設問の形式

アンケートで最も重要なことは、わかりやすい質問を、適切な回答形式で提供することです。Zoho Surveyでは、いくつかの他社アンケートサービスにはない程の多種多様なアンケートの設問形式を提供しています。

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適切な質問の形式

Zoho Surveyでは19種類以上の質問形式を提供。回答結果から必要なデータを収集・整理できるようサポートします。

シンプルな1例:

タイプ1
チョコレートミルクが好きですか?
はい いいえ わからない

タイプ2
チョコレートミルクが好きですか?
<自由記述>

タイプ3
チョコレートミルクが好きですか?
はい いいえ

タイプ4
チョコレートミルクが好きですか?
はい いいえ わからない その他

あなたが最も適切に感じた質問形式はどれでしたか?下のアンケートにお答えください。

どのような質問をすべきかお悩みの場合は、テンプレートを参考にしてみてください。一つを選択して、アンケート作成を始めてみましょう。以下のよくある質問形式から、どのように選べば良いかを参考にしてください。

複数選択

「複数選択」は、質問に対して回答が複数あることが考えられる場合に使用しましょう。回答者は、1つ以上の回答を選択出来ます。回答者の意向に沿わない選択肢だけにならないよう、選択肢の設定には注意が必要です。答えになりうるすべての選択肢を丁寧に考え、収集したデータの偏りを回避しましょう。以下が例となります。

評価スケール

お客さま満足度調査お客さま満足度調査などに使われる、評価スケール形式では、回答者がレートで評価できます。星格付け質問(お客さまが特定の数の星数で格付けする)、やリッカート尺度(10点の
ネットプロモータースコア(NPS)アンケート等)などを設定できます。

評価スケールは、回答者が中央(センター)を選択できるように、回答を奇数個(0-10,1-3、1-5)にする必要があります。評価尺度の変動幅が、ランク付けそのものを表します。例えば、お互い比較する項目リストがあるとします。

レポートでは、平均値(各設問ごとに算出)を表示し、最も選択された回答をすばやく確認することができます。以下の埋め込み評価スケールの質問リストに回答してみてください。どのように動作し、どのように回答結果のレポートを表示するのかも確認できます。

行列(マトリクス)質問

行列形式の質問は、個別に1つずつ回答項目を設定するのではなく、複数の質問の回答形式を統一したい場合に使われます。どのように機能するかは、以下の埋め込みアンケートご覧ください。

コメント/テキストボックス質問

回答を限定しない自由記述の質問に使われます。回答が統計分析に利用できないので、慎重に使う必要があります。回答者それぞれ言葉選びが異なるので、回答は多岐に渡ります。適切な回答を取得するためには、質問文に適切でわかりやすい表現が求められます。時には質問とは関係のない回答も返ってくることも。

レビューと共有 機能を活用して、質問に適切な言葉が使用されているかの、チーム内で確認してもらうこともできます。

個人情報に関する質問

アンケートではほとんどの場合、回答者の名前、年齢、所得などの幅広い情報が必要になります。Zoho Surveyでは、さまざまな個人情報に関する設問形式を提供しています。さらに、アンケートをカスタマイズしてその他の個人情報に関する質問に追加することもできます。

その他の質問形式

これらの質問とは別に、特定のニッチな形式も用意していあります。例えば、「カレンダーボックス」、「ファイルのアップロード」、「画像に関する質問」などがあります。幅広い種類の質問タイプを備えていますので、適切な質問を適切に行うための選択肢が増えます。また、これらのアンケートを30以上の言語に翻訳し、世界中のユーザーに広めることもできます。回答内容から質問ページを分岐を設定する機能もあり、カスタマイズされたアンケートを実施することができます。