リリースノート - Zoho CRM

2020年

  6月

Zoho CRM Analytics アプリ

Zoho CRM のAnalytics アプリを使えば、いつでもどこからでもCRM内のすべてのダッシュボードにアクセスできます。常に最新のデータに同期され、主要なビジネス指標を把握できるほか、同僚や顧客と共有できます。また、Zia Voice の機能を使って、適切なダッシュボードの表示を指示できます。

Ziaによるワークフローの提案

メールの送信、プロジェクトのステータス更新、タスクの割り当てなど、担当者によって繰り返し行われる作業を識別し、ワークフローによる自動化を提案します。提案されたワークフローは、ビジネス要件に合わせて設定を編集できます。

割り当てる担当者の提案

Zia は、データが各担当者に割り当てられる過程と傾向を分析し、パターンを学習します。既存のデータの割り当て傾向や担当者の作業負荷、オンラインステータスを基にを総合的に判断し、最適な担当者にデータを割り当てます。

Ziaのレコメンド

Zia は、購入の詳細や要件、行動パターンなどの顧客データを、複数の属性間で比較及び分析します。類似性を引き出し、各顧客が最も興味を持ちそうな製品やサービスを提案します。

Zia ビジョン

Zia は、高品質の画像処理とディープラーニング技術を使用して、データに関連付ける画像が適正かどうかを識別し、認証を行います。画像が無効とされる場合に、データ及び画像に対してどのような処理を行うかも設定できます。

Zia 予測ビルダー

Zia は、既存のデータの傾向を分析し、ビジネス成果を予測します。たとえば、商談の受注や見込み客の変換、または製品が購入される可能性を予測し可視化します。顧客一人一人の状態に合わせて対応を調整しましょう。

メールのワークフロー

メールの開封や返信状況などのステータスに基づいて、一連のアクションを自動化します。メール通知や項目の更新、タスクやデータの作成などのアクションを設定できます。Webhookや関数を使用したカスタムアクションも設定可能です。

マーケティング・アトリビューション

CRM内のすべてのキャンペーンに対し、ROIを測定します。6つの異なるアトリビューションモデル(最初のやり取り、最後のやり取り、U字型、W字型、線形、減衰時間)を基にデータを分析し、各プロセスにおいて最も効果的なキャンペーンを割り出します。

セグメント

RFM分析(最新の購入日、頻度、金額)に基づき購入パターンを分析し、顧客をセグメントします。可視化されたデータに基づきマーケティング施策を洗練し、長期的な関係構築を目指しましょう。

通話タブのレイアウトをカスタマイズする

標準レイアウトにカスタム項目を追加し、ビジネス要件に合わせてレイアウトの表示をカスタマイズします。レイアウトは次の4つのセクションで構成されます。
  • 発信の目的
  • 発信後の通話結果
  • 着信の理由
  • 通話の情報

これらのセクションは、通話の種類に基づいて動的に表示が切り替わります。

通話のワークフロー

電話の発着信や不在着信、通話の予定や削除などのアクションに基づき、メール送信やタスクの割り当てを自動で行います。

象限分析

XY座標に定義された属性に基づき、データを4つの象限にグループ化します。キャンペーンの種類と生成された売上データを比較した最適なキャンペーンの割り出しや、作成された見込み客とデータ元を比較し、効果的なデータ元を判別するのに役立ちます。

コホート分析

一定期間における顧客のパターンと傾向を分析し、購入数や商談成立までの平均時間、最大購入数などを可視化します。分析結果を基に営業・マーケティング戦略を立てましょう。

WebフォームのA/Bテスト

A/Bテストを実行し、Webフォームを最適化します。選択したユーザーグループに対し様々なバージョンのWebフォームで比較テストを行い、実施結果を基に最適化されたWebフォームを公開しましょう。

Webフォーム分析

フォーム送信の総数と最も多い地域、サイト訪問者が最も頻繁に入力する項目などを分析し、Webフォームを最適化します。

レビュープロセス

データをCRMに登録する前に、レビュー担当者がデータを承認または却下し、データの正確性を維持します。レビュープロセスを設定し、WebフォームやAPI経由、手動で入力されたデータをレビュー担当者に割り当てましょう。レビュー漏れや遅延を防止するためのSLA設定も可能です。また、承認または却下の処理を行う際に、各担当者にメールで通知できます。

コマンドセンター

コマンドセンターは、業務の自動処理や他社サービスの連携など、複雑な業務プロセスを自動処理するよう設定できます。これにより、顧客一人一人に合わせた良質なサービスの自動提供が可能になりました。

パイプライン

複数の製品やサービスを扱う場合、または地域別に営業プロセスが異なる場合などに、複数のパイプラインを設定できます。各パイプラインでそれぞれの営業プロセスに応じたステージを設定し、進捗状況を可視化しましょう。

ウィザード

データの作成及び閲覧画面を複数の画面に分割し、分かりやすく表示します。画面に必要な要素を絞ってデータを追加することで、セクションと項目を管理しやすくなります。「次へ」、「前へ」、「保存」、などのボタン追加や、データの下書き保存も可能です。

カスタムシグナル

独自のシグナルを作成し、外部アプリケーションの通知を受け取れます。Zoho CRM内で関数やAPIを通じてシグナルを送信し、カスタマイズしたウィジェットで表示できます。

1月

プランに応じたストレージ制限とUIの変更

ストレージ容量は、ファイルストレージとデータストレージに分類され、それぞれに容量制限が設定されるようになりました。データストレージには、すべてのタブのレコードとそれに付随するメモ、ごみ箱のデータも含まれます。ファイルストレージには、レコードに関連付けられているすべての画像、添付ファイル、およびドキュメントが含まれます。

ユーザーの削除と削除時のレコード所有者の変更

ユーザーを削除する際に、削除するユーザーが所有するすべてのレコード、割り当てルール基準を別のユーザーに変更できるようになりました。

Zoho CRM Outlookプラグインのサインインプロセスを改良 

Zoho CRM Outlookプラグインでのサインイン方法は、Authtokensに代わりOAuthを使用できるようになりました。

2019年

10月

カレンダー予約でチーム予約を複製

既存のチーム予約を複製して必要な変更を加えることで、時間を節約できるようになりました。

ダッシュボードとその項目の複製

既存のダッシュボードまたは分析用項目を複製して、必要に応じて変更できるようになりました。

SalesSignalsでのZoho BackstageおよびZoho Webinarチャネルの使用

Zoho BackstageでWebセミナーの登録、チケットの購入やキャンセル、イベントのチェックインが行われた場合に通知を受け取れるようになりました。

Zoho BackstageとZoho Webinarの条件をスコアリングルールに追加

チケットの購入、イベントのチェックイン、チケットのキャンセル、登録など、Zoho BackstageとZoho Webinarから取得した条件に基づいて、見込み客にスコアを付けることができるようになりました。

9月

企業サーバー経由でZoho CRMからメールを送信

メールを確実に配信するため、Zoho CRMから送信するメールを企業サーバー(リレーサーバー)経由で送信できるようになりました。メールリレーを使用すると、なりすましメールを防ぎ、参照用に送信メールのコピーをリレーサーバーに直接保存できます。

8月

データインポート中のデフォルト値の設定

項目の関連付けで、CRM項目にデフォルト値を割り当てられるようになりました。この値はすべてのインポート済みデータに反映されます。インポートファイルに空の項目が含まれる場合、ユーザーが値を入力することもできます。

Ziaの異常検出機能の強化

関連指標オプションを使用して、2つの異常な指標を比較できるようになりました(作成済み商談数と作成済み連絡先数の比較など)。目的を設定し、値の増加または減少をプラスとマイナスのどちらに解釈するか定義します。登録元別の見込み客や業界別の見込み客などのカテゴリーで結果を分類することもできます。

7月

割り当てルールの機能強化

割り当てルールの条件をユーザーに指定し、これに基づいてデータを割り当てできるようになりました。また、条件を満たさないデータを割り当てるデフォルトユーザーを指定できます。割り当て前に、オンラインステータスとシフト時間に基づいてユーザーの対応可否をチェックすることも可能です。

6月

ブループリントの複製

既存のブループリントを別のレイアウトに複製できるようになりました。複製時に、新しい状態と遷移を追加するか、または既存プロセスの状態を新しいレイアウトの値に関連付けることができます。

見込み客のコンバージョン時にサブフォームを関連付け

見込み客タブで定義されたサブフォームと、連絡先、取引先、商談タブで定義されたサブフォームを、それぞれのレイアウト内で関連付けできるようになりました。見込み客のコンバージョン時にはサブフォーム項目の値が適宜取得されます。

Zoho Backstageでイベントのファイナンスフローを管理

Zoho Backstageのファイナンスフローが棒グラフからウォーターフォールグラフに変わり、イベントから得た売上の増減が表示されるようになりました。このグラフには、スポンサーとチケットによる合計収入、商談による売上、総売上、経費、正味金額などの詳細データを累積した結果が表示されます。

サンドボックス更新機能の強化

サンドボックスを3日に1回更新し、CRMの最新の変更を反映できるようになりました。更新後、過去6か月以内に実施された変更がデプロイログに表示されます。

承認プロセスでのデータのロックと解除

データの担当者以外のユーザーがデータを編集し、承認のための条件に一致した場合、そのデータは自動的にロックされます。承認プロセスがCRMシステムから削除されると、承認待ちの状態にあったデータのロックは解除されます。却下されたデータは、却下後60日以内に再送信できます。

