物理的・論理的なセキュリティ
24時間年中無休のセキュリティ
Zohoのデータセンターは常に強力に防御されており、サーバーは防弾が施された施設内の非公開の場所でホストされています。
認証によるアクセス
許可されたユーザーがZohoデータセンターにアクセスするには、2つの主要なセキュリティ対策(生体認証と2要素認証)を通過する必要があります。
安全なOS
Zohoアプリケーションは、セキュリティを重視して機能を削ぎ落とした安全なオペレーティングシステム上で機能するため、脆弱性が低減されます。
サーバーの障害回復
Zohoサービスは、分散グリッドアーキテクチャー上で稼働しています。つまり、サーバーに障害が発生しても、システムとサービスで感じる影響は最小限です。
データセキュリティ
伝送時の暗号化
強力な認証、メッセージのプライバシー、Zoho Docsとの整合性に加え、TLS(Transport Layer Security)プロトコルによってさらに強化されているため安心です。そのうえ、PFS(Perfect Forward Secrecy)により、あらゆるクライアントデバイスからZohoのクラウドサービスに伝送中のデータが一意のキーによって保護されます。また、RSAベースの2048ビット暗号化キーを利用して、サーバーとクライアントブラウザーの間の接続を安全に保っています。
ファイルバックアップ
ファイルのバックアップ先が複数あるため、お客様の情報はいつでも安全です。ファイルの複数のコピーを異なる場所に保存することで、データを災害やハードウェア障害から保護します。
ウイルス、マルウェア、スパムを検出
Zoho Docs内のファイルはウイルスチェック、マルウェアチェック、スパムチェックを受け、感染していれば検出されます。感染したファイルは他のユーザーに配信されません。
