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役職の作成

役職の作成

初期設定では、Zoho CRMの有料アカウントに対してCEOとマネージャーの役職が有効になっています。また、組織の階層におけるユーザーの位置とZoho CRMのプランに基づいて、ユーザーにさまざまな種類の役職を作成できます。

注:

  • 管理者権限を持つユーザーは、そのユーザーに割り当てられている役職に関係なく、すべてのデータにアクセスできます。

新しい役職を作成する

  1. [設定] > [ユーザー管理] > [セキュリティ管理] > [役職]に移動してください。
  2. [役職]セクションで、[+新しい役職]をクリックしてください。
  3. [新しい役職]ページで、次の操作を行ってください。
    • [役職名]を入力してください。同じ名前の役職を追加しないでください。
    • [上司]検索から、上司の役職を選択してください。
      上司の役職を選択しない場合、この新しい役職はCEOの役職の直下に作成されます。
    • 同じ役職からのアクセス権を有効にする場合は、[同じ役職のユーザーにデータを共有]チェックボックスをオンにしてください。
    • 役職の[詳細]を指定してください。
  4. [保存]をクリックしてください。

注:

  • 役職を作成できるのは、Zoho CRMアカウントに複数のユーザーがいる場合のみです。

ユーザーへの役職の割り当て

役職を作成したら、組織内のユーザーに役職を割り当てることができます。管理者権限を持つユーザーは、そのユーザーに割り当てられている役職に関係なく、すべてのデータにアクセスできます。

ユーザーに役職を割り当てるには

ユーザーに役職を割り当てるには

  1. [設定] > [ユーザー管理] > [セキュリティ管理]に移動してください。
  2. [ユーザー]ページで<ユーザー名>をクリックしてください。
  3. [ユーザーの詳細]ページで、[編集]をクリックしてください。
  4. 検索ボックスから特定の役職を選択してください。
  5. [保存]をクリックしてください。

役職の編集

上司の階層の変更に従って、ユーザーの役職を変更できます。役職の変更の一環として、次の操作を実行できます。

  • 役職の名前の変更
  • 上司の役職の変更
  • 同じ役職のユーザーにデータを共有する設定の変更

役職名を変更すると、すべてのデータ共有ルールが自動的に更新されます。したがって、データ共有ルールを計算したり、ユーザー詳細を更新したりする必要はありません。

注:

  • 管理者権限を持つユーザーは、そのユーザーに割り当てられている役職に関係なく、すべてのデータにアクセスできます。

役職を編集するには

  1. [設定] > [ユーザー管理] > [役職]に移動してください。
  2. [役職の一覧]で、役職名をクリックしてください。
  3. [役職の詳細]ページで、[編集]をクリックしてください。
  4. [役職の編集]ページで、役職の新しい詳細を更新してください。
  5. [保存]をクリックしてください。

役職の削除

既存の役職を削除するには、ユーザーを新しい役職に移行する必要があります。

役職を削除するには

  1. [設定] > [ユーザー管理] > [役職]に移動してください。
  2. [役職]ページで、役職名をクリックしてください。
  3. [役職の詳細]ページで、[削除]をクリックしてください。
  4. [役職の削除]ページで、既存の役職をクリックして、選択した役職に子の役職を移行します。
  5. [移行&削除]をクリックしてください。
    これで、役職と子の役職が新しい役職に移行され、別の上司の階層が作成されます。

よくある質問

1. インポートするユーザーの役職と権限はどうなりますか?

2. 同じ役職のユーザー(同僚)とデータを共有するにはどうすればいいですか?

3. 役職と権限の違いは何ですか?

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メールお問い合わせ窓口: support@zohocrm.com