移行はらくらく、3ステップで完了
複雑な手順は不要。Zoho Mailの移行ツールが、安全かつ自動でデータを移行します。

接続
AWSアクセスキーで
Amazon WorkMail環境に
安全に接続

選択
移行対象を選択:メールボックス全体、特定フォルダー、または特定期間

移行開始
ワンクリックで移行開始。
並行移行も可能。リアルタイムで進捗を確認
移行可能なデータ
メール
受信・送信・
アーカイブ・
フォルダー構造
連絡先
個人連絡先・
グループ・
メンバー情報
カレンダー
予定・繰り返し・
会議招待
ユーザー
アカウント・
ドメイン・
アクセス権限
管理者が移行範囲をコントロール可能です
特定のフォルダー・期間を指定して移行
並行実行で移行速度を最適化
特定のユーザーを選んで移行
各段階で詳細な進捗レポートを確認
Amazon WorkMailの機能を引き継ぎながら、
より充実した機能を利用可能
| 主な機能 | Zoho Mail プレミアム | Zoho Workplace スタンダード | Zoho Workplace プロフェッショナル | Amazon WorkMail |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | $48/ユーザー | $38/ユーザー | $72/ユーザー | $48/ユーザー |
| メールボックス容量 | 50 GB | 50 GB | 100 GB | 50 GB |
| 保存期間とeDiscovery | 50GB + eDiscovery | 100GB | 基本的な保存ポリシー | |
| 添付ファイル上限 | 最大1GB | 最大500MB | 最大1GB | 20MB |
| メール機能(送信取消・共有など) | 制限あり | |||
| カレンダー機能 | 基本機能のみ | |||
| メモ・タスク | ||||
| チャット・通話 | ||||
| オンラインオフィスアプリケーション | ||||
| チームファイルストレージ | アドオン | 100GB/チーム | 1TB/チーム | |
| セキュリティーおよび暗号化(TLS、S/MIME、 PGP、MFA、IP制御) | 高度な コンプライアンス管理 | 標準 | 高度 | 基本 (AWS KMSによる暗号化) |
| 移行機能 | 完全移行ツール | 完全移行ツール | 完全移行ツール | 汎用IMAP/Exchange移行 |
*記載価格に加えて、税金および地域ごとの調整が適用される場合があります。
プランごとの完全な比較は、詳細料金ページをご覧ください。
Zoho Mail だけの機能
Streams
メールスレッド上で
@メンション・コメント・
タスク割当
カレンダー統合
メール内からカレンダー・
タスク・メモに
即座にアクセス
eDiscovery
メールの法的保全と
保持ポリシーの
一元管理
2段階認証
TLS/SSL暗号化・
監査ログ・
S/MIME対応

多言語対応のモバイルアプリ
Zoho Mail のモバイルアプリ(iOS、Android)で、外出先やリモートワーク中でもメールの確認や返信が可能です。
画面言語は日本語・英語を含む24言語に対応しており、グローバル企業や海外展開を見据えるスタートアップにも適しています。
導入事例
「エンジニアが働きやすい環境」にも貢献Zoho Mail 活用による、
オンプレミスメール運用からの脱却
課題
メールサーバーを自社で構築・運用しており、その管理や保守が負担になっていた。特に、メールは24時間止められないので、サーバーのOSに脆弱性が見つかり、セキュリティアップデートを適用したくてもすぐに実施できないことが課題だった。
施策
クラウド型のメールサービスへの移行を前提に、安定性やセキュリティ、運用のしやすさを重視して複数のサービスを比較。その中で、機能と信頼性が最も優れていたZoho を選択。コストパフォーマンスの良さが決め手となった。
結果
Zoho Mail に移行してからは、業務の基盤部分であるメールの管理を、クラウドに任せられるように。 オンプレミスと異なりサーバーの状態やアップデートのタイミングを常に意識する必要を自社で管理する必要がなくなり、管理負荷が激減。

「Zoho Mail の導入で、管理者がメール運用やセキュリティ対応に追われる状況から解放され、業務に集中できる基盤が整いました」
-- 株式会社テレマ 取締役 星野 記史 氏

導入後も安心のサポート体制
Zoho Mail では、導入からスキルアップ、トラブル対応まで万全のサポート体制を整えています。導入時にはいつでも見返せる学習キット(ダウンロード資料&動画)をご提供。また、専任スタッフが常駐するカスタマーサポートでは、技術的なサポートをご提供。ご要望に合わせたさまざまなサポートオプションもご用意しております。
よくある質問
プラットフォームはZoho Workplace に変わりますが、メールとカレンダーの使い勝手はユーザーが慣れ親しんだものと一貫しています。チームは現在の働き方を続けながら、同じプラットフォーム内の追加コラボレーションツールを段階的に導入できます。
※本資料は各社製品ページの情報をもとにグローバル本社が作成し、それをお客さまの利便性向上を目的として弊社が翻訳したものです(2026年3月時点)。英語版についてはこちらをご覧ください。なお、製品の実際と異なる場合においても、弊社では責任を負いかねます。
※最新情報につきましては、必ず各社にお問い合わせのうえご確認ください。
※本ページ/本文書に記載されている会社、ロゴ、製品の固有名詞は各社の商号、商標、または登録商標です。
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ことがある」などお気軽にお問い合わせください。

