進捗の全体像を明確に把握

Zohoのオンラインガントチャートは、強力ながら使いやすいチャートです。プロジェクトの現在の状況と、今後のマイルストーンを視覚的に表示します。また、タスク間の依存関係(最後と最初、最初と最初、最初と最後、最後と最後)も示します。計画を変更したい場合には、チャート上でタスクの追加、既存のタスクの編集、新たな依存関係の再構築などを行えます。チャートを印刷したり、PDFとしてエクスポートしたりすることも可能です。

詳細をすべて把握

マイルストーン、タスクリスト、タスク、完了済みと未完了の割合、依存関係など、プロジェクトのあらゆる詳細が明確に識別されているため、見落とすことがありません。期限切れの項目は赤色で強調表示されます。休日や週末の列も明確に区別され、わかりやすくなっています。

Andrew Lester氏、Spaghetti.tv

「ガントチャートを利用すれば、顧客はこれまでのやり取りを一目で把握できます。当社と顧客、そして代理店6社が関与するプロジェクトが最近完了したところですが、Zoho Projectsはかけがえのないリソースだと実感しました」

ドラッグ&ドロップだけで、スケジュールを変更

視覚的な環境でプランをかんたんに変更できます。タスクバーをドラッグ&ドロップしてタスクを再スケジュールしたり、タスクバーから別のタスクバーにドラッグして2つのタスクバーの間に依存関係を設定することが可能です。チャート自体でタスクやマイルストーンを編集できます。

さまざまなニーズに合わせた多様なビュー

チャートには、プロジェクト構造やタスク開始日に基づいてバーを表示するさまざまなビューがあります。進捗度、期間、開始日、終了日、担当者など、タスクのすべての詳細がここに表示されます。

チャート内で依存関係を編集

タスク名にカーソルを合わせると、担当者、開始日と終了日、進捗度、依存関係などの詳細が表示されます。先行タスクや後続タスクの追加、既存のタスクの編集、複数の依存元タスクの間にある時間差の調整などもここで行うことができます。

クリティカルパスを分析して注意を払う

重要なタスクの遅れは、プロジェクトの納期に直接影響を与えます。クリティカルパスを構成するタスクは赤色でプロットされ、これらのタスクを優先的に計画できるようになっています。それ以外のタスクにはスラックが描かれています。これは延期可能な期間を示すものです。スラックを超過した場合はクリティカルタスクに変わります。