Zoho リクルート導入事例 - Ah Cacaoリアルチョコレート

Rohan Barnett - ローハン・バーネット氏 Ah Cacaoリアルチョコレート, 食品販売・卸売業

「Ah Cacaoリアルチョコレート」は2003年に設立されたチョコレートの販売店です。「チョコレートのフル体験」を提供することを目標に、チョコレート発祥の地でもあるメキシコで、職人たちがひとつひとつ商品を手作りしています。Ah Cacaoのチョコレートがおいしいのは、上質なメキシコ産カカオと自然素材を使っているからです。マヤ文明が起源ともいわれているチョコレートの歴史や職人の創作過程、環境と社会へのコミットを包んでお客様に届けています。

Ah Cacaoのチョコレート愛は大きくとも、会社規模はまだまだ小さめ。35名の従業員が3店舗の運営と卸売業務を担っています。バックオフィスの事務作業を担当できるのは1名だけ。人事担当は、まだ採用する余裕がありません。

以前はGoogle ドキュメントを使って採用管理をしていました。候補者情報はスプレッドシートで管理していましたが、閲覧するたびにスクロールしてばかりで見づらかったです。候補者との連絡やステータスの確認は煩雑でミスが起きやすく、またGoogle フォームでは画像の送付ができないため、応募者の顔写真を送ってもらうのに一人ひとりメールで依頼する手間がかかりました。

候補者の管理をすべて行っていた担当者が退職することになり、私が担当することになったのですが、マネージャーの仕事もあるためこれまでの煩雑なメール業務はとても続けられないと思いました。そこで採用管理システムをネット検索し、Zoho リクルートに行きついたのです。

今は約5名の担当者がZoho リクルートを使っています。リクルートで追加した求人情報を自社のホームページに掲載し、そのURLを求職者にお知らせしています。他の募集媒体は利用していません。

求人に対して応募があると、まず応募者を以下のカテゴリーに分類します:

  1. 条件未達/不合格 ー このカテゴリーに分類された応募者へは自動で不合格通知メールが送信される仕組みになっています。
  2. 見送り ー 今回の募集では見送るものの、今後採用を検討したい応募者情報です。作成済みのテンプレートを用いてメール連絡をします。
  3. 面接 ー 面接場所のGoogle マップのリンクを含んだ専用テンプレートを使って面接案内を送信します。

 

Zoho リクルートを活用することで採用プロセスが簡素化し無駄がなくなりました。応募者とのやりとり、ステータスの管理も数クリックで完結します。余裕ができた分、応募者とより密なコミュニケーションがとれるようになり、会社としての印象もアップしたと感じています。