5月

データ作成時の重複をチェック

見込み客タブで重複したデータを入力すると、既存データに関するアラートが表示されるようになりました。見込み客を表示するアイコンにカーソルを合わせると、データとデータ担当者の名前が表示されます。重複が複数ある場合はデータを統合できます。

Ziaが回答を導き出すプロセスを確認

Ziaがユーザーの質問に対する回答を見つけるまでの道筋を確認しましょう。Ziaが回答を導くために使用した条件とタブが表示されます。

ダッシュボードのカテゴリーを表示

CRMアカウントのダッシュボードを、「お気に入り」、「自分が作成したもの」、「自分に共有されたもの」、「公開ビュー」、「他のユーザーのダッシュボード」のカテゴリー別に表示できるようになりました。

CRM設定ページのカスタマイズ

設定ページの既存メニューとサブメニューの名前を自由に変更できるようになりました。他のアプリケーションをウィジェットとして追加し、CRMからアクセスすることもできます。

4月

顧客による会議予約

顧客が日時を選択して営業チームや特定ユーザーとの会議を予約できるようになりました。

関連リストのデータの関連付けと解除

関連リストにある複数のデータに別のデータを関連付けて、データ間の関係を作成できるようになりました。データの関連付けは、個別または一括で解除することもできます。

Zoho Backstageとの連携

Zoho CRMのキャンペーンタブからZoho Backstageのイベントを作成し、見込み客や連絡先を参加者として招待できるようになりました。イベントのパフォーマンスをデータの詳細ページで確認することもできます。

繰り返しタスクのリマインダーと繰り返しタイプの変更

タスクの繰り返し設定とリマインダーを編集し、繰り返しタイプとして「カスタム」を選択すると、タスクを繰り返す曜日、日付、月を定義できるようになりました。別のユーザーのタスクを作成したり、タスクが完了した場合に、通知を送ることもできます。

3月

Zoho Surveyとの連携

Zoho CRMのキャンペーンタブからアンケートを作成し、見込み客または連絡先に招待メールを送信できます。

Zoho Webinarとの連携

Zoho Webinarとの連携により、Zoho CRMのキャンペーンタブからWebセミナーを作成できるようになりました。また、Webセミナーでアンケートを作成し、参加者との交流を確認できます。

親子関係の作成

キャンペーンを実施した順序に基づいて親子関係を作成し、パフォーマンスをより正確に確認できるようになりました。

2月

Android用Zia Voice

ZiaとAndroidデバイスで会話やチャットをしたり、Zoho CRM内でZiaから質問の回答を得たりできるようになりました。

1月

リストビューのカテゴリー

カスタムビューのカテゴリーとして、「お気に入り」、「自分が作成したもの」、「自分に共有されたもの」に加えて、「公開ビュー」、「他のユーザーのビュー」が追加されました。

画面とメニューの機能強化

画面項目の表示が線形式からボックス形式に変わり、通貨項目に式を直接入力できるようになりました。明細を追加するときも、インラインオプションで明細を追加または削除できます。

シフト時間中の休憩時間

すべてのシフト時間に休憩時間を追加できるようになりました。これにより、特定のシフト時間にユーザーの対応が可能かどうか確実に把握できます。

ワークフロータスクの必須フィールド

ユーザーが指定したすべての必須項目が、ワークフロータスクに表示されるようになりました。また、「#」記号で差し込み項目の値を入力することもできます。

2018年

11月

レイアウトルールでのサブフォーム

レイアウトルールを使用して、条件が一致した場合のみサブフォームを表示するという選択が可能になりました。

データの詳細ページから会議を設定

見込み客や連絡先とのインスタント会議、会議の予約を、データの詳細ページから直接実行できるようになりました。

10月

Zoho Formsとの連携

Zoho CRMとZoho Formsの連携により、簡単な方法でCRMデータをフォームに事前入力し、CRMにフォーム送信を追加できるようになりました。このフォームのURLをメールまたはメールテンプレートに埋め込むこともできます。

メールに「データ主体の要求」のリンクを追加

メールやメールテンプレートに「データ主体の要求」のリンクを追加して、顧客に送信できるようになりました。顧客がこのリンクから送信した要求は、自動的にZoho CRMに取り込まれます。

データ処理の根拠の履歴と詳細

特定のデータ主体で選択されたデータ処理の根拠について、詳細を表示できるようになりました。このセクションで行われたすべての変更は時系列で「履歴」セクションに表示されます。

差し込み文書テンプレートでのサブフォーム

タブで作成したサブフォームを差し込み文書テンプレートに追加して、顧客に送信できるようになりました。

活動タブのアクセス権をより細かく制御

活動タブの権限を、予定、タスク、通話ごとに設定できるようになりました。特定の権限を持つユーザーが予定のみを使用する場合、予定の表示/編集/削除権限のみを許可し、タスクと通話の権限は制限することができます。

Ziaによる見込み客および商談予測の有効化

Ziaの設定ページで、見込み客の商談化予測と商談の受注予測を有効化/無効化できるようになりました。

連絡先に上司を割り当て

連絡先タブの「報告先」項目に直属の上司を割り当てできるようになりました。これにより、連絡先が対応できない場合にも代わりの対応先を確保できます。

メールの認証

Zoho CRMから他のドメイン経由でメールを送信する場合に、メール認証規格を使用してメールの送信元を認証できるようになりました。

9月

iPhone用Zia Voice

ZiaとiPhoneで会話やチャットをしたり、Zoho CRM内でZiaから質問の回答を得たりできるようになりました。

割り当てルール項目の複製オプション

割り当てルールの作成で、既存のルール項目を複製し、要件に合わせて変更できるようになりました。

ブロックリストにデータを移動

データをブロックリストに移動するには、コンプライアンス設定の管理権限が必要になりました。データがブロックされると、同じメールアドレスを持つすべてのデータがGDPR対応タブ全体で削除されます。

データバックアップ機能の新しいメニューとログセクション

データバックアップ機能のメニューが改善され、CRMデータをバックアップするタイミングを選択できるようになりました。新しいログセクションには、ファイルバックアップ処理が時系列に表示されます。

検証ルールの機能強化

検証ルールを使って特定の条件に一致、または一致しない場合に、ユーザーにアラートを通知できるようになりました。

Zoho Projectsとの連携の強化

Zoho CRMとZoho Projectsの連携機能が強化され、項目の関連付け、クライアントと取引先の関連付けが可能になりました。

キャンバスビューの機能拡張

設定のコピーで、タブのキャンバスビューを選択できるようになりました。すべてのタブに新しい「組織のキャンバス」セクションにが追加され、それぞれのタブで作成したキャンバスビューがすべて表示されます。

8月

CRMのタブを顧客と共有

Zoho CRMの顧客用ポータルによって、タブの一部に顧客もアクセスできるよう設定可能になりました。

Zia Voiceの機能強化

Zia VoiceをZoho CRMアカウント向けに設定する際に、事前定義された6つのオプションから処理またはスキルを追加するか、Zia Voice開発者プラットフォームを使用して、個別に事前設定できるようになりました。

7月

「ファイルのアップロード」項目を使用してデータにファイルをアップロード

その他のカスタム項目と同様に、「ファイルのアップロード」項目をタブに追加して、データにドキュメントをアップロードできるようになりました。

Zoho ProjectsでCRMユーザーの役割とプロフィールを表示

Zoho CRMでプロジェクトを作成し関連付けを行う場合に、Zoho ProjectsでのCRMユーザーの役割とプロフィールを表示できるようになりました。

6月

CRMの予定とZoho Meetingの連携

Web会議ソリューションのZoho MeetingにCRMアカウントを連携して、CRMアカウントから予定や会議を直接実施できるようになりました。

Zoho CRMでのデータ主体の要求への対応

データの「データプライバシー」タブにある「データ主体の要求」セクションから、Zoho CRM内で直接データ主体を追加し、追跡できるようになりました。要求のタイプに応じて適切な処理を開始することができます。

GDPRコンプライアンス設定

「GDPRコンプライアンス設定」の「設定」タブに、同意および個人情報の取り扱いに関する設定が追加されました。

5月

Webフォームのダブルオプトイン

Webフォームに導入されたダブルオプトインは、確度の高い見込み客をCRMに取り込むために最適な方法です。ダブルオプトインを有効にすると、確認メールが顧客に送信され、追加の認証を得ることができます。

個人情報項目の識別

タブ内で個人情報を含む特定の項目を「個人情報」項目に設定し、セキュリティを強化できるようになりました。これらの項目には機密レベル(一般または機密)を設定できます。

データの登録経路を表示

データの情報は、フォーム、サードパーティ連携、インポートなど、複数の経路からCRMに登録されます。Zoho CRMの「データプライバシー」タブにある「データの登録経路」セクションで、登録経路を収集して表示できるようになりました。

Zoho CRMの同意管理

データ主体の法的根拠として「同意」を選択する場合、Zoho CRMの同意管理では簡単に使用できる同意フォームが用意されています。このフォームをカスタマイズしてメールで送信し、主体からの同意を得ることができます。また、データの「データプライバシー」タブで同意ステータスを追跡できます。

Zoho CRMの顧客に対する法的根拠の処理

見込み客、連絡先、ベンダーなどの特定のタブとカスタムタブでは、CRMアカウント内でGDPRに対応できます。データの法的根拠を更新および追跡するには、データの「データプライバシー」タブにある「データ処理の法的根拠」という項目を使用します。

Zoho CRMでのGDPR関連の改善

Zoho CRMは、データ処理者としてのGDPR準拠を達成しました。GDPRに従ってユーザーがZoho CRM内のデータを収集、処理、保管できるようにするため、合理的なメカニズムの提供に向けた改善がいくつか実施されています。

