Zoho CRM搭載のモバイルアプリの構築

iOSとAndroid用のモバイルSDKを発表します。Zoho CRMの体験をよりシンプルに、従業員にとってより身近なものにしましょう。そして、これまでとは違った方法で顧客とやり取りしましょう。

モバイルを使用する理由

  • シンプルな経験の提供

    ユーザーは使い心地のいいアプリを使用する傾向があります。そこで、非常に特化された機能を持ち、シンプルに作業実行でき、CRMに必要なデータをかんたんに追加できるアプリが必要となります。 

    ユーザーとデータの管理

    すべてのCRMデータが組織内のあらゆる役割のユーザーに関連するわけではありません。それぞれの役割に特有のアプリを構築し、各ユーザーが必要なデータだけを表示できるようにしましょう。

  • データ入力の苦痛を解決

    忙しいフィールド営業チームやカスタマーサービスエージェントが、デスクでシステムにデータを入力する必要はありません。専用のアプリで迅速に詳細を更新できます。

    お客様とやり取りする新しい方法

    モバイル第一の戦略を使用して、顧客を拡大し、新しい収益チャネルを生み出しましょう。Zoho CRM搭載のモバイルアプリでは、お客様とやり取りするためのより有利な方法を導入できます。

カスタムのモバイルアプリの素晴らしい可能性

  • 文書を迅速に処理

    営業チームに、移動中に重要な文書をアップロード、編集、署名できる便利なアプリを使用させましょう。チームは、アプリのインターフェイスから、文書をあらゆるZoho CRMレコードに関連付けることができます。

  • Zoho CRMでモバイルアプリを増強

    モバイルアプリを通じて製品を販売していますか?Zoho CRM機能をモバイルアプリに追加し、統合されたインターフェイスからリードの流れを合理化し、すべてのモバイルアプリの売上を追跡しましょう。

モバイルアプリを構築する4つのプロセス

  • 1. ソリューションの目標の評価 

    アプリで解決しようとしている特定の痛点を定義します。モバイルアプリを構築しようと決めたのはどうしてすか?どのような結果を期待していますか?

  • 2. ユーザーシナリオの要約 

    これは、ユーザーがどのようにデータを使用して作業を終えるかを説明するものです。どのような問題を解決しようとしているのでしょうか?組織内の各役割のシナリオを書いてください。

  • 3. プロトタイプの設計 

    スキャフォールディング(scaffolding)、認証、APIラッピング、バージョンのアップグレード、データモデリングなど、当社のSDKは技術的なステップを網羅しています。皆さんはUIコンポーネントを構築するだけです。

4. モバイルアプリの配布 

お客様向け

当社のSDKは、App StoreとPlay Storeの両方で配布できるアプリの構築用にデザインされています。

社内向け

アカウントをZohoのモバイル端末マネージャーと連携させれば、従業員のモバイルアプリの使用を管理し、1つのダッシュボードからすべてのアプリを配布できます。

 

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