システムエンジニアとしてキャリアをスタート。ITコンサル企業で営業・マーケティング業務に従事後、教育ビジネスのベンチャー企業の創業期に参画。
2014年に独立し、中小企業診断士として、中小企業へのWebマーケティング・営業活動改善支援やクラウドサービス導入支援などを中心に活動中。
Zohoとは10年前に出会い、現在はZohoCRM・ZohoAnalyticsを中心に導入・活用支援を展開。
共著書「データ分析の基本と業務 (仕組みが見えるゼロからわかる)」(翔泳社)

営業リソースが限られている中で、今まさに関心を示している見込み顧客=“Hotな顧客”を見逃さずにフォローすることは、収益につながる大きなチャンスです。しかし現場では、メルマガを配信しても「その後どう追えばよいか分からない」「誰が対応すべきか曖昧」といった声も少なくありません。

今回のウェビナーでは、「メルマガ配信 → 顧客の反応 → ホットリードの抽出 → 営業フォロー」をZoho CRM Plusの各アプリを連携させてどのように仕組み化できるのか、具体的な操作イメージとともにご紹介します。

メールの開封やリンククリック、Web訪問などの行動データをCRMに自動連携し、営業がすぐにアプローチできる体制を構築することで、顧客体験を高めながら営業成果も最大化できます。「反応のあった顧客から優先的に動く」というアプローチを、現実の業務にどう落とし込めるのか。本ウェビナーで、そのヒントと実践イメージをぜひお持ち帰りください。

主な内容

  • メルマガの反応から“今アツい”顧客を見つけるには?
  • Zoho CRM Plusで実現する、行動データ連携と自動通知
  • 営業フォローにつなげるシンプルな運用設計のコツ
  • CRM、Campaigns、SalesIQなどの連携イメージ
  • ホットリード抽出~フォローまでを仕組み化するポイント
    など

本ウェビナーをおすすめする方

以下の課題を抱えている方におすすめの内容です。

  • メルマガを配信しているが、反応を営業につなげられていない
  • リード情報はあるが、どの顧客を優先すべきか判断が難しい
  • 営業との連携が属人化しており、フォロー漏れや機会損失が発生している
  • MAツールはハードルが高く、シンプルに始められる仕組みを探している
  • Zoho CRM Plus を使ったマーケ・営業一体の活用法を具体的に知りたい
    など
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Communicatio 代表
岡安 裕一氏 (Zoho Champion)

システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後ITコンサル企業で営業・マーケティング業務に従事。教育ビジネスのベンチャー企業の創業期にも参画しました。

2014年に独立し、中小企業診断士として、中小企業へのWebマーケティング・営業活動の改善支援やクラウドサービス導入支援を中心に活動中。Zohoとは10年前に出会い、現在は"Zoho CRM"・"Zoho Analytics"を中心に導入・活用支援を行っています。共著書「データ分析の基本と業務(仕組みが見えるゼロからわかる)」を執筆し、2023年度Zoho Championに選出されました。