取引先のない連絡先に対するプロジェクトの作成

Zoho CRMでプロジェクトを作成するとき、取引先の設定が必須ではなくなりました。取引先に関連付けられていない連絡先を指定してプロジェクトを作成し、連絡先のメールアドレスをZoho Projectsのクライアントとして使用できます。

選択リスト履歴の追跡

選択リストの追跡を使用すると、選択リストのあらゆる小さな更新を追跡し、ピックリスト値の推移を記録できます。

WebApp SDKのリリース

CRMの用途がさらに広がります。Zohoの提供する開発者向けツールでは、インターネット上のアプリケーションを動的に拡張したWebアプリケーションを構築して、CRMと連携することができます。

CRMデータの拡充と最新状態の維持

Ziaを使用して、企業規模、電話番号、住所などの有用な情報でデータを充実させることで、CRMデータをもれのない最新状態に維持できます。

キャンバスビュー

キャンバスビューを使用して、CRM内で独自のビューを構築または設計できるようになりました。データ画像の追加、項目を表すカスタムボタンの使用、希望のフォントスタイル/サイズの使用、項目タイプの配置の変更、類似した項目タイプのグループ化などが可能です。

4月

営業時間の改善

組織の営業時間をカスタマイズすることで、曜日ごとに時間を変えたり、異なるタイムゾーンに対応できるシフトを作成したり、タイムゾーンに固有の祝日リストを追加したり、CRMのカレンダーに対応不可マークを付けたりできます。

メールと商談の関連付け

メールが商談に関連付けられていると、混乱することなく簡単にメールを見つけることができます。Zoho CRMの予測メカニズムは、自動的にメールを個別の商談に関連付けます。

タブのデータを関連リストを含めて共有

組織内の他のユーザーとデータを共有している場合、関連リストを共有対象とするかどうかを選択できます。さらに、どのタブでもデータを共有できるようになりました。

3月

サブフォーム

サブフォームを追加して、タブのプメインフォーム(レイアウト)に複数行の項目を設定できるようになりました。

Ziaのリマインダー

それぞれの活動に手動でリマインダーを設定する必要はもうありません。データを複数選択してZiaのリマインダーを設定できるようになりました。活動の「連絡に最適な時間帯」の提案に基づいて、Ziaが適切なリマインダーを送信します。 

Zoho Deskとの連携の強化

Zoho CRMとZoho Deskの連携に、SalesSignalsの通知、顧客サービスの統計などの優れた新機能が多数追加されました。

複数ユーザーにデータの所有者権限を設定

データ1件につき3ユーザーに所有者権限を追加できるようになりました。共同所有者は組織内の役割に基づいて、データの関連リストを表示/編集できます。

Zoho CRMに検証ルールを導入

データが適切に管理されていないと、さまざまな場面で会社のコストが増加します。より重要度の高い活動があるのに、データの詳細を1件ずつ手動で検証しなければならないのでは、非常に面倒です。検証ルールを使用すると誤った種類のデータがCRMに入力されるのを回避できるので、この問題を解決できるようになります。

Zoho CRM開発者プランのリリース

開発者向けの新しいZoho CRMプランが登場しました。このプランでは、CRM実装の安定性、Zoho CRMを中心とするモバイルアプリやWebアプリ、特定の業界向けCRMの開発、CRM拡張機能をテストできます。

メールパーサーを使用して受信メールからデータを追加

受信メールの内容から情報を抽出して、Zoho CRMに新規データを自動追加できるようになりました。

営業活動を追跡できる詳細フィルター

Zoho CRMアカウントでフィルターを使用して、指定した期間内に対応したデータや対応していないデータを特定できるようになりました。

ワークフローの使用状況を表示

メールの送信処理が関連付けられているワークフロールールについて、パフォーマンスを確認できるようになりました。最もパフォーマンスの高いワークフロールールを毎週確認することで、全体的な改善策を見つけることができます。

2月

ウィジェット

Zoho CRMのウィジェットは埋め込み可能なUIコンポーネントです。ウィジェットを使用して特定の機能を実行することで、外部アプリケーションからのデータをシームレスに利用できるようになります。

コネクション

コネクションは、Zoho CRMアカウントと他の外部アプリケーションを接続するためのシンプルな認証の仕組みです。コネクションを使用すると、外部アプリケーションのREST APIを呼び出して、関数やウィジェットから認証済みのデータを取得できるようになります。

関数の機能強化とアクセスの改善

Zoho CRMの「設定」にある「開発者情報」から、関数(旧称カスタム関数)を簡単に利用できるようになりました。また、REST APIから関数を呼び出しできるので、Zoho CRM内または外部アプリケーションから柔軟に関数を設定することができます。

サンドボックスの機能を拡張し柔軟なオプションを追加

サンドボックスが改善され新しくなりました。本番環境に反映する変更を指定する、展開前に整合性を確認する、必要に応じてサンドボックスを無効化するといった機能に加え、反映したすべての変更の概要をログで確認できるようになりました。

ブループリントのチェックリスト、状態に関するSLAなどを改善

Zoho CRMのタブビルダーの外観が改善され新しくなりました。項目のドラッグ&ドロップやセクションの順序変更がさらに簡単になりました。

タブビルダーの新しい外観

Zoho CRMのタブビルダーの外観が改善され新しくなりました。項目のドラッグ&ドロップやセクションの順序変更がさらに簡単になりました。

SalesInboxで最適なタイミングでメール送信を予約

顧客との連絡に最適な時間をZiaが予測し提案するため、この提案に基づいてメール送信の時間を予約することができます。

SalesInboxの送信トレイフォルダー

受信者にとって最適なタイミングでのメール送信を選択した場合、メールは送信トレイ/スケジュールフォルダーに保存され、必要に応じて編集することができます。

Zoho CRMでメールを予約

デフォルトの時刻を設定し、その時間にすべてのメールを送信できるようになりました。

データ担当者の変更

データの担当者を変更する場合に、転送するデータを未完了の活動リストから選択できるようになりました。

データのスコアに基づくワークフロールールの作成

ワークフロールールを作成する場合の条件として、データのスコアを選択できるようになりました。データのスコアの増加、減少、または更新に基づいてルールを実行するよう設定できます。

レイアウトルールの更新

レイアウトルールを適用するメインの項目を編集する際に、ルールに関連付けられた必須項目があると、その必須項目を取り込む前に確認を求めるポップアップが表示されます。レイアウトルールの検証は、商談ステージの変更、タスクの終了、データの承認時にも行われます。

ユーザーへの上司の割り当てにより、データへのアクセスを制限

管理者がユーザーに上司を割り当てることで、組織内の個人データの表示を限定することができます。

ブループリントのプロセスフローを下書きとして保存

ブループリントのプロセスフローを下書きとして保存できるようになりました。最終的なプロセスフローが完成したら、下書きとして保存していたものを公開できます。さらに、ブループリントに統一バージョンが導入され、Zoho CRM内の以前のデータも任意の時点で統一バージョンのブループリントに追従できるようになりました。

1月

Zoho CRMのすべてのタブでかんばんビューが使用可能

CRMまたはかんばんビューを、Zoho CRMのすべてのタブで使用できるようになりました。CRMデータを指定したカテゴリーに基づいて整理して表示することができます。

2017

11月

Zoho CRMでのユーザーレイアウトのカスタマイズ

Zoho CRMに新規ユーザーを追加する際に、入力項目をカスタマイズできるようになりました。組織に合わせて、IDカード番号、入社日、資格情報などカスタム項目やセクションを追加できます。

傾向ダッシュボードのフィルター

すべての傾向ダッシュボードで傾向スライダーに代わり、新しいフィルター「ユーザー」、「期間」、「頻度」が追加されました。また、傾向グラフの特定の部分を選択してドラッグすると、拡大表示でそれぞれの期間の傾向を確認することもできます。

10月

保存したフィルターごとの合計データ数を表示

Zoho CRMの詳細フィルターで、保存したフィルターごとに合計データ数が表示され、リアルタイムで更新されるようになりました。各フィルターの合計データ件数をすばやく確認し、組織の営業活動の状況を簡単に評価できるので、次の活動をより効果的に計画できます。

Zoho Projectsに追加されたカスタム項目をZoho CRMで表示

Zoho CRMとZoho Projectsの連携が強化され、Zoho Projectsに追加されたカスタム項目をZoho CRMで直接表示できるようになりました。ユーザーは、これらのカスタム項目を通じて追加の情報を把握できます。

9月

Zoho CRMモバイルアプリでのブループリントの使用

iOSおよびAndroid用のZoho CRMアプリで、ブループリントを使用できるようになりました。プロセス内でデータの詳細ビューに移動し、移行ボタンをタップしてコンテキストに応じた必要情報を入力すると、移動先でもプロセスを完了できます。

リストビューで名前形式を指定してデータを並べ替え

リストビューで名前に基づく並べ替えを選択した場合に、表示名の形式と関係ない並べ替えパターンを、「並び替え順序の設定」として指定できるようになりました。また、選択可能な項目に「氏名」という新しい項目が追加されました。これは「姓」と「名」を組み合わせた項目です。

ソーシャル関連リストと取引先タブの関連付け

ソーシャル関連リストが取引先タブにも適用されました。この更新によって画面やメニューが改善されただけでなく、Facebookのページまたはプロフィールを、見込み客、連絡先、取引先のソーシャル関連リストに関連付けることができます。さらに、見込み客と連絡先のストリームにアクセスするだけで、その最新情報をソーシャル関連リスト内で確認できます。ソーシャル連携では、見込み客、連絡先とのソーシャル上でのやりとりのデータを参照できます。

