パイプラインの設定

Motivatorは、CRMのデータを使用して、ダッシュボードのパイプライン速度とパイプラインステージを表示します。パイプラインレポートの表示方法を定義できます。

 

商談ステージの定義を設定する

  1. 画面右上のログイン名をクリックします。
  2. ドロップダウンメニューから、設定を選択します。
  3. 左上の設定ボタンをクリックし、パイプラインの設定を選択します。
  4. CRMの設定をクリックすると、CRMのステージと確度の関連付け 画面に移動します。
  5. ステージと確度の関連付け を使用して、商談ステージの定義を設定します。パイプラインダッシュボードは、「売上予測の種類」をもとに、商談を「未完了」または「完了」に分類します。詳細は、ステージと確度の関連付けを参照してください。

 

受注しなかった取引の取扱いを定義する

  1. 画面右上のログイン名をクリックします。
  2. ドロップダウンメニューから、設定を選択します。
  3. 左上の設定ボタンをクリックし、パイプライン設定を選択します。
  4. 期限を過ぎた商談を自動的に失注として扱う場合には、完了日を過ぎた「期限超過」の商談を「失注」として扱う オプションの✓マークを選択します。
  5. 古い商談を自動的に失注として扱う場合には、「古い」商談を「失注」として扱う オプションの✓マークを選択します。
    ✓マークを選択したら、必ず商談を古いとみなす経過日数も入力してください。
  6. 保存をクリックします。

メモ

  • 受注していない取引が完了せずに長い間残っていると、受注率の計算およびパイプラインステージの視覚化が正しく行われません。これを回避するためには、「期限を過ぎた」および「古い」商談を、「失注」として取り扱うように設定します。