承認の設定
取引の承認プロセスを設定するには、タブごとに承認を個別に設定する必要があります。このヘルプドキュメントでは、タブの承認を設定する方法と無効にする方法について説明します。
タブの承認の設定
メモ:承認は現在、見積書、受注書、請求書、前受金請求書、クレジットノート、発注書、仕入の受領、受取請求書、支払い、仕入先のクレジット、移動注文、在庫調整、カスタムタブで利用できます。
タブの承認を設定するには、次の手順を実行します。
- ページ右上の[設定]に移動します。
- 承認を設定するタブに移動します。
- [承認]タブをクリックします。
- 初期設定では、承認の種類は[承認なし]に設定されています。目的の承認の種類を選択できます。
| 承認の種類 | 説明 |
|---|---|
| 承認なし | 取引に対して、承認なしで追加の操作を実行できます。 |
| 簡易承認 | 管理者または承認者が取引を承認できます。取引が承認済みになった後にのみ、追加の操作を実行できます。詳細はこちら。 |
| 複数の承認階層 | 最大10階層の承認を設定できます。選択したすべての承認者が取引を承認した場合にのみ、追加の操作を実行できます。 別の承認者階層を追加するには、[新しい階層を追加]をクリックし、承認者を選択します。詳細はこちら。 |
| 独自の承認 | 特定の承認者に承認を依頼する条件を定義することで、独自のビジネス要件に合わせた承認フローを作成できます。詳細はこちら。 |

- 選択した承認の種類に基づいて、承認者、承認の設定、通知設定を設定します。詳細については、各承認の種類のヘルプドキュメントを参照してください。
- [保存]をクリックします。
これで、取引が作成されたときは、取引が承認済みになった後にのみ、その取引に対して追加の操作を実行できるようになります。
タブの承認の無効化
タブの承認は無効にできます。手順は次のとおりです。
- ページ右上の[設定]に移動します。
- 承認を設定するタブに移動します。
- [承認]タブをクリックします。
- [承認なし]([承認の種類])をクリックします。
- [保存]をクリックします。

これにより、タブの承認が無効になります。
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簡易承認
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