Zoho CRMと他CRMベンダーとの比較について

CRMは、主に見込み客、既存顧客などの顧客情報を管理しながら商談・受注を獲得し売り上げにつなげる活動を行うツールです。 小規模なCRMを除き、CRMにはこうした営業活動に必要となる機能を備えています。では、どのような部分で導入するCRMを選定したら良いのでしょうか。

CRMを選定する上で重要なポイントは以下の3つです。

 

操作性

CRMは、ベンダーによって画面やそのカスタマイズ方法が大きく異なります。画面の構成がわかりやすいことは前提として、自社のビジネスプロセスをいかにCRM上で簡単に実現できるかが選定のポイントとなります。また、自社の営業プロセスは状況に応じて頻繁に変更される可能性があるため、そうした変化へ柔軟に対応できることも重要なポイントです。

 

機能性/拡張性

CRMには、主要機能の他にWebフォームや一括メール配信などのマーケティング機能やワークフローなどの自動処理機能、AI(人工知能)などさまざまな機能があります。選定に際しては、「いま必要な機能」と「これから必要になる機能」を想定し、企業の成長や市場のトレンドに合わせて柔軟に利用できるかどうかを確認しましょう。また、CRM単体に止まらず、マーケティングや会計など他ツールとも柔軟に連携することで、業務効率を向上されることも重要です。

 

導入/ランニングコスト

CRMは、月間ないし年間の利用料金を支払うサブスクライブ型で提供されるサービスが多く存在します。月間のランニングコストに加えて、導入開始時に導入費用が必要なCRMもあります。また、カスタマイズの難易度が高く技術リソースを必要とするCRMの場合には、別途、開発費用を請求されることもあります。

Zoho CRMが選ばれる理由

  • わかりやすい操作性

    営業プロセスや活動内容は企業によって異なります。CRMに入力するデータ項目やそれらを分類するタブは自社のビジネスに合わせて柔軟にカスタマイズできる必要があり、データの処理や活動プロセスの設計も自社に合わせて運用できる必要があります。Zoho CRMではこうしたカスタマイズをドラッグアンドドロップ操作で直感的に行い、素早く本番環境に適用することが可能です。また、後からCRMの設定をかんたんに変更・追加できます。

  • 豊富な機能と頻繁なアップデート

    Zoho CRMでは、CRMの主要機能はもちろん、AIやレポート機能など主要ベンダーの中でも別途費用が必要となることの多い機能を通常のライセンス料の中で提供しています。また、年に数回のペースで機能の追加・アップデートを実施しており、ご利用のアカウントから追加料金なしですぐにご利用いただけます。

  • 圧倒的に導入コスト/ランニングコストが低い

    Zoho CRMは導入時の初期費用が無料であると同時に、主要 CRMベンダーの中でも特にランニングコストの低いサービスです。 主要CRMベンダーとの利用料金の比較は以下をご参照ください。

 

Zoho CRMエンタープライズプラン ¥4,200/ユーザー/月(年間契約の場合)

月間ユーザーライセンスコストライセンスコスト差分コスト削減率
 ¥18,000¥13,80077%
 ¥14,400¥10,20071%
 ¥6,000¥1,80030%

Zoho CRMのコストパフォーマンスが高い理由

Zoho CRMは豊富な機能を圧倒的な低コストで提供しています。なぜこのような低コストでの提供を実現できるのかというご質問がよく寄せられますが、その答えはZohoの経営方針にあります。

Zohoは開発に重きを置くITベンダーであり、CRMをはじめとした45以上のビジネスアプリケーションを提供し、日々新しい機能・サービスの開発に努めています。お客さまにお支払いいただいたお金を広告宣伝ではなくサービスの向上に投資することでお客さまに還元し、ご満足いただけるサービスを提供し続けています。これにより、必要な機能をしっかりと揃えたCRMを、大手企業だけでなく中小企業にも手に届く価格で提供するというビジネスモデルを実現しました。