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Zohoでのメールホスティング

Zohoでのメールホスティング

 username@zoho.comで個人ユーザーとして登録しました。ドメインを用いたメールアドレス(username@mydomain.com)を使用できますか?

はい。username@zoho.comではなく、username@mydomain.comの形式で、ドメインを用いた独自のメールアドレスを取得できます。Zoho Mailの設定画面のオプション上部にある[メールホスティングの有効化]をクリックし、次のかんたんな手順に従ってください。ドメインをまだ所有していない場合は、メールホスティングを有効にするプロセス中にドメインを購入できます。すでに所有している場合は、所有している既存のドメインを認証する必要があります。詳細はこちら

 ビジネス用のメールホスティングの手順はどのようなものですか?

Zohoでのメールホスティングは、4ステップのシンプルなプロセスです。

  1. ドメインの追加と認証
  2. メールホスティングの有効化
  3. ユーザーの追加、メールボックスの作成
  4. MXレコードの変更

詳細はこちら

 Zohoからメールを送信できます。しかし、Zohoでメールを受信できないのはなぜですか?

Zohoでドメインを用いたメールアドレスを使用して送信できても、メールを受信できない場合は、Zohoを参照するようにドメインのMXレコードを変更する必要があります。メールを受信するために追加する必要がある2つのレコードを以下に示します。

アドレス優先度
mx.zoho.com10
mx2.zoho.com20
mx3.zoho.com50

MXレコードの詳細はこちらをご覧ください。

 MXレコードはいつ変更する必要がありますか?

ユーザーのメールボックスを追加したら、MXレコードを変更する必要があります。メールボックスなしでユーザーを作成した場合、ドメインへのメールがバウンスすることがあります。そのため、ドメインのMXレコードを変更する前に、ドメインを確認し、ユーザーのメールボックスを作成しておく必要があります。詳細はこちら

 MXレコードを変更しましたが、メールを受信できません。

DNSの変更が有効になるまでに最大24時間かかることがあります。変更は、ドメインに設定されているTTL時間によって異なります。www.mxtoolbox.comなどのサードパーティーツールを用いて、MXレコードが更新されているかどうかを確認できます。詳細はこちら

 SPFレコードとは何ですか?

Sender Policy Framework(SPF)は、送信者のIPアドレスを検証することで、よく知られている脆弱性のメールスプーフィングを検出して、メール迷惑メールを防止するように設計されたメール検証システムです。SPFにより、管理者はドメインネームシステム(DNS)で特定のSPFレコード(またはTXTレコード)を作成して、特定のドメインからメールを送信できるホストを指定できます。メールエクスチェンジャーは、DNSを使用して、特定のドメインのメールが、そのドメインの管理者が承認したホストから送信されていることを確認します。 

Zohoホストドメインの有効なSPFレコードは「v=spf1 mx include:zoho.com ~all」です。詳細はこちら

 Zoho Mailで送信先の一覧を作成できますか?

Zoho Mailは、Zoho Contactsのカテゴリーをサポートしており、さまざまな連絡先をカテゴリーに追加できます。これらのカテゴリーは、メールを送信するときにアドレス帳から選択できます。Zohoでドメインをホストしている場合は、送信先の一覧やカテゴリーよりも柔軟性の高いグループを定義することもできます。グループの詳細はこちらをご覧くださいい。

 メールボックス1個あたりのコストと利用可能な各プランについて教えてください。

さまざまなプランと料金の詳細については、[料金]ページを参照してください。

 カスタマイズに使用できるオプションは何ですか?

ロゴをビジネス用のアカウントに追加してカスタマイズできます。ロゴを追加すると、組織のメンバーがそれぞれのメールアカウントにサインインしたときに、自分が追加したロゴがアカウント全体に反映されます。
ドメインのCNAMEレコードを使用して、URLをカスタマイズすることもできます。組織のメンバーは、mail.yourdomain.comでメールボックスにサインインできます。

 管理コンソールからメールアカウントを作成し、メールアドレスを入力すると、「ユーザーはすでに招待されています」と表示されます。どうすればよいですか?

Zohoアカウントを登録する場合は、メールアカウントを使用して登録します。そのメールアドレスがメインのメールアドレスになります。
Zohoのコントロールパネルでメールアカウントを作成する場合、そのメールアドレスが他のアカウントにすでに登録されていることあります。その場合、招待メールが他のZohoアカウントに送信され、組織への参加がユーザーに依頼されます。
ユーザーが招待を承諾すると、そのユーザーは組織に参加したことになります。

 管理コンソールからメールエイリアスを作成すると、「メールがすでに登録されています」と表示されます。しかし、Zohoでまだメールアドレスを作成していません。

Zohoの他のアカウントにすでに登録されているメールアドレスでエイリアスを作成すると、「メールがすでに登録されています」と表示されます。このような場合は、Zohoで他のアカウントのメインのメールアドレスを変更して、組織でメールのエイリアスを作成する必要があります。

 メールのポリシーとは何ですか?

メールのポリシーとは、組織内のさまざまなユーザーのメール動作の制御に使用できる制限です。詳細については、「メールのポリシー」を参照してください。

 従業員が特定の種類の添付ファイルをダウンロードしたり、添付したりしないようにしたいと考えています。組織の添付ファイルの種類を制限する方法はありますか?
選択したユーザーのグループの添付ファイルの種類やドメインなどを制限する方法はありますか?

コントロールパネルでメールのポリシーをカスタマイズして、添付ファイルの制限やドメインの制限などを指定できます。Zoho Mailでは、ユーザーごとに異なるメールのポリシーを関連付けることもできます。

 組織では非常に機密性のあるデータを処理しています。組織の認証元となるIPアドレスの範囲を指定する方法はありますか?

Zoho MailでIP制限を追加して、特定のユーザーまたは組織全体が特定の範囲のIPアドレスからのみサインインできるようにすることができます。ただし、特権管理者が問題なくサインインでき、IPアドレス範囲が組織内で固定であることを確認してください。

 現在、多くのメールをフォルダーとして分類しているメールプロバイダーを使用しています。ホスティングを切り替えた場合に備えて、これらのメールをZohoアカウントに移行する方法はありますか?

メールプロバイダーが既存のサーバーでアカウントのIMAPアクセスを許可している場合は、管理コンソールの移行ツールを使用して、IMAP移行を実行し、Zoho内の対応するアカウントにメール全体を移行できます。

 Excel形式の連絡先が多くあります。これらの連絡先をZoho Mailにインポートするための条件はありますか?

Zoho Mailでは、連絡先をCSV形式でインポートできます。GmailやYahooの連絡先を連絡先アプリケーション(contacts.zoho.com)の[インポート]オプションから直接インポートすることもできます。

 組織のすべてのメンバーがアドレス帳でアクセスできるように、共有連絡先を追加する方法を教えてください。

contacts.zoho.comに特権管理者としてサインインすると、共有連絡先を追加、編集、削除する権限が付与されます。

 ユーザーをG SuiteでホスティングしているアカウントからZohoに移行する予定です。データを失うことなく移行できますか?

Zohoを参照するようにMXレコードを指定した後に、移行を開始できます。メールホスティングのプロセスで説明されている手順を完了し、Zohoでメールの受信を開始すると、ユーザーの移行を10件ずつまとめてスケジュールできます。Zohoでメールの受信が開始されたため、データが失われることはありません。
メールの移行期間は、G Suiteのアカウントにあるデータの量に基づきます。

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メールお問い合わせ窓口: support@zohomail.com