クレジットノートの設定
[各種設定]セクションでは、顧客向けの標準の利用規約やメモを設定できます。また、[カスタム項目]オプションを使用して、クレジットノートに項目を追加することもできます。
クレジットノートの各種設定にアクセスするには、左側のサイドバーで[クレジットノート]に移動し、上部の[その他の操作]をクリックして、[各種設定]を選択します。
クレジットノートのQRコード(#qr-code)
顧客に送信するクレジットノートに、カスタムURLや情報をQRコードとして埋め込むことができます。Zoho InvoiceでQRコードを有効にするには、次の手順を実行します。
- [設定]に移動し、[クレジットノート]を選択します。
- [一般]タブで、[クレジットノートのQRコード]の横にある切り替えボタンを[有効]にします。
- [QRコードの種類]の横にある[設定]をクリックし、カスタムメッセージ(250文字以内)を入力するか、差し込み項目を挿入して、[更新]をクリックします。
- [QRコードの説明]を入力し、[保存]をクリックします。
QRコードを有効にすると、それ以降に作成するすべてのテンプレートでQRコードが標準で有効になります。
設定したQRコードを既存のクレジットノートのテンプレートに表示するには、次の手順を実行します。
- [設定]に移動し、[PDFのテンプレート]を選択します。
- [テンプレート]欄で、[クレジットノート]を選択します。
- QRコードを追加するテンプレートの[編集]をクリックします。
- [その他の詳細]タブに移動し、[ドキュメントの概要]を選択します。
- [クレジットノートのQRコードを表示]にチェックを入れ、[保存]をクリックします。
既存のテンプレートを使用して作成するクレジットノートに、QRコードが表示されるようになります。
利用規約と顧客向けメモ
- [設定]に移動し、[クレジットノート]を選択します。
- クレジットノートに表示する[利用規約]と[顧客向けメモ]を入力します。
クレジットノートの作成時に内容を変更しない限り、すべてのクレジットノートにこの内容が表示されます。
カスタム項目
例:サムの顧客の1人が、クレジットノートに商品の返品理由を記載するよう求めています。そこでサムは、そのためのカスタム項目を作成し、該当する顧客向けに作成したクレジットノートにその項目が表示されるよう設定します。
同様に、[カスタム項目]オプションを使用して、クレジットノートに詳細情報を追加できます。
カスタム項目を作成するには、
- [設定]に移動し、[クレジットノート]を選択します。
- [項目のカスタマイズ]タブに移動し、[+新しいカスタム項目]をクリックします。
- [ラベル名]、[データの種類]、その他の必要な詳細を入力します。
- 必要に応じて、カスタム項目を必須にするかどうかや、PDFに表示するかどうかを設定できます。
- [保存]をクリックします。
メモ:現在、Zoho Invoiceでは[テキストボックス(1行)]のデータの種類のみがサポートされています。各モジュールで、この種類のカスタム項目を3件まで作成できます。
[カスタム項目]の詳細をご確認ください。