クラウド型CRM/SFAツールといえば、Salesforce (セールスフォース)のSalesCloud (セールスクラウド)が代表的。実際、CRM/SFAツールの導入を検討する多くの企業で、最初に候補として名前が挙がります。一方で、「ライセンス料金が高い」、「追加費用が発生する」などの理由から、Salesforce の代替ツールをお探しの企業は多くあります。

このページでは、Salesforce の代替ツールとしておすすめのクラウド型CRM/SFAツール 「Zoho CRM (ゾーホー)」を紹介します。

Salesforceの代替ツールとして、

Zoho CRM が選ばれる理由

コストパフォーマンス

ライセンス料金(月額)を比較すると、Zoho CRM はエンタープライズプランが4,200円 (税抜き)であるのに対し、Salesforce は18,000円(税抜き)と大きく違います。そのため、Salesforce で発生するランニングコストは約76%削減されます。
利用ユーザーが増えるほど、ランニングコストはさらに増大します。

機能の拡張性

連携による機能拡張は、運用負荷の観点で重要なポイントとなります。しかしSalesforce は、他サービス(自社が提供するものを含む)からのデータインポートなどの基本的な連携対応も含め、そのほとんどを手動で行う必要があります。
一方、Zoho (ゾーホー)は、CRM の他に45種類以上のビジネスアプリケーションを提供し、それらすべてが相互に連携します。また、300以上の他社サービスともシームレスに連携します。連携の設定はかんたんに行え、また専門知識を必要としません。

Zoho CRM が選ばれる理由について

Salesforce が適した企業

トップシェアを誇り、中小企業から大企業まで実に多くの企業が導入するSalesforce は、コストや構築にかかる時間をいとわず、自社独自のシステムを求める企業に適しています。

Zoho CRM が適した企業

中小企業から大企業まで、業界・業種を問わずさまざまな企業が導入し、売上げアップを実現しているZoho CRM は、特にコストパフォーマンスとスピード性を重視する中小企業に適しています。

営業支援システムの選び方について

Zoho CRM とSalesforce の徹底比較

機能比較

機能
AI(人工知能)
あり
なし(追加料金)
ゲーミフィケーション
あり
(プロフェッショナルプラン以上)
なし(追加料金)
マーケティングオートメーション
あり
(エンタープライズプラン以上)
なし(追加料金・
Pardot 連携が必要)
電話連携
あり(全有料プラン)
なし
Google Workspace 及び
Office 365連携
あり
(全有料プラン)
あり
(全有料プラン)
SNS連携(Facebook, Twitter)
あり
(プロフェッショナルプラン以上)
なし(追加料金・
Marketing cloud との連携が必要)
在庫管理
あり
(プロフェッショナルプラン以上)
なし(追加料金・
Salesforce CPQとの連携が必要)

AI(人工知能)機能比較

機能
購入見込みの予測
エンタープライズプラン以上
追加料金
売上予測
エンタープライズプラン以上
追加料金
追加料金
エンタープライズプラン以上
追加料金
アラート/レコメンド/提案
エンタープライズプラン以上
追加料金
最適な連絡時間帯の提示
エンタープライズプラン以上
なし
自動化の提案
エンタープライズプラン以上
なし

料金比較

初期費用
初期費用
0円
0円
ユーザー単価/月
  • • プロフェッショナルプラン1,440円
  • • エンタープライズプラン4,200円
  • • アルティメットプラン5,400円
  • • プロフェッショナルプラン9,000円
  • • エンタープライズプラン18,000円
  • • アルティメットプラン36,000円
契約形態
月間/年間契約
年間契約のみ
無料お試し
あり
あり

まずは、お気軽にZoho CRM をお試しください。