共有・共同編集・公開

Zoho Reportsはクラウド上で利用できるため、様々な人と共有や共同編集が手軽にできます。

共有範囲は柔軟に設定できます。特定の相手やグループに対して、指定した範囲のデータやレポートのみを共有できます。また、テーブルやレポートを一般公開して、誰でもアクセスできるようにすることも可能です。詳細はこちら(英語)

グループ共有

グループを作成し、複数の人にまとめて共有できます。よく共有する人たちのグループを作成しておけば、毎回いちいち共有先を指定する手間を省けます。詳細はこちら(英語)

公開・組み込み

イントラネット、Webサイト、ブログ、Webアプリケーションにレポートを組み込めます。コードをコピーして貼り付けるだけで簡単に組み込み可能です。

レポートを組み込む際に、画像として組み込むか、それともレポートを動的に操作できるようにするかを選択できます。レポートの高さや幅、ツールバーの有無などのカスタマイズも可能です。詳細はこちら(英語)

動的に操作できるように設定すると、レポート上で表示範囲や内容を変更できます。

データの抽出条件・フィルターを設定して変更可能です。また、データの凡例をマウスでクリックして操作することもできます。

 

レポートやダッシュボードの公開

作成したレポートやダッシュボードはインターネット上に公開 できます。アクセス用のURLを共有すれば、誰でもアクセスできるように設定できます。URLをブックマークすると、レポートにすばやくアクセスできます。

表示内容をカスタマイズすることも可能です。詳細はこちら(英語)

ビューの公開

作成されたビューを公開して、アカウントにサインインしなくても誰でもアクセスできるように設定できます。

Zoho Reports公開データベースの一覧に、自分のデータベースを表示することも可能です。

なお、公開はデータベースの管理者/所有者のみが可能です。詳細はこちら(英語)

スライドショー

公開オプションを使用して、レポートとダッシュボードをより多くの人々に広めましょう。レポートは、スライドショーにすることも可能で、動的に表示できます。詳細はこちら(英語)

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