業務を自動化しよう!

業務の自動化ができれば、効率化され、組織の生産性を飛躍的に向上できます。Zoho CRMは、ワークフローを設定するだけで、企業戦略に基づいた営業フローを自動でかんたんに進られるようになります。 お客さまに適切な担当者を自動で割り当てたり、CRM内の情報を更新した際にメールで自動通知するなど、より少ないオペレーションコストとスピードでビジネスを拡大できます。

複数条件に対応

リード(見込み客)を獲得したら、まずメールを送信し、営業コールを順次掛けるなど営業プロセスで行うべきステップは複数あります。Zoho CRMのワークフロー設定では、条件が満たされた際にタスクを追加したり自動的に処理することで作業時間を大幅にカット。1つのルールに対し最大10の条件を設定できるため、複雑なワークフローも1まとめてわかりやすく設定できます。

自動で営業フォローを開始

メール送信や契約更新の管理、請求書の送付など、営業活動ではさまざまなタスクを処理する必要があります。Zoho CRMのワークフロー機能は、日付ベースのアクションを事前に定義することで、定期的に発生するタスクを自動的に処理。売上を生み出す営業活動により集中できます。

ワークフロー処理の効果を把握

御礼メールの開封数などワークフローによって処理された結果を分析します。さらに営業アシスタント型AI(人口知能)「Zia(ジア)」により、配信するメールのテンプレート内容が変更されたなど関連する情報を紐付け、その結果を分析できます。

最適な営業担当者を割り当て

リスティング広告などから獲得した見込み客リストのインポートやWebフォーム、展示会などさまざまな所から獲得した見込み客に対し、それぞれにあったナーチャリングを行っていかなければなりません。また、お客さまひとりひとりにあった営業担当者のアサインも必要です。Zoho CRMは見込み客が登録されると営業チームのもっとも適任者が自動でアサインされ、より良いアプローチを実現できます。

マクロ活用でさらに時間を節約

営業アシスタント型AI(人口知能)機能により、お客さまへのメール送信、データの更新、電話のあとのフォローアップタスクの作成など、1日に何度も行っているルーチンワークを見つけたら、その活動をワンクリックで処理できるマクロを提案します。承認すると自動的に作成されたマクロが適用されるため、専門的な知識がなくてものマクロを活用でき、時間を節約し、売上アップにつながる営業活動に集中できます。

Web通知による連携

Zoho CRMは、CRM内でイベントが発生した際に、Web通知を使用し、外部アプリケーションにWeb通知を送信。外部サービスとかんたんに連携し、業務をさらに自動化できます。 連絡先の登録、商談の受注、お客さま情報の更新など、あらゆることをイベントとして扱うことができ、外部システムにお客さま情報を送信したり、会計システムで請求書を自動作成したりなど、活用の幅は無限大です。

カスタム関数

カスタム関数を使用し、シンプルなスクリプトを実行することで、CRM内のタブや外部アプリケーションに関連する情報を自動で更新できます。 データがワークフローの条件に一致すれば、自動でカスタム関数を起動し、CRM内のデータを更新。カスタム関数を使ったスクリプトの記述はシンプル。 ワークフローのルールに関連付けることで、より充実したお客さまの情報をかんたんに管理できます。