モバイルCRMとは

モバイルCRMとは、スマートフォンやipadをはじめとしたモバイル端末を使ったCRM/SFAシステムのことであり、モバイルブラウザ版とモバイルアプリ版の2種類に分類されます。 モバイルブラウザ版は、パソコンブラウザで利用できるほぼすべての機能にアクセスできる一方、動作速度がネットワークに影響されるデメリットがあります。モバイルアプリ版の場合は、アプリ本体にデータメモリを残すことでネットワークがオフライン状態でも利用できる一方、利用できる機能は制限されます。どちらのモバイルCRMも片手サイズで利用できることから、外出の多い営業担当者にとって利用効果の高いビジネスソリューションとして注目されています。

モバイルCRMが解決する営業担当者の5つの課題

営業担当者一人ひとりの営業パフォーマンスを向上させることで、売り上げアップにつながります。ここで直面する営業担当者の大きな課題は、「業務の効率化」と「状況の可視化」です。

1 オフィスに戻ってデータ入力するのが大変

オフィスに戻ってデータ入力するのが大変

外出の多い営業担当者にとって、営業日報、案件リストやお客さま情報リストなど、日々の営業活動に関わるさまざまな記録を更新し、会社に状況を報告することも重要な仕事のひとつです。一方で、入力に手間がかかれば、当然まとまった時間を確保する必要があり、情報の更新までに時間を要し、また商談から時間が経過していくに連れて記憶が曖昧となります。モバイルCRMを利用することで、場所を選ばず必要な情報をサッと更新できるため、こうした課題を一気に解消させ業務の効率化を実現します。

2 外出先からデータが確認できない

外出先からデータが確認できない

営業担当者が扱う顧客情報は機密性が高く、データとしての持ち出しを制限する企業も多く存在します。モバイルCRMを利用することで、情報セキュリティを確保しながらどこからでもかんたんに顧客情報にアクセスできます。訪問先に向かう道中で顧客情報をチェックし、時間をかけずにかつ十分な情報に基づく営業活動が実現できるため、パフォーマンスの向上にもつながります。

3 メンバー同士の活動状況が分からない

メンバー同士の活動状況が分からない

チームのメンバーはそれぞれに訪問先への営業アプローチを行っており、すべてのメンバーが揃って会話できるのは社内会議の機会などに限られます。これでは情報やノウハウの共有が活発に行われず、チームでのコラボレーションも生まれません。モバイルCRMでは、各メンバーの活動状況をリアルタイムに通知することで、かんたんに状況を共有。状況が全員にすぐ見えるようになるため、営業担当者のモチベーションアップにもつながります。

4 顧客からの連絡に対するレスポンスが遅い

顧客からの連絡に対するレスポンスが遅い

顧客からのメールや不在着信などへの対応時間を短くすることは、顧客満足度の向上につながります。モバイルCRMではメールや電話、SNSなどあらゆるチャネルを通じた連絡を一元的に管理し、即座に通知します。これにより連絡までのタイムラグを大幅に削減できるようになります。また、モバイルCRMで顧客情報を確認しながら返答ができるため、オフィスで行った場合のやりとりと同じレベルでの対応品質が確保できます。

5 事務処理時間が多い

事務処理時間が多い

打ち合わせの御礼、見積・請求書の作成、提案書の作成、割引の上司申請、製品・サービスに対する質問への回答など、客先訪問を実施するとさまざまなタスクが発生します。CRM/SFAを利用するメリットとして、こうした業務の自動化が挙げられます。例えば、商談のステージを訪問完了に変更するだけで自動的に御礼メールを送信したり、割引の登録を行うと同時に社内の承認プロセスを自動で開始させるなど、事務にかける時間を大幅に削減できます。こうした処理はCRMに登録された情報に基づき行われます。そのため、モバイルCRMからCRM/SFAシステムの情報を更新するだけで、自動的にタスクを処理することが可能となります。

