顧客情報を一元管理

顧客一人ひとりに合わせた質の高い接客対応を実現するには、 顧客情報のデータベースを最大限に活用して営業活動に取り組む必要があります。 Zoho CRM のAPIを使用すれば、 社内の複数の部署やシステムに散在するデータを集約して一元的に把握できるようになります。

境界のないアプリの構築

Zoho CRMアカウント、またはZoho CRM APIを使用してチームが開発したアプリに、シームレスに情報をプッシュしたり、情報を受け取ったりすることができます。  シンプルなHTTPメソッドで、エラーを含むCRMデータをJSON形式で抽出できます。

Zoho CRM の各種API

複数のアプリケーションやデータベースに散在する顧客データを一元管理できます。

  • REST API

    REST APIは、Zoho CRM のアカウントに保存されているあらゆる情報を取得、作成、削除できます。シンプルなHTTPメソッドを使用して、データ、タブ、カスタムビューなどのコンポーネントから情報を取得します。

  • Bulk API

    単一のBulk API コールを使用して、大量のデータを簡単に取得、またはアップロードできます。Bulk API は非同期APIであり、タスクをバックグラウンドプロセスとして実行できるので、移行やバックアップ、Zoho CRM と外部サービス間の初期データを同期する場合に適しています。

  • Notification API

    Zoho CRM のNotification API では、データの変更時に即座に通知が送られるよう設定できます。Zoho CRM アカウントのデータが変更されると自動的に通知されるので、確認のために手動でポーリングする必要はありません。

  • Query API

    Query API では、Zoho CRM アカウントからデータを取得するクエリを作成できます。MySQL と同様に、CRM オブジェクトクエリ言語(COQL)はシンプルなSELECT構文を使用して、1回のQuery API コールで最大200件のデータをZoho CRM から取得できます。

アカウントのAPI 利用状況を分析

Zoho CRM の「API 利用状況」ダッシュボードでは、API を最も使用しているユーザー、
API 使用パターン、1日あたりの平均使用回数、アクセスポイント別の利用状況、
最も実行回数の多いAPI メソッドなど、API利用状況を詳細に確認することができます。

さまざまなプログラミング言語に対応

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