リアルタイムの分析レポートをベースに活動しましょう

Zoho CRMのダッシュボードは「Analytics(アナリティクス)」と呼ばれ、活動の統計レポートからメール分析に至るまでさまざまなデータを分析できます。確認すべきレポートを複数作成し、ダッシュボードに貼り付けるだけでOK。いつもで、どこからでもサッとレポートにアクセスできます。グラフ、メーター、KPI、ファネルなどの分析ウィジェットを使用し、ダッシュボードを見やすく自由にカスタマイズできます。情報に基づいた意思決定をにより、戦略のPDCAを回していきましょう。

営業成績をスピーディーに見える化

見たいデータを膨大なCRMのデータから自動で集計し、円グラフやヒートマップなど視覚的にわかりやすい形で見える化します。

現状を把握

月別の獲得リード(見込み客)数や受注件数などの実績を自動で集計。AI(人工知能)機能により、実際の販売実績から傾向を割り出し将来の売上を予測し、現状を適切に分析します。

KGIを設定し、KPIを追跡

KGI(重要目標達成指標:Key Goal Indicator)を設定し、それを達成するために必要なKPI(重要業績評価指標:Key Performance Indicator)を設定し自身、またチームの達成度を把握しましょう。あと何件の受注が足りないのか、またどれくらい売上をアップすればいいのかを把握できれば自ずと次に必要な活動が見えてきます。

営業成績をさまざまな視点で比較

Zoho CRMは、営業担当者、チーム、役職、地域ごとなどの営業成績を比較する表を作成できます。

ムリなく、過去最高の営業成績を目指す

現状の実績を把握し、営業アプローチ先の割り当てや管理をしながら営業目標を達成するよう活動を進められます。ダイヤルゲージ、棒グラフ、ウォッチリストなど、ターゲットメーターなどグラフは自由にカスタマイズできます。

パイプラインの各工程の実績を把握

Zoho CRMは営業パイプラインの各段階を数値化し、ファネルグラフによって見える化します。大幅に低下・上昇している工程を発見したり、コンバージョン率を確認し対策を検討し次の施策へとつなげましょう。

* 分析機能はデータのストック量などに応じて段階的に利用できるようになります。