Zoho Mailユーザーガイド

不在時の自動応答を設定すると、一定期間メールのアクセスが制限されたり、メールにアクセスしないことが送信者に通知されます。Zoho Mailでは、不在時の自動応答の送信先(事前に設定した期間に連絡先一覧の人のみに送信する、連絡先一覧以外の人のみに送信する、設定した期間に自分にメールを送信した人全員に送信する)を選択できます。さらに、自動応答の間隔をカスタマイズして、同じ送信者への自動応答の間隔を指定することもできます。不在時の自動応答を使用すると、休暇中や休日など、設定した期間にメールを受信した場合に、不在期間、引き継ぎ先、緊急連絡先などを送信者に通知できます。
設定した各アカウントごとにHTMLでカスタマイズした不在時の自動応答を設定できます。自動応答間隔をカスタマイズして、同じ送信者への自動応答の間隔を指定することもできます。

自動応答を設定する手順

  1. [設定]をクリックしてください。
  2. [メール設定]>>[不在時の自動応答]に移動してください。
  3. [不在時の自動応答を追加]をクリックしてください。
  4. 不在時の自動応答を追加する必要があるアカウントを選択してください。
  5. すべてのアカウントに同じ不在時の自動応答を追加する場合は、対応するチェックボックスをオンにしてください。
    • 連絡先一覧のアドレスからのメールのみに不在時の自動応答を送信する場合は、[連絡先]を選択してください。
    • 逆に、連絡先一覧にないアドレスからのメールのみに不在時の自動応答を送信する場合は、[連絡先以外]を選択してください。
    • 不在時の自動応答をすべてのメールに送信する場合は、[全員]を選択してください。
  6. 不在時の自動応答を有効にする開始日と終了日を選択してください。
  7. 不在時の自動応答メールの件名を指定してください。例:2011年3月12日から2011年3月25日まで不在です。
  8. 不在時の自動応答メールの内容を入力してください。
  9. 自動応答間隔を日数で指定してください。
  10. [保存]をクリックしてください。

 自動応答の間隔

Zoho Mailでは、自動応答の間隔をカスタマイズできます。自動応答の間隔とは、同じメールアドレスに自動応答を複数回送信する場合の間隔です。
たとえば、ある日に同じメールアドレスから10通のメールを受信し、同じメールアドレスに1日10通の自動応答を送信すると、不在時の自動応答でメールボックスがいっぱいになってしまいます。自動応答間隔を2日に指定すれば、そのメールアドレスには2日に1回しか自動応答が送信されません。これにより、同じ送信者からのすべてのメールに不在時の自動応答が送信されることがなくなります。

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メールお問い合わせ窓口: support@zohomail.com