Zoho CRMを可能性を広げるAPI開発

Zoho CRMは、あらゆるビジネスニーズに対応できるよう独自アプリ開発用のAPIとSDK(ソフトウェア開発キット)をご用意し、他社サービスにシームレスに連携できます。※APIはOAuth 2.0認証プロトコルで保護されています。

境界のないアプリの構築

Zoho CRMアカウント、またはZoho CRM APIを使用してチームが開発したアプリに、シームレスに情報をプッシュしたり、情報を受け取ったりすることができます。  シンプルなHTTPメソッドで、エラーを含むCRMデータをJSON形式で抽出できます。

Zoho CRM API

独自のアプリケーションの構築中に、通常のGET、POST、PUT、DELETEメソッドを超えた機能を発揮します。

  • REST API

    CRM内のさまざまなコンポーネントにアクセスし、CRMアカウントのあらゆる情報を取得・作成・更新・削除できます。REST APIでは、シンプルなHTTPメソッドを使用してZoho CRMの各コンポーネント(データ、タブ、カスタムビューなど)を取得します。

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  • Bulk API

    Bulk APIは1回のAPIコールで大容量のデータ検索やアップロードができるように最適化されており、それによってAPIコール数が減少します。Bulk APIは非同期APIであり、Zoho CRMと外部サービスの間で行われる初期データとの同期のようなバックグラウンドプロセスとしてタスクを実行する場合に非常に有効です。

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  • サブスクリプションAPI

    データの変更を即座に通知するよう設定し、データに対するすべての変更を追跡できます。コンポーネントに加えられた変更や追加を通知するため、ポーリングする必要はなくなります。変更が発生した場合のみ通知を受信します。

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お好みのプログラミング言語を

Zoho CRMのAPIライブラリを利用し、お好みのプログラミング言語でアプリを開発できます。Zohoのサーバーサイドライブラリでは、あらゆるZoho CRM APIのラッパーを提供しています。

対応SDK

API使用状況の把握

API使用量ダッシュボードから、アカウントのAPI使用状況を追跡できます。最も多くAPIを使用しているユーザー、API使用パターン、日別平均使用量、アクセスポイント別の使用状況、一番使われたAPIメソッドなど詳しく確認できます。

Zoho CRM REST APIはアプリをかんたんに構築できます

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