Zoho Mailユーザーガイド

IMAPアクセス

 IMAP経由でZoho Mailアカウントにアクセスできますか?

Zoho Mailは、標準的なIMAPクライアントでZohoアカウントのIMAPアクセスをサポートしています。詳細な設定手順については、こちらのヘルプページを参照してください。

ただし、Zoho Mailに追加された外部POPアカウントには、外部クライアントからIMAP経由でアクセスできません。 

 IMAPアカウントとして設定するためのZohoの受信/送信サーバーの設定を教えてください。

受信サーバー:imap.zoho.com、ポート:993、セキュリティの種類:SSL
送信サーバー:smtp.zoho.com、ポート:465
送信サーバーでは認証が必要です。認証情報は、アカウントの2段階認証を有効にしていない限り、Zohoアカウントの認証情報と同じです。2段階認証を有効にしている場合は、アプリケーション固有のパスワードを作成して使用する必要があります。 

 正しい認証情報を使用して、Zoho MailをIMAP経由で設定しました。しかし、クライアントのパスワードが間違っているというメッセージが表示されます。

アカウントの2段階認証を有効にした場合には、IMAPクライアントまたは端末でアプリケーション固有のパスワードを生成して指定する必要があります。手順については、こちらを参照してください。

 IMAPクライアントからメールを削除しても、変更内容がZohoのWebメールに反映されません。 

Zoho Mailの[IMAPのアクセス]セクションの下にある[消去]オプションを設定する必要があります。モバイル端末でメールを削除した場合でも、Zohoアカウントからメールを削除するには、[すぐに消去]を選択してください。手順については、こちらを参照してください。

[消去]設定をすでに設定している場合は、Webメールに変更を反映するためにフォルダーを一度更新する必要があります。

 IMAP経由でアカウントにアクセスすると、「IMAPのアクセスがブロックされています」のエラーメッセージが表示されます。ブロックを解除する方法を教えてください。

IMAP経由で通常と異なる動作がアカウントで検出された場合、検出された動作の種類に応じて、IMAPアクセスのためにアカウントが5分から5日間ブロックされることがあります。複数のクライアントからの同時接続によりIMAPアクセスが中断された場合は、未使用のクライアントのセッションを閉じると、アクセスを復元できます。

Webメールにサインインすると、IMAPアクセスのブロックを解除するオプションが表示されます。 

 重複した送信済みメッセージが表示されます。重複を避ける方法を教えてください。

IMAPクライアントを使用してメールを送信する場合、使用するIMAPクライアントの設定により、送信済みメッセージが2回表示されます。Zoho SMTPサーバー経由でメッセージが送信されると、サーバーは送信済みメッセージを[送信済み]フォルダーに入れます。使用するIMAPクライアントは、送信済みメッセージをサーバーに再度コピーするため、重複します。一部のクライアントには、この動作を回避するオプションがあります。

  • Outlook 2010 - [アカウント設定]を開き、それぞれのアカウントを選択し、[変更]>>[詳細設定]>>[送信済みアイテム]の順に選択して、[送信済みアイテムのコピーを保存しない]を選択してください。
  • Outlook 2007 - [ツール]>>[アカウント設定]>>[メールアカウント]の順に選択し、[ZohoのIMAPアカウント]を編集してください。次に、[詳細設定]>>[フォルダー]の順にクリックし、2番目のラジオボタンの[このアカウントで送信したアイテムの保存先として、既存のフォルダを選択するか、新しいフォルダを作成する]を選択してから、フォルダーの一覧から[送信済みアイテムt]を選択して、[OK]をクリックしてください。
  • Macメールアプリ - Macメールアプリを使用している場合は、MacメールのZohoアカウントの下にある[送信済み]フォルダーを選択し、上部の[メールボックス]タブを選択してから、[このメールボックスの用途]>>[送信済み]の順に選択してください。

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メールお問い合わせ窓口: support@zohomail.com