オンラインナレッジベース

組織の成長には、効果的なナレッジ管理が欠かせません。社内でアイデアの自由なやり取りを確保し、パートナーやクライアントと良好な関係を構築することは、あらゆる企業が次のレベルにステップアップするために必要です。核となる専門知識は、組織内のあらゆる場所に潜在します。Zoho Wikiはそれを探し出して活用するための手段となります。

Zoho Wikiをナレッジベース作成ツールとして使用するメリット

オンラインナレッジベースは、自宅、クライアントのオフィス、iPhoneなど、あらゆる場所から容易にアクセスできます。VPNアクセスのトラブルやファイアウォールの問題などは発生しません。

Zoho Wikiは効果的なコラボレーションを促進し、固定された重複するデータではなく最新の正確な情報を提供します。コンテンツに変更が加えられると、メールまたはRSSフィードで通知されます。

ページ内の情報の検索もかんたんです。ユーザーは、タグ、ワークスペース、サイトマップを使用して速やかに移動でき、コンテンツも整理されています。

Zoho Wikiは、ソフトウェアに関する高度な知識がなくても使用でき、あらゆるレベルのユーザーが短時間で習得できます。

コンテンツは、PDFやWordなどさまざまな形式で公開できます。

ファイルキャビネット

プロジェクトやチームに関連するファイルをファイルキャビネットとしてZoho Wikiに保存できます。

各文書にはバージョン履歴が自動作成されます。

Word文書やスプレッドシートなどのOfficeファイルは、デスクトップにダウンロードすることなく、ブラウザでそのまま開くことができます。

同じブラウザからOfficeの新規ファイルを作成することもできます。

ヘルプ文書

Zoho Wikiにより、開発者とテクニカルライターのためにコラボレーション環境を容易に構築できるため、ヘルプマニュアルに製品の正確な情報を記述できるようになります。

製品に関するFAQやトラブルシューティングのヒントをZoho Wikiに含めることができます。

提示されたソリューションや回答が自分のおかれている状況に有効かどうかをユーザーがコメントすることもできます。