GmailでのZoho CRM用Chrome拡張機能の使用

Gmail用Chrome拡張機能を使用すると、Gmailアカウント内でZoho CRMアカウントと直接やりとりできます。GmailからCRMアカウントに新規の見込み客や連絡先を追加し、データにメモを追加することもできます。

テンプレートエディターの新しい拡張機能によってテンプレートの構築が簡単に

ドラッグ&ドロップ操作のテンプレートエディターに多数の機能拡張が加わり、さらに使いやすくなりました。16進コードを使用して背景色を指定でき、さらに柔軟になったテーブルでは、どこでも必要な箇所に行と列を追加できます。また、列の罫線をドラッグするだけで、列の幅を変更できます。テンプレートのコンテンツ制限は、HTML文字数で200kに拡大されています。

新しい通話ポップアップによる手動通話の記録

現在の通話を手動で記録しているときに、通話時間を示す通話タイマーのほか、通話の一時停止や終了を選択するオプションがポップアップに表示されるようになりました。通話中に説明を入力することもできます。終了した通話はすぐに記録され、活動タブ内で確認できます。

キャンペーンへの反応に基づくデータのフィルタリング

詳細フィルターを使用して、キャンペーンへの反応に基づいてデータを追跡できるようになりました。最近のキャンペーンへの反応に基づいてデータをフィルターすることで、反応に合わせてメッセージを工夫し、効果的な方法を採用して潜在顧客にアプローチできます。

8月

Zoho CRMのタブ間で複数データを関連付け

複数選択のルックアップ項目を使用して、Zoho CRM内の2つのタブ間でデータの関連付けを複数指定できるようになりました。

フィードの設定

更新が増えてフィードセクションが見にくくなった場合に、設定を変更して更新を受け取るタブを指定できるようになりました。フィードの設定処理は管理者が行い、CRM組織アカウントの全ユーザーに適用されます。

Zoho CRMとZoho Inventoryの連携

Zoho Finance Suiteの連携に、Zoho InventoryとZoho CRMの同期機能が追加されました。注文した商品、出荷状況、パッケージ関連リストを、Zoho CRMの取引先および連絡先の詳細ページで表示できます。

ワークフロールールに複数条件を追加

ワークフロールールで複数の条件を使用すると、指定した条件を満たすデータとそれ以外のデータに対する処理項目を明確に定義して、それぞれの状況に対処できるようになります。1つのルールに対して、エンタープライズプランでは最大10件、スタンダード/プロフェッショナルプランでは最大5件の条件を追加できます。

CRMデータのインポート/移行に関する最新情報

営業データのインポート/移行に関する画面メニューが新しくなり、より使いやすくなりました。

7月

変換した見込み客の重複データをチェック

見込み客タブで、重複を許可しない項目を設定する際に、変換した見込み客の重複を確認するオプションが表示されるようになりました。これにより、連絡先に変換された見込み客が、もう一度見込み客としてCRMに追加されることを防止できます。

重複デデータの自動統合

Zoho CRMに重複データの自動統合機能が導入されました。特定のタブで重複チェックを実行すると、完全に一致するデータが自動的に統合されます。

Zoho CRMとZoho Cliqの連携

Zoho CRMとZoho Cliqの連携を使用すると、CRMウィンドウから移動することなく、同僚とチャットで営業情報を共有できます。ワークフロー経由でチャットの通知を自動化でき、チャット上で活動のリマインダーを受け取れるので、重要な営業情報を見逃すことはありません。

Zoho CRM用LinkedIn Sales Navigator拡張機能

LinkedIn Sales Navigator拡張機能をインストールすると、LinkedInで見込み客を見つけて、Zoho CRMから直接つながることができます。また、CRMの見込み客、連絡先、取引先をSales Navigatorに送信して、LinkedInでフォローアップできます。

Zoho CRMとTwilioとの連携の強化

通話キュー:Twilioで通話中の場合に、最大25件の着信をキューに入れられるようになりました。キュー内の通話の最大待機時間は25分です。
通話の保留、再開、ミュート:通話ポップアップで保留アイコンをクリックすると、通話を保留状態にできます。もう一度クリックすると再開できます。必要に応じて、通話をミュートにすることもできます。
通話の設定:設定を保存しておくと、自分のTwilio番号への発信者を簡単に特定できるので、折り返しの連絡がしやすくなります。

6月

CRMホームタブのカスタマイズ機能を強化

「カスタマイズしたホームページ」という新しいビューがホームページに追加されました。「クラシックビュー」と「ユーザーのホーム」とは別に共通ビューを作成して、役割に関係なく営業チームに見せたい情報を共有できるようになりました。「カスタマイズしたホームページ」には、チームメンバーがZoho CRMにログインしたときに表示する項目を追加できます。

SNSから見込み客を自動生成

ソーシャル自動化ルールを使用すると、Facebook、Twitter、Google+からCRMに見込み客と連絡先を追加する処理を自動化できます。例えば、Twitterで自社ブランドを「メンション」した人を、自動的にCRMの見込み客として追加するようなルールを作成できます。

Zoho CRMで付箋を使用

Zoho CRMの付箋を使用すると、通話やタスクなどに関する情報を手早くメモし、簡単にアクセスすることができます。付箋は個人的なメモで、CRMアカウント内の他のユーザーには表示されません。すべてのZoho CRMプランで使用できます。

ワークフローの通知、Web通知、カスタム関数の使用統計

ワークフローの通知、Web通知、カスタム関数に使用状況グラフが追加され、日次または週次の使用統計を過去7日分表示できるようになりました。このデータは、タブおよびワークフロールールごとに表示され、日付で分類できます。また、ワークフロー、承認プロセス、ブループリント、タブ、テンプレートでの使用状況に基づいて、統計をフィルターすることもできます。

ホームタブの機能拡張

「ホーム」タブ内のカスタマイズビューが「ユーザーのホーム」という名前に変更されました。このビューでの項目の追加や整理は引き続き実行できます。また、ホームページ右上のドロップダウンから、「ホーム」タブ内の各種ビューにアクセスできるようになりました。このドロップダウンは表示するビューを切り替えるときに使用できます。

ソーシャルワークフロールールを使用した見込み客の自動生成

ソーシャルワークフロールールを使用すると、SNSのフォロワーを見込み客および連絡先としてCRMに追加する処理を自動化できます。例えば、Twitterで自社ブランドを「メンション」した個人を自動的に見込み客として追加し、これを営業担当者に割り当てて定期的にフォローアップすることができます。

Gmail API

Gmail APIを使用してZoho CRM内にGmailアカウントを設定できます。この方法は、ユーザーのGmailデータへのアクセスを許可するには最適な方法です。外部サービスのデータベースにメールが保存されることがなく、メールのセキュリティとプライバシーが強化されます。

Zoho CRMとZoho Finance Suiteの連携

Zoho Expenseのレポートを生成して、Zoho CRM内で営業関連経費を確認できるようになりました。また、請求書、見積書、発注書、受注書のステータスをZoho CRMから直接更新できます。

5月

メール共有の設定

Zoho CRMユーザーのメールを、組織のCRMアカウントに含まれる他のユーザーと共有できるようになりました。すべてのメールを共有、選択した顧客からのメールのみを共有、非公開のいずれかの設定を選ぶことができます。

予定に複数のリマインダーを設定

作成した予定ごとに複数のリマインダーを設定できるようになりました。1つの予定に対して最大20件のリマインダーを設定できます。

Zoho CRMとZoho Projectsの連携によりタスクを双方向で同期

これまで、タスクの同期はCRMからのみ可能でしたが、Zoho Projectsで追加したタスクをCRMアカウントに同期できるようになりました。

個人設定でのSNSアカウントの設

Zoho CRMの個人設定ページで、個人のSNSアカウントを追加、削除、再認証できるようになりました。

売上予測の表示

Zoho CRMで、目標の達成数とパイプライン数に基づいて、売上予測の詳細を表示できるようになりました。役職階層とテリトリー階層に基づく売上予測について、表示が可能です。

3月

Zoho CRMとZoho Surveyとの連携の強化

これまで、データの詳細ページにZoho Surveyセクションが表示されるのは、見込み客と連絡先タブのみでしたが、メールアドレスをサポートするすべてのタブ(カスタムタブを含む)で使用できるようになりました。

Zoho CRMとZoho SalesIQとの連携の強化

訪問者追跡を通知する通常のポップアップに加えて、顧客が自社のWebサイトを使用中の場合に顧客名の横に緑色の点を表示できるようになりました。緑色の点は、見込み客と連絡先のリストビュー、詳細ページに表示されます。また、取引先、活動、商談の詳細ページの連絡先セクションにも表示されます。

2月

ブループリント

ブループリントは、実際のビジネスプロセスのオンラインレプリカです。ブループリントを使用すると、標準化した営業プロセスをCRM内で構築して実行し、チームにフォローアップを任せることができるので、絶えず監視する必要はありません。これにより、チーム全体のコンプライアンスが確保され、体系的で繰り返し可能なプロセスが実現します。

Zia

Ziaは、AIを利用したZoho CRMの営業アシスタントです。データマイニングと機械学習によってCRMデータを最適化し、売上予測、提案、アラートなどの重要なビジネス情報を提供します。業務のパターンと顧客の行動を事前に理解して、パーソナライズされたマーケティングキャンペーンやサービスを提供して、売上を向上させることができます。Zoho CRMでは、連絡に最適な時間帯、傾向分析、マクロの提案、ワークフロー関連通知などの機能にZiaを活用しています。

