わかりやすいレイアウトを

Zoho CRMのページレイアウト機能は、表示内容をわかりやすくカスタマイズ・整理することで、さまざまな企業の複雑なビジネスフローの中で、まるでオーダーメイドのように理想的に動作するCRMを簡単に構築します。

シンプルでわかりやすいデータ表示

業務の基本となり、いつも見るデータだからこそ、シンプルにわかりやすく表示したいですね。 事業部内には営業・マーケティング・サポートなどさまざまな部署があり、チーム毎に見るお客さま情報はことなります。 また、複数の商品を取り扱う企業の場合、社内で事業部を分け、それぞれの販売戦略に基づき活動していることも少なくありません。 Zoho CRMでは、部署ごとに表示する項目やお客さまを変えたり商談ステージやワークフローも個別に設定できるため、データを一元管理しながら、効率的に活動ができます。

ビジネスフローをわかりやすく設定

一般的なワークフロー設定では、さまざまな条件に応じて対応が変わるビジネスフローを設定する際には、条件ごとに処理を指定する必要があります。しかし、これでは設定するだけでも一苦労であり、あとで設定を変更する際も手間がかかります。そうしたニーズを受け、Zoho CRMのワークフローは複数条件に対応するよう一新し、それぞれの条件を一つのワークフローの中で整理、設定できるようになりました。

正しい値を入力するようアシスト

Zoho CRMは正しく入力がされているかチェックし、誤った値が記載された際はエラーを表示するよう設定できます。エラー表示の条件は自由に設定でき、複数条件による設定にも対応しています。

必要な情報を自動で導くWebフォーム

Zoho CRMには、Webフォームによるお問い合わせをより便利にするサブフォーム機能を搭載しています。これにより例えば、ある商品の購入に関するお問い合わせがWebフォームより届いた際に、その商品に関連する付属商品を追加するなど複数の商品を1人のお客さまに関連付けたり、商品購入数による合計金額の集計を算出する関数をデータに追加することも可能になります。

関連データもまとめて表示

一つの顧客データには商談・キャンペーン(施策)関連する連絡先などさまざまなデータが付属しますが、通常のCRMでは複数のタブに跨って管理されるため都度表示を切り替える必要があります。Zoho CRMはデータ構造はそのままに、関連する情報も顧客データの概要の中で全て表示させることが可能です。

自社のビジネスモデルに100%マッチする、オーダーメイドCRMを構築

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