Zoho CRMのコマンドセンター機能とは

コマンドセンター機能では、社内の複数部門にまたがる業務プロセスを図としてCRM上で描き、各プロセスの期限やステージの移行条件、 自動で処理するタスクを設定します。これにより、プロセス全体の進捗管理やルーチンワークの自動化など、部門に関わらず企業全体の 業務を効率化します。

Zoho CRM コマンドセンターを利用する メリット

  •  

    組織内の複数部門にまたがる業務プロセスを一元管理できる

  •  

    各プロセスの進捗管理とボトルネックの解消で、プロセス全体の最適化を実現できる

  •  

    各プロセスのルーチンワークを自動化し、業務を効率化できる

  • 組織の業務プロセスを一元管理

    顧客との最初のコンタクトから商談、受注、アフターフォローに至るまで、複数部門をまたがる社内の業務プロセスを 一貫して管理・運用できます。

  • プロセスに沿ったシステムをかんたん構築

    コマンドセンター機能では、各ステージのプロセスを登録し、次のステージへ移行するための条件とその間に必要な 処理を自動で行うよう設定しながら、業務プロセス全体の設計図を作成します。
    たとえば、獲得した見込み客が商談に発展した際には、「見込み客へのヒアリング」から「商談」のプロセスに進み、 見積書作成のタスクを担当者に自動で割り当てる、などの処理が可能です。
    ステージを移行する条件では、データの作成や特定項目の更新、承認プロセスにおける承認/却下などのCRM上での処理は もちろん、外部サービスからの処理を指定することもできます。

  • タスクやメール通知の自動処理

    タスクの作成やメールの送信、項目の更新などの販売プロセスにおけるさまざまな活動を自動で処理します。
    たとえば、Webフォーム経由で見込み客を獲得したらヒアリングのタスクを担当者に自動で割り当て、特定の顧客に
    アプローチメールを自動送信し、未開封であれば3日後に再度送信するなどの処理ができます。、
    受注したら会計システムに顧客データを送信し、請求書を自動作成するなどの設定も可能です。

  • ステージ期限の設定による進行管理

    業務プロセス全体とその各プロセスが効率的に進行されるよう、それぞれに完了期限を設定できます。
    たとえば、見積書の作成依頼を受けてからその提出までの期限を3日間とし、超過した場合は、上司や特定の
    部門にメール通知する、などの設定が可能です。

  • プロセスの分析と改善

    各プロセスの進捗状況をリアルタイムに作成します。各プロセスにかかった所要時間やデータ数などからボトルネックを特定し、すべてのプロセスがより効率的に進行されるよう改善しましょう。

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