セールスシグナルプラットフォーム

ビジネスに複数のアプリを使用している場合も、すべての最新情報を1か所で確認できるようになりました。セールスシグナルを使用すると、外部サービスのアプリから情報を取り込んでZoho CRM内で表示できます。どのアプリからでも通知を利用して最新情報を把握できるので、効率的に行動できます。

PhoneBridgeマーケットプレイス

Zoho CRMが、Jive、AT&T Office@Hand、Aircall、Duocom、Vonageをはじめとする14種類のクラウドPBXおよび通話管理ソリューションと完全に連携しました。また、その他の電話連携ベンダーとの連携も容易になっています。Zoho CRM専用機能だったPhoneBridgeをオープンプラットフォームにしたことで、電話連携ベンダーがZohoアプリと連携できるようになりました。

条件付きレイアウト

条件付きレイアウトでは、レイアウト内の項目間の依存関係をシームレスに管理できます。条件付きレイアウトを使用すると、入力した値に応じて表示される項目が変わる、動的な設定が可能になるため、無駄のないレイアウトを作成することができます。

スコアリングルール

スコアリングルールを使用すると、特定の条件セットに基づいて、自動的にデータにスコアを割り当てることができます。特定の項目、通話、メール、ソーシャルシグナルなどのデータのプロパティに基づいて、プラスとマイナスの両方のスコアをデータに割り当てると、合計スコアが得られます。このスコアに応じてデータに優先順位を設定することで、より重要なデータに集中できるようになります。スコアリングルールの対象は、見込み客、取引先、連絡先、商談タブです。

Office 365用Zoho CRMアプリ

Zoho CRMとOffice 365がシームレスに連携できるようになりました。Office 365用Zoho CRMアプリをインストールすると、2つのアプリケーション間でデータを同期し、すべてのユーザー、連絡先、カレンダーを1か所で確認できます。

Zoho CRMとSlackの連携

CRMのデータやダッシュボードのグラフを、Slackでユーザーやチャネルと共有できるようになりました。商談の成立などの営業に関する最新情報が、チーム全員に即座に通知されます。CRMのカレンダーに含まれるすべての活動について、Slackのリマインダーを受け取ることができます。

カスタムビューですべてのデータの選択が可能に

営業フォローアップ活動の一環として、カスタムリストビューのすべてのデータに一括操作が必要な場合があります。Zoho CRMでは、カスタムビューに表示されたすべてのデータを1回の操作で選択し、選択したデータに複数の一括操作を適用することが可能です。フォーラムの投稿 - https://forums.zoho.com/topic/select-all-records-in-a-custom-view-at-one-go

2016

11月

カスタムタブでの差し込み文書テンプレートの使用

Zoho CRMとMS Word用Zoho CRMプラグインの差し込み文書テンプレートが使いやすくなりました。カスタムタブで差し込み文書テンプレートを作成し、差し込み項目をテンプレートの件名に挿入できます。

9月

CRMの権限設定ページを改善

Zoho CRMの権限設定ページのデザインが新しくなり、ユーザープロフィールの管理が簡単になりました。CRMでのタブ順序と設定カテゴリーに従って権限がグループ化され、ページが見やすくなったため、権限を簡単に見つけられるようになりました。

8月

テンプレートのカスタマイズ機能を強化

Zoho CRMのテンプレートの使いやすさと柔軟性が向上し、複数の新機能が追加されました。また、ユーザーが組織のメールアドレスを個別に設定できるようになりました。この機能を使うと、組織の代表アドレスを使用してメールを送信できるようになります。さらに、クリック数、開封数、ユーザーの詳細などの統計を使用して、メールテンプレートのパフォーマンスを評価できます。Zoho CRMのテンプレートがさらに見やすくなり、リストページも整理されて管理しやすくなりました。詳しくは、フォーラムの投稿を参照してください。

レイアウトに基づいて変換を関連付け

見込み客タブの特定のレイアウトに基づいて、見込み客の変換の関連付けを設定できます。見込み客の変換時には、特定の見込み客レイアウトから、対応する連絡先、取引先、商談のレイアウトに関連付けが行われます。

7月

SalesInbox

SalesInboxは、ユーザーの営業チーム専用に個別化されたメールクライアントです。詳細なCRMコンテキストがメールに追加されたSalesInboxによって、メールストリームに優先順位が付けられるので、最も重要なコミュニケーションを常に簡単に把握できます。また、CRMデータに基づくメールフィルターを使用して受信トレイを整理したり、メールの統計を使用してメールの有効性を評価したりできます。

セールスシグナル

セールスシグナルは、さまざまなコミュニケーション経路で顧客とユーザーの組織とのやりとりが発生した場合に、ユーザーに通知する機能です。不在着信や未対応のチャット、メールのクリックや期限切れのサポートチケットなど、あらゆるアラートをCRM内でリアルタイムで受信できます。セールスシグナルを使用すると、複数のコミュニケーション経路にわたる顧客の活動を常に把握できます。

メールの分析

メールの分析機能は、ビジネス上のやりとりを絞り込むために必要なデータを提供します。正確なメール分析(開封、クリック、返信、不達)、メールテンプレートの費用対効果、バージョン履歴によって、Zoho CRMから送信したメールの有効性を評価できます。

詳細フィルター

インテリジェントな検索条件に基づいてデータをフィルターすることで、CRMから有益な情報を引き出せます。まだ対応していない見込み客や、今月成約が見込まれるがタスクが遅延している商談などを、条件を入力してフィルターを適用するだけで抽出できます。データを分類した後、同じ画面ですべての必要なフォローアップ処理を実行することもできます。

Gamescope

営業チーム内でコンテストを開催して、楽しみながら営業活動ができるようにしましょう。高いパフォーマンスを達成すると、トロフィーやバッジを獲得できます。成績優秀者の名前をリーダーボードに表示して、ゲームを盛り上げましょう。

Appleカレンダーの同期(CalDAV)

CalDAVを使用してiOSデバイス(iPhone、iPad、MacBook、Apple Watch、iPod Touch)とカレンダーを同期することで、個人的な予定と仕事上のCRMの予定を1つのカレンダーで管理できます。

真のモバイル機能

新しいZoho CRMモバイルアプリを使用すれば、いつでもどこでも、連絡先にシームレスに接続し、顧客情報にアクセスし、商談の成立に必要なすべての情報を見つけることができます。顧客の場所にチェックインし、訪問にモバイルアプリ上の予定を関連付けることで、オフィス訪問の記録を保存できます。

マーケットプレイス

厳選された50以上のZoho CRM拡張機能から使いたいものを選んで、CRMの性能を高めましょう。カスタマーサポートソフトウェアからオンラインマーケティングツールまで、さまざまな外部アプリケーションとの接続を強化することができます。 

サンドボックス

サンドボックスは、企業が開発したコード/デザインを展開するための仮想テスト環境です。サンドボックス内で自動化やカスタマイズなどの設定をテストし、期待どおりに動作することを確認した後に、Zoho CRMアカウントに設定を展開できます。

ページレイアウト

ビジネスプロセスごとに製品やサービスが異なる場合の解決策として、同じタブに複数のカスタムページレイアウトを設定できるようになりました。レイアウトを作成しておけば、Webフォーム、インポート、外部アプリケーション(API)のいずれを使用する場合も、データ作成時にレイアウトを選択できます。レイアウトごとにワークフロー、レポート、カスタムビューを設定することもできます。

CRM変数

CRMの変数は疑似タブ項目で、Zoho CRMアカウントで再利用可能な静的情報を保存するために使用します。これらのCRM変数の値ははユニーク(一意)で、メールテンプレート、差し込み印刷、各種書類テンプレートの差し込み項目として幅広く使用できます。また、カスタム関数、Web通知、リンクとボタン、関連リスト、APIで、再利用可能な認証パラメーターとしても使用できます。

スケジュール

スケジュールは、カスタム関数を使って自動化されたユーザー定義処理で、特定の時間に実行する場合と、繰り返し実行する場合があります。スケジュールを使用すると、会社のWebサイト/イントラネット、外部アプリケーション、その他のZohoアプリにユーザーのCRMデータを連携できます。また、連絡先を他のアプリケーションと定期的に同期し、CRMデータをレガシーシステムに送信し、対応していない見込み客や商談に関するアラートをユーザーに通知することもできます。

Zoho Finance Suiteとの連携

Zoho Finance Suiteとの連携により、Zoho Books、Zoho Invoice、Zoho Expense、Zoho SubscriptionアカウントをZoho CRMに関連付けできるようになりました。請求書、見積書、発注書、受注書、経費、経費レポート、プランの詳細を、Zoho CRMで表示し、管理することができます。

データ単位での共有

データを個別に選択して共有することで、複数部門からの協力が必要な商談にチームで取り組めるようになりました。

6月

Zoho Finance Suiteとの連携

Zoho CRMとZoho Finance Suiteの連携により、営業情報を会計コンテキストに取り込めるようになりました。Zoho Finance Suiteとの連携を通じて、Zoho CRMからZoho Books、Zoho Subscriptions、Zoho Expensesを使用できます。

Webタブに関するカスタムボタンの拡張

Zoho CRMのカスタムボタン操作で、新しいWebタブを開くか、使用可能なWebタブリストから指定するかを選択できるようになりました。このオプションにより、ボタンを1回クリックするだけで、差し込み項目を含むURLを新しいタブで呼び出すことができます。

