法務業務も顧客対応プロセスに即してシームレスに
契約書の作成や交渉、法令遵守など、法務部門は、顧客対応において重要な役割を担っています。それにもかかわらず、他チームとのやり取りが分断されていては、業務の遅れやリスクにつながりかねません。
必要な顧客情報を、必要なタイミングで正確に受け取ることで、法務プロセス全体を効率化できます。
業務効率と法令順守、どちらも強化
法務チームが Zoho CRM で他部門と連携することで、以下のような効果が期待できます。
契約書の作成や承認プロセスを効率化し、対応スピードを大幅に向上できます。
レビュー作業の停滞をなくし、商談をスムーズに成約まで進められます。
繰り返し発生する業務を自動化し、法務チームがより重要な業務に集中できる環境を整備できます。
法務チームでの業務効率化が進めば、顧客対応のスピードが加速し、顧客の満足度が高まり、最終的に収益の拡大へとつながります。
法務チームのための、使いやすい専用スペース
- 法務チームタブ
- 法務チーム用のチームスペース
法務チームタブ
チームタブでは、必要な顧客情報を取得・処理・表示できます。たとえば、契約書の作成から送付までの流れを効率化したいなら契約書管理タブを、顧客の同意書を一元管理したい場合は同意書管理タブを作ることで対応できます。

法務チーム用のチームスペース
自分たちに本当に必要な情報だけに集中できる、法務チーム専用のチームスペースを作成することで、余計な情報に煩わされることなく、チームで効率よく業務を進めることができます。どのようなタブを配置するか、誰にどこまでアクセスを許可するかもすべてチームで自由に設定可能です。たとえば、法務チェックの前に案件の詳細を確認したいならプロジェクトタブを、契約書作成の優先度を判断するために、商談金額を把握したいなら、商談タブを設定するのがおすすめです。

部門の壁を越えた、真の連携を実現
チームスペース間でのやり取りを申請者タブで管理することで、部門をまたいだ依頼や対応もスムーズに進められます。
たとえば、契約交渉タブを活用すれば、営業チームが契約書の作成を法務チームに依頼できます。依頼を受けた法務チームには、自分たちのチームスペース内に通知が届く仕組みです。その後は、納品状況や顧客とのやりとり、交渉内容など、すべての情報を Zoho CRM 上で双方が確認しながら業務を進められます。

仕事の流れを止めない、スムーズなコミュニケーションを実現
法務チームは、複数の連絡手段を使いながら業務をこなしています。他部門から見れば、「とにかく法務に依頼すればいい」という感覚かもしれませんが、「契約書の作成依頼はメール」、「契約書の修正依頼はチャット」、「顧客対応でのトラブルについては電話」など、法務チームと他部門とのやり取りは煩雑になりがちです。
その過程で、重要な情報が見落とされたり、抜け漏れが発生することも少なくありません。もし業務の流れや情報共有があらかじめ整理され、自動化されていたらどうでしょう?作業の手間は減り、ミスもなくなり、チーム全体がよりスムーズに連携して動けるようになります。
チームで、もっと大きな成果を
Zoho CRM を活用すれば、日々の業務をよりシンプルに、より効率的に進められます。
- 契約書の作成
- 監査対応
- 法令遵守の管理
- 顧客からの苦情対応
- 業務プロセスの自動化
- …ほかにもさまざまな活用が可能です。