Zoho Deskで顧客データを守る

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顧客サービスを構造化する

社内のだれもが顧客体験に対する同じ責任を負っているわけではありません。お客様のヘルプデスクにも、エージェントからリーダーまでさまざまな役割があります。役割機能を使用すれば、Zoho Deskに組織全体のチャートを作成し、各役割に表示される情報を管理し、各役割で実行できるアクションを設定できます。

チームの権限を設定

さまざまな役割をエージェントや管理者などの一つの権限に紐付け、彼らが顧客サービス関連のアクションを実行する適切な権限を持つようにします。このプロセスを素早く開始できるよう、Zoho Deskがデフォルトで権限を設定します。お客様はチームに合わせてこの権限をカスタマイズできます。

お客様のデータを守る

データセキュリティを維持するデータ共有の権限を使用して、ヘルプデスクの各タブ内に含まれるデータにアクセスできる人員を管理します。「一般」というタブを作成すると、ヘルプデスク内のすべての人員がその中のデータを閲覧、編集できます。「読み取り専用」というタブはデータの閲覧のみが可能で、編集は不可、「非公開」というタブはデータの担当者のみが閲覧、編集可能です。

項目レベルのセキュリティ

ヘルプデスクにはエージェントに内容を伝える重要な顧客情報が含まれています。項目レベルでのセキュリティを強化し、お客様が作成したレイアウト項目を編集できる人物を決定します。これによって、セキュリティ違反の可能性が減少します。また、チーム内の各エージェントの資格とアクセス権を、組織内での役割と責任に基づいてカスタマイズできます。

GDPRの遵守

顧客サービスはもちろんのこと、要配慮情報の安全を守ることも大切です。Zoho Deskは、データプライバシーと収集に対するユーザーの権利を常に尊重しています。そのためGDPR(EU一般データ保護規則)が導入された時も、プライバシー設定を単に強化するだけで事足りました。お客様とその顧客に対して最大のセキュリティを確保している方法をご覧ください。

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