5月

カスタムタブの機能強化

カスタムタブ情報が次の場所に表示されるようになりました。
• ワークフローアラートの受信者
• Web通知
• カスタム関数
• ワークフロールールの設定で項目の更新を関連付ける際の関連タブ
• 件名の差し込み項目(ワークフロータスク)
• テンプレートの差し込み項目(活動タブ)

4月

設定のコピー機能の強化

設定のコピーで、ワークフローの変換オプションを利用できるようになりました。

ソーシャル関連機能の強化

Facebook、Twitter、またはGoogle Plusでの顧客による新規メンション、投稿、コメントについて、通知を受信できるようになりました。

プロフェッショナルプランへのIMAP連携の適用

IMAPを介したメールの連携はエンタープライズプランのみが対象でしたが、プロフェッショナルプランでも使用できるようになりました。

カスタマイズ画面を改善

さまざまなカスタマイズ設定を1か所でグループ化できるようになり、Zoho CRMでのカスタマイズ操作がさらにシームレスになりました。

3月

テンプレートで利用できない差し込み項目に関する注意

利用できない項目とは、何らかの理由によりZoho CRMで利用できなくなった項目のことです。メールテンプレートの作成時にこのような項目を差し込み項目の値に設定すると、テンプレートを保存する前に、利用できない差し込み項目の削除を促すポップアップが表示されます。適用対象は、メールや各種書類のテンプレート、Web通知、ワークフローのタスクです。

1月

BCCドロップボックス機能を商談タブにも適用

BCCドロップボックス機能が商談タブでも利用できるようになりました。BCCドロップボックス用のメールアドレスを宛先に含めて送信したメールは、商談と連絡先にも関連付けられます。

ソーシャル連携の管理権限

ソーシャル連携の管理者の権限を設定できるようになりました。SNSアカウントの設定や管理、他のユーザーの権限の設定が可能です。ソーシャル連携の管理者は、ソーシャル連携の設定にアクセスできます。

エンタープライズプランでのカスタム項目の上限の拡大

エンタープライズプランで利用できるカスタム項目が、300件から500件に拡大されました。項目タイプごとの上限も増えています。

訪問タブでのワークフローの自動化

Zoho CRMとZoho SalesIQ連携させ、訪問データの作成のタイミングで処理を自動で実行できるようになりました。この機能はZoho CRMで設定できます。

2015

12月

予定のキャンセル時にワークフローで通知を設定

予定がキャンセルされた場合にワークフローで通知を送信できるようになりました。予定のタブに関するワークフローの設定で、予定をキャンセルしたタイミングで実行されるルールを追加できます。

Google AdWordsがプロフェッショナルプランで利用できるように

Zoho CRMとGoogle AdWordsの連携はエンタープライズプランでのみ利用可能でしたが、プロフェッショナルプランでも利用できるようになりました。

活動タブでカスタムビュー「自分の未完了の活動」を表示

活動タブに、標準で「自分の未完了の活動」という一覧が表示されるようになりました(未完了の予定、タスク、通話が表示されます)。

Zoho CRMエンタープライズプランで最大30件のカスタムタブが利用可能に

Zoho CRMのエンタープライズプランではカスタムタブを標準で10件追加できますが、それに加えて、10ユーザーごとに1件ずつカスタムタブを追加できるようになりました。

ソーシャルタブでの自分の投稿とツイートを表示

自分の投稿とツイートをCRMのソーシャルタブで表示できるようになりました。

Webフォームで複数ファイルをアップロード

Webフォームで最大3つまでファイルをアップロードできるようになりました。ファイルサイズの上限は、3件の合計で20MBまでです。

11月

Zoho CRMとZoho Projectsとの連携の強化

Zoho CRMでプロジェクトを分類できるようになりました。プロジェクトの作成時に、プロジェクトが属するグループを選択できます。

マクロの共有

作成したマクロを他のユーザーと共有できるようになりました。また、マクロの管理機能も改善されました。

カスタムタブの項目名に自動番号項目を設定

これまで、カスタムタブの名前項目にはテキスト項目しか設定できませんでしたが、自動番号項目も設定できるようになりました。

Zoho CRMとZoho Motivatorの連携

売上の最大化とチーム意欲の向上を目的としたゲーミフィケーションソリューションであるZoho Motivatorが、Zoho CRMと連携できるようになりました。営業担当者は売上コンテストに参加し、販売目標を達成して、その実績をマネージャーや同僚に示すことができます。

10月

通話の予定に関する機能の強化

通話の予定を再設定したり、完了やキャンセルとして更新したりできるようになりました。通話の詳細ページ、リストビュー、関連リスト、リマインダー、カレンダー、ホームタブの活動項目からも使用できます。

承認プロセスの改善

承認タブだけでなく、承認に関連するデータの詳細ページから承認の処理ができるようになりました。ロックされているデータのページからも承認、委任、却下などの処理が可能です。

エンタープライズプランでのカスタムタブの上限の拡大

エンタープライズプランで利用できるカスタムタブが5件から10件に拡大されました。ぜひカスタムタブを追加してみてください。

Web通知での日付/日時形式の設定

Zoho CRMのWeb通知の設定で、日付/日時の形式とタイムゾーンを設定できるようになりました。

Zoho PhoneBridgeがZoho CRMスタンダードプランで使用可能に

これまで、Zoho PhoneBridgeの対象はエンタープライズプランとプロフェッショナルプランのみでしたが、Zoho CRMのスタンダードプランでも使用できるようになりました。

認証トークンのアプリケーション名の設定

Zoho CRMで認証トークンを作成する際にアプリケーション名を設定できるようになりました。アプリケーション名は、認証トークンを作成した目的の確認や、利用するアプリケーションの識別に役立ちます。

9月

カスタム関数の要望を投稿

カスタム関数のギャラリーに要望に合ったサンプルがない場合、要望を投稿できるようになりました。カスタム関数の設定画面から投稿が可能です。

Zoho CRMとZoho Surveyの連携の強化

Zoho Surveyアカウントの設定時に、CRMユーザー情報が自動的に送信されるようになりました。アンケートのメールテンプレートを準備していない場合も、メールの作成ポップアップから顧客を直接選択してアンケートを送信できます。さらに、Zoho Surveyの関連リストから、アンケートの作成、送信、参加を実行できます。

Webフォームの埋め込み機能の改善

Webフォームの埋め込みに関する画面が使いやすくなりました。形式をソースコード、埋め込み、iFrame、ソースコードから選択し、コードをWebサイトに貼り付けるだけで完了です。Webフォームから登録された見込み客/連絡先に関するGoogle Adwordsの情報を追跡するかどうかも選択できます。

Microsoft Outlook用Zoho CRMプラグインの機能強化

前回の同期で追加されなかったデータが、同期中に「無視された」データとしてマークされ、自動的に選択解除されるようになりました。同期されていなかったデータが簡単に確認できるので、データを同期するたびに手動で選択を解除する必要がなくなります。また、連絡先/タスク/カレンダーの同期では、3つのカテゴリー(追加対象/更新対象/削除対象)で詳細が表示されるので、よりわかりやすくなっています。

8月

操作と承認の履歴をフィルター

操作履歴のリストから必要な情報を抽出できるようになりました。項目、ユーザー、操作、時間に基づいてデータを抽出できます。承認履歴も同じように抽出が可能です。

7月

リストビューから作成可能な繰り返しタスクの上限

リストビューのデータに対して作成可能な繰り返しタスクの数に上限が設定されました。繰り返し設定のオプション(日、週、月、年)ごとに上限が設定されています。

スタンダードプランでワークフローでのタスクのリマインダーが利用可能に

ワークフロータスクは、関連付けられたワークフロールールが実行されたときに設定されます。これらのタスクのリマインダーを、Zoho CRMのスタンダードプランでも設定できるようになりました。

日付と日時に関する条件を期限までの日数で指定

過去の日付からの経過日数に基づいてデータを抽出できるようになりました。「期限までの日数」を使用すると、未来の日付を指定することもできます。例えば、今後8日以内に成約予定の商談、6日以内に完了予定のタスクなどを「期限までの日数」で抽出できます。

6月

見込み客、見積書、受注書の一括変換

複数の見込み客を一括で商談に変換できるようになりました。見込み客だけでなく、見積書と受注書の一括変換も可能です。ワークフロールールを使用して、データの変換を自動化することもできます。

5月

MS Outlook用Zoho CRMプラグインで、予定の参加者を自動的に同期

Microsoft Outlook用Zoho CRMプラグイン(Windows)で、予定の参加者をMicrosoft OutlookからZoho CRMに自動的に同期できるようになりました。同様に、Zoho CRMで作成された予定をMicrosoft Outlookと同期すると、Zoho CRMの参加者がMicrosoft Outlookでも参加者として追加されます。

定期レポート上限数の拡大

すべての有料プランで、定期レポートの上限数が、1組織あたり40件から1ユーザーあたり20件に引き上げられました。組織は1日あたり最大100件の定期レポートを設定できます。定期レポートを編集/削除/表示できるのは、定期レポートの所有者のみです。