CRM モバイルアプリ:営業担当者が抱える5つの課題のイラスト図

Zoho CRM モバイルアプリ
7つの人気機能

営業担当者一人ひとりの営業パフォーマンスを向上させることで、売り上げアップにつながります。
ここで直面する営業担当者の大きな課題は、「業務の効率化」と「状況の可視化」です。

人気機能1
 

予定管理

Zoho CRMに登録された「タスク」「活動」「打ち合わせ招待」「架電」など、さまざまな予定をスマホアプリのホーム画面から一元的に確認できます。また、 通知機能を”オン”にすることで、各活動のリマインダーも表示されます。

人気機能 2
 

ダッシュボード
状況を常に可視化

チーム別の月次売り上げや商談ステージなど、KPIに対する達成度をリアルタイムに可視化するレポートを表示できます。見込み客や連絡先、商談、商品別などカテゴリー分類することで、必要な情報をスピーディーに確認できます。作成したレポートをグラフ化しダッシュボードに集約することで、ビジネス全体の状況を常に把握しながら日々の活動が行えます。*
* 折れ線グラフ、 ヒートマップ、グループ化の複数設置、y軸の複数設置、y軸の基準線を除く。

人気機能 3
 

Near Me(ニア・ミー)
近くの顧客を表示

マップ機能を利用し、現在地周辺の顧客を表示するのが「Near Me」機能です。顧客訪問時の最短ルートの検索や次の打ち合わせまでの空いた時間で訪問候補をあげ、アポイントをとることも可能です。

人気機能 4
 

チェックイン
訪問記録をサッと登録する

打ち合わせ場所にチェックインするだけで、かんたんに訪問記録を登録できます。これにより、営業部長などの管理職はリアルタイムに訪問数や各訪問の所要時間などを把握し、エリアへのメンバー割り当て配分などをかんたんに検討できるようになります。

人気機能 5
 

オフラインアクセス

地下鉄など電波のないオフライン状態でもデータにアクセスできます。オフライン状態で行われた編集内容は、ネットワークに接続された際にCRMに自動的に送られます。

人気機能 6
 

メールマグネット
顧客とのやりとりを一元集約

Zoho CRMのメールマグネット機能は、受信トレイをスキャンし、担当中のお客さまからのメールのみを抽出し、通知します。

人気機能 7
 

フィード
スムーズに状況を共有

社内の複数メンバーに対し、同時かつリアルタイムに情報を共有できます。コメントに"@"をつけて直接メンバーをメンションすることで、より確実に情報を共有することができます。他のメンバーの進捗状況を確認するだけでなく、コメントを登録したり、自分の進捗を投稿することで、積極的なチーム共有とコラボレーションを実現します。

CRM モバイルアプリ:CRMのモバイルアプリ画面
Zoho CRM

Zoho CRMモバイルアプリを活用しましょう

営業サイクルすべてのステップを管理できるモバイルCRMなら、
外出先からでもスムーズな顧客対応を実現します。

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Card Scanner

名刺スキャン × Zoho CRM

併せてご利用いただきたい無料名刺スキャンアプリ「Cardscaner(カードスキャナー)」

受け取った名刺をその場で撮影しテキスト化し、CRMにそのまま登録。スマートフォンの連絡先やGoogle 連絡先にも登録できます。

無料で利用できるZoho CRMモバイルアプリを活用し、効率的な働き方を実現しましょう。

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Zoho CRM
Analytics

Zoho CRM Analytics

CRM に登録されたデータに元づくレポートへのダッシュボードを確認できる「アナリティクス」タブ。ここへモバイル端末から簡単にアクセスできる、わかりやすく、かつスタイリッシュな見た目が特徴的なアプリが「Zoho CRM Analytics」です。このアプリを利用することで、リアルタイムに売上などの重要指標を確認できます。

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Zoho CRMアカウントを作成し、モバイルアプリとアカウントを同期させてみましょう。

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