GDPRとは?

一般データ保護規則(GDPR)とは、新しいEU規則で、欧州連合域内の居住者に自らの個人データに対する完全な管理権限を与えることを目的としています。 簡潔にまとめると、EUの居住者は、自らの個人データが何に、どのように、なぜ、どこで、いつ利用され、処理され、破棄されるかについて、より大きな決定権が与えられるようになったということです。

適用対象者

GDPRは、EU域内のすべての国民と居住者に適用されます。EU域内に所在する組織や、EU域内に顧客を持つ組織はすべて、GDPRに準拠する必要があります。

それでは、ShowTimeは、どのようにGDPRへの準拠を支援するのでしょうか?

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    情報の安全な保護

    2要素認証によってユーザーのサインインを保護します。Zoho ShowTimeは、発表者のプロフィールや出席者の詳細へのアクセスを、ユーザーのShowTimeアカウント内に制限することで、ユーザーだけでなく出席者の情報保護も保証します。  

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    安全な処理

    すべてのセッションの記録は、高度に安全な256ビットAESの暗号化で処理されるため、Zoho ShowTimeのユーザーだけが、ShowTimeアカウントから実際の記録を表示し、公開できます。  

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    ポータビリティの権利

    出席者は、セッションへの登録時にお客様と共有した個人情報を要求する権利を有しています。Zoho ShowTimeでは、出席者の登録情報を、パスワードで保護されたCSVまたはXLSファイルにエクスポートすることができます。 

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    忘れられる権利

    参加者は、セッションへの登録ページでお客様と共有したデータの削除を要求することができます。このような要求に対応できるように、管理者のオプションには、特定の参加者の情報をZoho ShowTimeから削除する機能が含まれます。  

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    アクセスが容易

    ユーザーとして、お客様は、Zoho ShowTimeで作成し、完了したすべてのセッションにアクセスすることができます。特定のセッションを保持するか、削除するか、ワンクリックで選択できます。 

ZohoによるGDPRへの準拠は、こちらでご確認いただけます