25年にわたる
Zoho の取り組み

Zoho は25年以上にわたり、よりよい企業経営のための支援や、従業員の暮らしの向上、地元コミュニティの成長に取り組んできました。次の25年がどのような変化をもたらすのか、楽しみにしながらこれからも歩んでゆきます。

Zoho 25

キーワードはインパクト

理念に基づいた取り組み

人を中心に据える

機会の提供

才能は世界共通かもしれませんが、その人に訪れる機会はそうではありません。私たちの主な目的の1つは、十分なケアを受けられなかった人々に機会を提供することです。

資格ではなく才能を認める

Zoho では、学歴ではなく潜在能力を重視して、従業員を採用します。応募者には、新しいスキルを発見し、職業を通じて成長できる機会を提供します。

従業員への長期的な投資

時間、実践的なトレーニング、さまざまな役割を探求する能力こそ最良の教師と言えます。Zoho の従業員には、各自がZoho で価値を推進する方法を見つけられるよう、そのためのスペースと柔軟性を提供しています。

職場における個性

仕事をする中で、個性を諦めることがあってはなりません。仕事をするということは、仕事での成功を収めることはもちろん、個人が成長することでもあるからです。Zoho には、その両方を実現できる場所があります。

生涯の仕事を見つける

何十年にもわたって仕事に目的や情熱をもって取り組めば、それは生涯の仕事になります。Zoho は、従業員への長期的な投資を通じて、信念を持って仕事に取り組む従業員を育成しています。

価値と信念

資本の再定義

Zoho は、共通の目的のために働く個人やグループが持つ集団としての能力が資本であると考えています。資本とは、単に資金を意味するものではありません。

研究開発を優先する

技術的な能力と知識の構築がZoho の資本であると考えています。そのため、Zoho では営業やマーケティングよりも研究開発を優先しており、そうすることで、商品ポートフォリオを年々拡大してきました。

プライバシー保護への取り組み

ビジネス上の意思決定において重要なのは信念であり、お客さまのプライバシーを保護することもその信念の1つです。そのため、外部サービスのトラッカーを使用したり、個人データを販売したりすることはせず、アプリ内に広告を掲載することもしません。

「測定」にこだわらない

すべてのことを測定すべきとは考えていません。測定されることがすべて重要であるというわけではありません。Zoho は、当社の文化や従業員、情熱などの無形資産こそ、本当に重要なものであると考えています。

利益より理念を重視

ビジネスの収益性は、私たちが道徳的に破綻してしまえば、何の意味もありません。Zoho では、確固たる理念に基づいて、収益をあげることだけでなく、社会全体の利益に重点を置きたいと考えています。

 

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