スプレッドシートのようなインターフェイス

Zoho Analyticsのインターフェイスはスプレッドシートによく似ているため、初心者でも操作がかんたんです。スプレッドシートに似たインターフェイスで、データ収集(追加/編集)、分析、レポート作成をかんたんに行うことができます。

データ統合と融合

Zoho Analyticsでは、さまざまなデータセットのデータを組み合わせて、データを横断した分析を実行できます。共通の列を使用して2つの異なるデータセットを結合する「ルックアップ」と呼ばれるモデルをサポートしています。このプロセスはテーブルの結合として知られています。

数式エンジン

Zoho Analyticsには、クリックで適用できて使いやすい事前作成済みの分析関数が用意されています。Excelに似た使いやすい数式エンジンや、豊富な数学関数と統計関数のライブラリーを利用することで、データから必要なビジネス指標を引き出すことができます。

テーブルビューで[追加]->[カスタム数式]の順にクリックすると、ニーズに合わせた独自の数式の列を作成できます。

テーブルビューで[追加]->[集約数式]の順にクリックすると、ニーズに合わせた独自の数式の列を作成できます。

クエリーテーブル

Zoho Analyticsでは、SQL(Structured Query Language)を使用してデータを照会し、柔軟性の高い優れたレポートを作成できます。SQL SELECTクエリーは、Oracle、SQL Server、IBM DB2、MySQL、PostgreSQL、Informix、ANSIなどの一般的なデータベースSQL方言のいずれかを使用して構築できます。

SQLクエリーを作成するには、[新規]->[新規クエリーテーブル]の順にクリックします。

モデルダイアグラム

モデルダイアグラムにより、レポートデータベースの全体像を把握できます。各テーブルやそれらの関係を視覚的に確認できます。

[エクスプローラー]タブの[モデルダイアグラム]をクリックすると、データベースのモデルダイアグラムを表示できます。

印刷用のレポート

すべてのレポートは印刷可能なPDFファイルにエクスポートできます。PDFファイルでヘッダーとフッターのカスタマイズが可能です。また、ページ番号や目次も生成できます。

Zoho Analyticsは、レポートとダッシュボードをCSV、XLS、PDF、画像、HTMLファイル形式でエクスポートできます。

モバイルBI

移動中でも、iOS/Android端末を使用して、Zoho Analyticsサービスで作成したレポートやダッシュボードにアクセスし、編集できます。