タイムシートを活用して時間とコストを節約

Zoho Projectsの時間管理機能では、プロジェクトのパフォーマンスを効率化し、タスクの時間を計算して、タイムシートのデータを必要な形式にエクスポートできるほか、Zoho InvoiceまたはZoho Booksを使用して支払い用の請求書を送信することができます。

時間をかんたんに管理

タイムシートには、タスクの開始日と終了日を記録できます。これには、プロジェクト全体で達成したタスクの詳細情報が含まれます。各タスクの詳細記録と全タスクの追跡を、1か所で行うことが可能になります。プロジェクトごとに1日単位または1週間単位で時間を記録できます。

請求可能な時間を記録

時間単位または日単位で顧客に請求できるタスクの作業時間は請求可能時間であり、請求できないタスクに費やした時間は請求不可の時間です。ビジネスのニーズに合わせて、ユーザー、請求、または期間に基づいてレポートを選択できます。

さまざまな形式でタイムシートをエクスポート

1回のクリック操作ですべてのタイムシートデータ(xls/csv形式)をエクスポートし、顧客、プロジェクトマネージャー、関係者に送信しましょう。完了したタスクの今後の請求や従業員の給与の概要を把握できます。タイムシートはPDFファイルとしてもエクスポートできます。

請求書の作成と顧客への請求

タイムシートから請求書を作成し、顧客からの支払いまたは従業員の給与用として送信できます。タイムシートの[請求書の作成]オプションを使用して、すべてのタイムシートデータをZohoの請求書システムであるZoho Invoice/Zoho Booksに読み込むことができます。

タイムシートの請求ステータス

タイムシートの承認プロセスと請求ステータスを設定しましょう。時間を記録する前でも、エントリーのデフォルトの請求ステータスを選択できます。また、エントリーの承認プロセスを設定することで、承認済みエントリーと未承認のエントリーをかんたんにフィルターできます。

タスクのタイマー

タスクのタイマーを設定できるようになりました。タイマーを止めると、自動的にエントリーがタイムシートに記録されます。タイマーはプロジェクトの実際の労働時間を計算するのに役立ちます。