サブタスク

サブタスクとは

親タスクを複数のタスクに分解して、それらをプロジェクト内で個別に割り当てて追跡できます。タスクを小さい複数のタスクに分解してWBS(作業分解構造)を構成すると、多くの場合、プロジェクトの進捗が分かりやすくなります。また、プロジェクトに関与する各メンバーが自分の担当するモジュールをよりよく理解できます。

Zoho Projectsでのサブタスクの作成と管理

Zoho Projectsでは、既存のタスクを複数のサブタスクに分解し、タスクの進捗に関してより詳しい情報を得ることができます。必要に応じて、既存のタスクをインデント/アウトデントして、サブタスクへの分解、または親タスクへの統合ができます。mppファイルからサブタスクをZohoにインポートするとき、WBSはすべてMS Projectでの構造と同様に保持されます。さらに、ガントチャートでもサブタスクを表示できます。また、通常のタスクと同様に、サブタスクをプロジェクトテンプレートの一部として取得できます。

サブタスクの主なメリット

MS Projectからサブタスクをインポート

タスクをサブタスクごとインポートできるため、MS Projectの作業分解構造(WBS)がZoho Projectsでも保持されます。

サブタスクの作成

サブタスクをすぐに作成できます。サブタスクは、[タスクの詳細]ページから作成することも、ドラッグ&ドロップで作成することもできます。ドラッグしたタスクは、ドロップ先のタスクの下にサブタスクとして追加されます。また、ガントチャート内からサブタスクを作成することもできます。

ガントチャート内のサブタスク

ガントチャート上にサブタスクが表示されるため、ガントビューからサブタスクの表示と印刷がかんたんにできます。

テンプレート内のサブタスク

通常のタスクと同様に、サブタスクをZoho Projectsのプロジェクトテンプレートの一部として取得できます。