ヘルプデスクソフトウェアの予算設定

ヘルプデスクソフトウェアを購入することを決めたら、次に予算を設定します。予算作成時には、以下のことを考慮する必要があります。

チームの規模

多くのヘルプデスクソフトウェアでは、担当者ごとの料金プランを使用しています。そのため、大規模なチームでは、担当者あたりのコストが低く、多くの機能を利用できるプランが必要です。ただし、小さなチームから始める場合、経済的なだけでなく、将来的により多くの従業員を採用した場合に対応できるプランが適しています。

業務タイプ

中小企業の場合、ヘルプデスクソフトウェアの予算設定時に注意が必要です。他部門の予算にも考慮が必要な場合、ヘルプデスクソフトウェアとそれに関連する連携に多くの費用はかけられません。

外部サービス連携の有無

ヘルプデスクソフトウェアをインストールするだけでは不十分です。それに関連するソフトウェア・ツールとの連携のための予算が必要となる場合があるからです。ヘルプデスクソフトウェアそのものは低価格でも、必要となる連携に費用がかかることがあります。連携費用がゼロならば、スムーズな運用に必要な費用にも余裕が生まれます。

組織との互換性

優れた顧客サービスの要素は、へルプデスクソフトウェアだけではありません。お客さまに包括的な体験を提供するには、ヘルプデスクソフトウェアを、社内の他部門で使うソフトウェアとうまく連携させる必要があります。ソフトウェアの互換性を確認して、サイロエフェクトに陥らないよう注意してください。