体の設定情報をカスタマイズします。

CRM カスタマイズ機能:会社情報の画面
 

個人設定のカスタマイズ

表示する情報やメールの署名など、ユーザー個人のCRM環境にのみ反映される設定をカスタマイズします。

CRM カスタマイズ機能:個人設定の画面
 

ウィザード機能

データの入力画面を複数ページに分割。項目を段階的に画面表示することで、担当者の入力負荷を軽減し、漏れやミスを防止します。。

CRM SFA機能:
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CRM選定の勘所と
カスタマイズの重要性

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