4月

許可するIPの設定

セキュリティを強化するため、Zoho CRMへのアクセスを特定のIPアドレスからのみに制限できるようになりました。

Microsoft Outlook用プラグイン(Windows)の機能強化

MS Outlook用Zoho CRMプラグイン(Windows)で、データの同期、編集、重複チェック機能が強化されました。

3月

カスタムタブの新しいメールオプション

カスタムタブのメールの設定をより細かくカスタマイズできるようになりました。一括メールの送信/予定の設定、オプトアウトの設定、自動メール送信を使用できます。

項目とリンクのカスタマイズが簡単に

一部の項目をカスタマイズするときの画面が改善され、操作が簡単になりました。権限の設定方法も変更され、リンクを簡単にカスタマイズできるようになりました。

2月

管理者が他のユーザーの承認/却下待ちのデータを処理できるように

Zoho CRMアカウントの管理者が、他のユーザーの承認待ちデータを直接承認または却下できるようになりました。

Zoho CRM全体での電話番号の検証

Zoho CRMのすべてのタブで、電話番号を検証できるようになりました。データベースに無効なデータが蓄積されるのを避けるため、入力された電話番号の形式を検証してから登録できるようになりました。

訪問ページにGoogle AdWords情報を表示

訪問のマーケティング情報セクションに、Google AdWordsの情報が表示されるようになりました。

データの印刷オプションの追加

標準の印刷機能に加えて、複数のタブからすべてのデータを印刷できるようになりました。差し込み文書テンプレート、メールテンプレート、各種書類テンプレートで印刷することができます。

メモセクションの改善

Zoho CRMのすべてのタブで、メモ機能がさらに使いやすくなりました。

1月

カスタムタブの項目名ラベルが編集可能に

カスタムタブの初期設定の項目名ラベルが編集できるようになりました。

日付/日時の条件で利用できるオプションの追加

日付/日時の条件で使用できるオプションが増え、より簡単に選択できるようになりました。

無料プランで10ユーザーが無料に

Zohoのサービス開始10周年を記念して、無料プランで10ユーザー利用できるようになりました。

API連携を強化

getSearchRecordsByPDCで、事前設定した「メール」列のメールリストを検索できるようになりました。

2014

12月

フィードタブでパルス機能が利用可能に

最近使っていないデータや自分がフォローしているデータをパルスタブで管理する便利な機能を覚えていますか?この機能がまた使えるようになりました。フィードタブで、「最近使っていないデータ」や「フォロー中のデータ」を抽出できます。

自動フォロールールを管理者が設定可能に

パルスの便利な機能のひとつ、管理者が自動フォローのルールを別のユーザーに設定できる機能が、フィードタブで使用できるようになりました。

Zoho Projectsの機能強化

Zoho Projectsとの連携が改善され、多数の機能が強化されました。

Zoho CRMアカウントからのユーザー削除

特権管理者(メインの連絡先)が、Zoho CRMアカウントからユーザーを完全に削除できるようになりました。

連絡先のルックアップで複数の関連取引先を表示

タブのデータを作成/編集するとき、連絡先のルックアップで表示する項目を、「取引先1と関連する連絡先」、「取引先2と関連する連絡先」、「すべての連絡先」から選択できるようになりました。また、GOの代わりにEnterキーを押すだけで検索結果を表示できるようになりました。

条件エディターのユーザー選択をルックアップからドロップダウンに変更

以前は、条件の編集/設定時に、連絡先の担当者/作成者/更新者を選択するには、ルックアップで選択する必要がありましたが、ドロップダウンで選択できるようになりました。また、ドロップダウンリストでユーザーの写真とチェックボックスが表示され、複数のユーザーを同時に選択できるようになりました。

APIメソッドsearchRecordsのレート制限の拡大

APIメソッドsearchRecordsのレート制限が変更されました。以前は20件/分に制限されていましたが、60件/分になりました。

Zoho Surveyとの連携の強化

Zoho Surveyとの連携で、アンケートURLへのデータIDの自動追加、アンケートURLの暗号化によるセキュリティ強化などの機能が追加されました。

11月

カスタム関数でスクリプトを自由に記述

ワークフロー自動化のカスタム関数で、スクリプトを自由に記述できるようになりました。また、日付の値に基づくワークフロールールを設定する際に、ルールの実行の上限が20日から90日に拡大されました。

商品販売価格の一括更新

価格のインポートオプションで、価格表の商品販売価格を一括で更新できるようになりました。

カレンダーを使用したコールのスケジュール設定

これまで、テリトリーへのデータ割り当ては取引先ルールのみに基づいていましたが、商談ルールに基づいてデータを割り当てできるようになりました。

商談ルールに基づくテリトリー割り当て

これまで、テリトリーへのデータ割り当ては取引先ルールのみに基づいていましたが、商談ルールに基づいてデータを割り当てできるようになりました。

ワークフロールールのロック

設定したワークフロールールのロックが可能になりました。ルールを誤って変更しないようにロックすることができます。

新しいAPIメソッド

Zoho CRMのAPIに、新しいメソッド「searchRecords」、「getModules」、「getDeletedRecordIds」が追加されました。

承認プロセスの自動化

条件を満たしたデータを指定したユーザーに自動送信し、承認を求める設定ができるようになりました。

Zoho CRMで宿泊施設を予約

宿泊施設の手配時に、Zoho CRMで最適なホテルを探せるようになりました。この機能は、Expediaの関連会社であるTravelNowにより提供されています。

各種書類タブの改善

Zoho CRMの各種書類タブが改善され、さらに使いやすくなりました。商品の詳細セクションが改良されています。

Microsoft Outlook用Zoho CRMプラグインがMacに対応

Microsoft Outlook用のZoho CRMプラグインを、Macユーザーも使用できるようになりました。Microsoft Outlookの連絡先、カレンダーの予定、タスクをZoho CRMと同期し、Outlookの送受信メールとZoho CRMの商談を関連付けることができます。

テキストエリアの文字数制限オプションの追加

タブでのテキスト作成時に、文字数制限に応じて「小さい」または「大きい」テキストを選択できるようになりました。

API呼び出し上限の拡大

API呼び出し回数の上限が変更されました。アップグレードなしで、より多くのAPI呼び出しを実行できます。

ワークフローでの項目の更新がプロフェッショナルプランでも利用可能に

エンタープライズプランでは、項目の更新オプションを使用して、ワークフロールールに当てはまるときに、データの特定の項目を自動更新できます。この機能をプロフェッショナルプランでも利用できるようになりました。

10月

Zoho CRMとGoogle AdWordsの連携

Zoho CRMとGoogle AdWordsの連携により、クリックからコンバージョンまでの顧客の動きを評価できるようになりました。AdWordsのキャンペーンデータをCRMに取り込み、オフラインのコンバージョンデータをCRMからAdWordsにエクスポートできます。この連携によって広告キャンペーンの費用対効果を把握し、どのキャンペーンに投資すべきかを判断できるようになります。

CRMビュー - 新しいデザイン手法

CRMビューで、営業サイクルの段階に応じて顧客を分類できるようになりました。見込み客、顧客、潜在的な顧客に分類されるので、注力すべき活動を見分けやすくなります。CRMビューは、活動、ソーシャル、訪問タブのほか、すべてのタブに適用される予定です。

SNSとの連携

ソーシャルタブが新しくなり、CRM内でSNSでの顧客の会話を確認し、やりとりできるようになりました。ソーシャルタブのCRMビューでは、TwitterやFacebookの投稿者が、既存顧客か、見込み客か、知らない人かを識別できます。この機能を使ってCRMアカウントから見込み客に連絡をとり、よりよい顧客関係を築くことができます。

Webサイト訪問者を顧客に変換

どの企業にとっても、最も見込み客になる可能性が高いのがWebサイトの訪問者です。訪問者の追跡機能は、Webサイトの訪問者を見込み客につなげるために役立ちます。顧客や見込み客のオンラインでの行動を総合的に可視化し、ページ遷移、Webサイトの滞在時間、各ページで実行した操作などを確認できます。CRMビューで訪問者の追跡を表示して見込み客リストに優先順位を付け、連絡を取る前に準備を整えることができます。

CRMでの共同作業

フィードによって、営業パイプラインでの最新情報を確認しやすくなりました。会社にとって重要度の高い案件をフォローすることで、営業活動の管理を次の段階へと引き上げることができます。フィードをコミュニケーションの中心として活用することで、グループでの活動、添付の共有、ダイレクトメッセージの送信、ステータスの投稿をより柔軟に行うことができます。

アンケートの送信、結果の分析、顧客維持の強化

アンケートの定期実施、自動化、配信をすべてZoho CRMから実行できるようになりました。アンケート結果はCRM内でコンテキストに応じて表示されるので、顧客のニーズを深く把握し、効果的な顧客維持戦略を立てるために役立ちます。

ホスティング型PBXとの連携

Zoho PhoneBridgeがTwilio、Ringioと連携できるようになりました。CRMからの電話の発信と受信、組織の要件に合わせたIVRメニューの設定、通話後の活動の関連付け、メモの追加が可能になりました。

9月

Zoho Supportとの連携

Zoho Supportの連携が、すべてのZoho CRM有料プランで使用できるようになりました。

データのバックアップ

有料プランで毎月2回、無料でデータのバックアップを取得できるようになりました。さらに追加する場合は、1回10ドルでデータのバックアップが可能です。

Zoho CRMモバイルアプリが無料に

Zoho CRMモバイルアプリを、すべてのお客様が無料で利用できるようになりました。どのプランでも、モバイルアプリのすべての機能(表示/編集)を利用できます。

ワークフローとマクロのタスクでの差し込み項目

ワークフロータスクとマクロで、タスクの「件名」項目に動的な値を簡単に選択できるようになりました。

ファイルストレージの拡大

エディションに関係なく、すべての組織でファイルストレージプランがアップグレードされました。

エクスポート上限の引き上げ

csv形式の場合データを20,000件までエクスポートできるようになりました。(1日あたり5回まで)。

8月

データ移行時の項目作成と関連付けがさらに簡単に

他のCRMシステムからZoho CRMへのデータ移行がさらに簡単になりました。インポートファイルに関連付けが可能な項目が含まれている場合は、Zoho CRMへのデータ移行時に自動的に識別が行われるため、移行と同時に簡単に項目を作成できます。

