確実なセキュリティ対策

当社は最先端のセキュリティシステムを装備して組織全体へのアクセスを制御し、さまざまなレベルでデータを保護しています。暗号化、監査ログ、IP制限、2要素認証などの機能でデータを保護し、許可されたユーザーのみがデータにアクセスできるようコントロールします。 

暗号化による機密データ保護

Zoho CRMは強固な暗号化手法であるAESを使用し、機密データを暗号化・解読しています。転送中のデータを保護するだけでなく、Zoho CRMはAES-256プロトコルを使用してサーバーに保存されたデータを保護し、データの漏洩や紛失を防止しています。

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    重要な情報をVaultで保管

    最も重要な、プライベートなビジネスデータをZoho Vaultに保管して保護することができます。ハッカーやその他のユーザーはVaultの中にアクセスできず、情報が安全に保たれます。

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    データを身近に保管

    データをホストする場所をお選びいただけます。米国またはEUにある最先端のデータセンターからデータのホスト先をお選びいただけます。各センターには、ビデオ監視、セキュリティカメラ、生体認証によるアクセス制限システム、あらゆる物理的攻撃からデータを保護するための防弾壁など、複数のレベルのセキュリティ対策が適用されています。

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    監査ログによるユーザー活動の追跡

    監査ログを使用して営業チームの活動を監視し、誰がいつ何をしたのかを追跡できます。たとえば、レコードの削除や変更に関しユーザーが行ったすべての操作が監査されるため、管理者は先を見越した決定を下すことができます。

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    IPアドレス制限による不正アクセス防止

    ZohoのIP制限を使用すれば、企業ネットワークなどの指定IPアドレスからのみのサインインを許可することにより不正アクセスを防止できます。つまり、ユーザーの認証情報が流出しても、CRMは依然として不正アクセスから保護されるということです。

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    2要素認証でセキュリティを強化

    Zoho CRMでは、2要素認証を採用し、アカウントのセキュリティを強化しています。ユーザー名とパスワードに加え、アカウントにサインインするには認証トークンが必要です。

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    通常データバックアップ

    すべてのデータは、複数のサーバーにリアルタイムでバックアップされます。このため、ハードウェア障害や自然災害が発生した場合でもデータは安全なままです。