Zoho CRM for Everyone なら、他部門ともそのまま連携できます
チームごとの専用空間「チームスペース」
チームスペースは、営業チームが日々やりとりしている他部門を Zoho CRM の中に取り込むことができる新機能です。各チームには独自のスペースが用意され、運用はチームリーダーが管理します。もちろん、CRM 全体の権限や管理は、これまで通り CRM 管理者が一括でコントロールできます。

情報があふれて混乱しない?
チーム専用の「タブ」で、必要な情報を整理して管理
それぞれのチームスペースには、そのチーム専用のタブを設けることができます。これにより、チームごとに必要な情報だけを抽出・更新・共有できるため、業務を効率よく進めながら、情報の混在も防げます。Zoho CRM for Everyone には、こうしたタブを簡単に作成できるテンプレートも用意されています。

部門連携はどのように実現するの?
鍵は「申請者タブ」
Zoho CRM for Everyone は、部門をまたいだ“本当のコラボレーション”を実現するために作られました。その中核を担うのが「申請者タブ」です。これにより、部門間での依頼・対応がシームレスになります。

現場で本当に使えるの?
具体的な使い方を見てみましょう。
- 下記はマーケティングチームのチームスペースです。ここには、カスタム資料タブなど、必要なタブがすべて揃っています。
- 営業チームが特定の顧客向けの提案資料が必要な場合は、このタブから「申請者」として依頼を申請します。
両チームはこのタブ内で、進捗やファイルの更新状況をリアルタイムに確認できます。 - このタブひとつで、部門間の依頼・作業・確認がすべて完結します。

「今のやり方でも問題なく回っている」――そう思っていませんか?
それでも Zoho CRM for Everyone をお勧めする理由があります。
- 無駄なやり取りを削減し、真のコラボレーションを実現できます。
- 社内確認やフォローにかかる時間を削減し、営業活動に集中できる環境を構築できます。
- 意思決定の遅れやボトルネックをなくし、営業プロセスを加速できます。
- すべてのチームが最新情報にリアルタイムでアクセスできるため、組織全体の生産性が高まります。
他のチームにとってのメリットは?
ひとつの CRM で、すべてのチームの可能性が広がります。
Zoho CRM for Everyone なら、あらゆるチームがよりスマートに無理なく連携しながら、確かな成果を生み出すことができます。
- マーケティング
- 法務
- 導入支援
- 人事
- 開発
- 経理・財務
マーケティング
- 正しいメッセージを、適切な相手に、最適なタイミングで
顧客の属性、行動、好みをひと目で把握できます。 - 狙いを定めたキャンペーンを実施。効果を測定し、離脱した顧客にも再アプローチできます。
- 一人ひとりに合わせた情報発信を自動化し、より高い成果が期待できます。
確実なコンプライアンスと効率的な案件対応
- 顧客とのやり取りを記録・監視し、法令遵守を徹底します。
- 問い合わせ対応、案件ファイルの管理、トラブルの迅速な解決を支援します。
- 証拠や関連書類を一元管理できる情報基盤として、Zoho CRM を活用できます。
導入支援をもっとスムーズに
- 新規顧客の導入支援を自動化・可視化できます。
- 関係者全員がリアルタイムで状況を共有し、認識を統一できます。
- 手作業が減り、業務の効率と精度が向上します。
従業員の力を最大限に引き出す
- 社員のパフォーマンスを把握し、研修計画や評価・報酬管理を効率化します。
- 採用プロセスから入社オンボーディング、各種書類管理を自動化します。
- CRM のデータを活用し、最適な人員配置とマネジメントを実現します
効率的な開発とよりスムーズな連携
- プロジェクトの進捗、依存関係、チーム間の協働状況を一元管理できます。
- 機能要望やバグ報告、顧客からのフィードバックも Zoho CRM で管理できます。
- 営業や顧客のニーズと開発業務をしっかり連携させ、無駄のない開発体制を構築できます。
財務の「見える化」と的確なコントロール
- チームごとの売上・経費・投資対効果を一元的に把握できます。
- 経費精算の確認や、顧客獲得コストの追跡もスムーズです。
- CRM とERPを連携させ、より賢い財務計画を実現できます。






ほかにも、できることはたくさんあります。
Zoho CRM for Everyone は、営業チームだけでなく、顧客データを扱うすべてのチームに対して多くの可能性を提供します。その価値を本当に理解するには、実際に使ってみるのが一番です。真のコラボレーションを、ぜひ体験してください。
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