Zoho CRMとZoho Projectsの連携の強化

Zoho Projectsポータルの作成、プロファイルへの権限設定、クライアントと取引先の関連付け、プロジェクト情報の追跡と管理をすべてZoho CRMで実行できるようになりました。

7月

インポート履歴の新しい画面

データの行数に加えて、追加、更新、スキップしたデータの詳細リストを確認できるようになりました。ロールバックボタンが「インポートの取り消し」という名前に変わり、確定の代わりにロックアイコンが表示されるようになりました。

ワークフロールール処理の設定がより柔軟に

日付の項目の値に基づいてワークフローの処理を実行できるようになりました。

よく使うリストビューをお気に入りに登録

カテゴリーの分類が新しくなり、よく使うリストビューにアクセスしやすくなりました。リストビューは、「自分が作成したもの」、「自分に共有されたもの」、「お気に入り」に分類されます。

ドロップダウンリストで選択リストの条件を指定

選択リストで条件を指定するとき、値を手動で入力する必要がなくなりました。自動表示されるリストから目的の値を選択するだけで設定できるようになりました。

カレンダーのグループ表示、予定の招待など

画面とメニュー表示が新しくなり、毎日、毎週、毎月の予定がわかりやすくなりました。個人ユーザー、グループ、テリトリー別に予定を表示できます。さらに、予定の招待、出欠確認の追跡などの機能も追加されました。

4月

ドキュメントライブラリーでリアルタイムに編集

ドキュメントライブラリーで新しいリアルタイムエディターを使用すると、すばやく簡単にドキュメントを編集できます。チームメンバーが編集した内容も表示されるので、チャットしながら共同作業を進めることができます。

2013

11月

テリトリー管理

大企業では営業のしくみも複雑で、製品ラインや地域、顧客規模などを考慮して営業チームが組織されます。このような組織では、テリトリー管理を使用することで組織全体の営業活動が管理しやすくなります。

カスタムタブ

Zoho CRMには標準のタブ(取引先、連絡先、商談など)が用意されていますが、それだけでは足りない場合に、カスタムタブを追加できるようになりました。カスタムタブはプログラミングのスキルがなくても作成可能で、既存のタブとも連携します。

カスタム関数

Delugeスクリプトビルダーで作成したカスタム関数で、CRMデータを外部のアプリに自動送信できるようになりました。有益な情報をすぐに取得して、顧客データをよりよいものにすることができます。

ソーシャルタブ

ソーシャルタブ内で、自社のFacebookおよびTwitterアカウントを使用して顧客とやりとりできるようになりました。顧客が自社のFacebookページに書き込んだり、Twitterで自社のアカウントにメンションしたりすると、その内容がメールと同様に営業チームに表示されます。

Webフォーム

WYSIWYG(画面の表示通りに出力できる)エディター、キャプチャ、ファイルアップロードなどの機能を使用して、見込み客、連絡先、問い合わせ用にさらに優れたWebフォームを作成できるようになりました。プロ並みのWebフォームを作成して、Zohoサイトのほか、WordPress、Googleサイト、Joomlaで公開することもできます。

Zoho Campaignstとの連携

Zoho CRMの配信リストを使用して、Zoho Campaignsからキャンペーンを送信できるようになりました。強力な連携機能を活用して、CRMからキャンペーンを計画、実施し、到達率、開封率、クリック率などの詳細を抽出できます。

Zoho Calendarとの連携

Zoho CRMのカレンダーとZoho Calendarの高度な同期によって、予定を整理し、スケジュールを一元的に管理できるようになりました。Zoho Calendarから、Zoho CRMのカレンダーの予定を表示、編集、作成することができます。

7月

営業メトリックレポートによる時間の追跡

営業ではタイミングが重要です。Zoho CRMの営業メトリックレポートを使用すれば、見込み客から商談成立までにかかった貴重な時間を計算できます。

6月

展示会の見込み客をCRMに直接登録

バッジスキャナの代わりにCRMに接続できるスマートなモバイルアプリを使えるとしたら?Leadsアプリならそれ以上のことも実現できます。

5月

Card Scannerアプリのリリース

名刺の情報を手作業でCRMに入力する代わりに、データを自動入力できるようになれば、CRMがさらに使いやすくなります。こそこで新しいCard Scannerが誕生しました。

3月

外部アプリから取り込んだ顧客データの表示

顧客に関する情報をカスタムアプリや外部アプリから取り込み、Zoho CRM内で顧客情報を総合的に確認できるようになりました。

モバイル版メールマグネット

移動中に顧客からの重要なメールを見逃した経験はありませんか?メールマグネットを使えば、携帯電話のメール設定を変更しなくても、Zoho CRMモバイルアプリ内で顧客のメールを受信できます。

BCC Dropbox

BCC Dropboxを使って、お使いのメールクライアントから顧客にメールを送信したり、CRM内で適切な見込み客や連絡先に関連付けできるようになりました。

1月

ドキュメントライブラリー

Zohoの営業チームからはこのような依頼がよくあります。「確度の高い見込み客が自社と他社のサービスを比較検討しています。すべての最新ドキュメントを今すぐメールしてもらえませんか?」

2012

11月

モバイル版Zoho CRM

顧客とのミーティングが中止になり、急に時間が空いたことはありませんか?外出先の近くにいる顧客を探し、失った機会を受注の可能性へと変えましょう。顧客企業の場所を地図上に表示して、ルート案内を利用することもできます。

10月

Twitterとの連携

CRMアカウントから、顧客とのつながりをさらに強化できるようになりました。ツイートの送信や返信、リツイートができるだけでなく、見込み客の最近のツイートをお気に入りに登録することもできます。どうすればこれを売上の増加につなげられるのでしょうか。その活用方法はさまざまです。

ワークフロー機能の強化

これまで、ワークフロールールはデータが個別に変更されたときのみ実行可能でしたが、マクロや一括更新機能でデータを変更した場合も、ワークフロールールを実行できるようになりました。

メールマグネット

メールマグネット機能では、メールボックスをスキャンして、CRMに登録された見込み客と顧客からのメールのみを表示します。そのためすぐにメールに返信し、フォローアップタスクを追加し、重要なメモを作成できるようになります。

8月

Zoho Campaignsとの連携

Zohoスイートに新しく加わったZoho Campaignsは、Zoho CRMと緊密に連携しています。メールキャンペーンを実施して、反応を追跡することができます。

活動タブのワークフロールール

タスク、予定、通話を自動化して、さらに時間を節約できるようになりました。保留中のタスクがある場合にメールで通知を送信したり、優先度の高いタスクの完了時に上司に通知を送信したりできます。

6月

iPadでのZoho CRM

機内でも、車中でも、遠く離れた場所でも、Zoho CRMのiPad向けアプリなら、いつでもどこでもビジネスの状況を把握できます。

Zoho Reportsとの連携

Zoho Reportsとの連携により、Zoho CRMのレポートエンジンにBIおよび高度なレポート機能が追加されました。有益なレポートとダッシュボードをドラッグ&ドロップ操作で作成し、CRMの情報を視覚的に分析できます。

5月

Zoho CRMのマクロ

Zoho CRMのマクロで、メール、タスク、項目の更新を1つの操作にまとめて、作業時間を短縮できるようになりました。

4月

Facebookとの連携

Zoho CRMをFacebookと連携させて、顧客のFacebookプロフィールをCRMアカウント内に表示できるようになりました。さまざまな方法で顧客との関係構築に役立てることができます。

3月

複数の通貨

政府規制やビジネスモデルによっては、販売取引と売掛金/買掛金を複数の通貨で管理することがあります。この場合、CRMと会計ソフトウェアも複数の通貨に対応する必要があります。世界中の通貨で取引を行う企業のニーズをふまえて、Zoho CRMは複数通貨に完全対応しました。

Android携帯でのZoho CRMの利用

Android版Zoho CRMのリリースにより、Android携帯からも顧客データにアクセスできるようになりました

カスタムリンク

カスタムリンクを作成して、顧客データを効率的に使用できるようになりました。カスタマーサポートのリクエストを追跡するためにZoho Supportを使うなど、他のオンラインアプリを参照する必要がある場合に、カスタムリンクを設定すると、CRMから目的のサービスに直接移動できるようになります。

2月

パルスページの拡張

「重要な見込み客」を調べるとき、ステージ、確度、売上予想、完了予定日などを簡単に確認したいことがあります。パルスページにサマリービューが追加され、フォローしているデータのの詳細を簡単に確認できるようになりました。

読み取り専用モード

表示専用モードが常に利用できるようになり、メインデータセンターの停止時にもデータにアクセスできるようになりました。

2011

12月

Web通知

イベント発生ごとに即座にWeb通知を送信して、外部アプリケーションと通信できるようになりました。

LinkedInとの連携

Zoho CRMの見込み客と連絡先にLinkedInのプロフィールを関連付けられるようになりました。プロフィールを表示し、更新情報にコメントすることができます。

Zoho Creatorとの連携

ビジネスニーズに合わせてカスタムアプリケーションを構築できるようになりました。Zoho Creatorのアプリケーション、フォーム、ビューをZoho CRM内に取り込み、カスタムタブを作成できます。