ルーチン作業の自動化

日々のメール返信から、毎月末の経費レポートの作成まで、Zoho Creator のワークフロー機能とドラッグ&ドロップによるスクリプト処理で、作業プロセスを自動化し、作業効率と生産性を向上しましょう。

 

通知、予約、リマインダ―

プロセスの逸脱や、ビジネス上の重要な情報を即時メールでリアルタイムに把握しましょう。重要な日付やイベントの通知を設定したり、毎週のセールスレポート、毎月のメンテナンスレポートの送信などをタスクとしてスケジュール設定できます。

新機能: SMS通知を送信できるようになりました。

ユーザーインプットとフォーム操作によるトリガー

Zoho Creator のワークフロービルダーには、ユーザーの入力にしたがってアクションを起動するトリガーオプションがあります。たとえば、特定地域のお客さまからのリクエストに対して、担当エリアの管理者に即時通知できます。ビジネスロジックを Zoho Creator で設定し、ルーチン処理を自動化しましょう。

条件文と組み込み関数を使用して、プロセスをコントロール

条件文で、承認システムの設定、標準入力のチェック、プロセスのルールを定義できます。 if-elseブロックをドラッグ&ドロップして基準を設定。基準を満たす/満たさないで、実行されるアクションを指定できます。

データの検証

フォームに入力されているデータを検証して、データの精度を向上させることができます。ワークフローに検証コードを追加することで、データ品質が大幅に向上します。

たとえば、お客さまのクレームフォームでは、入力されたお客さまIDがIDフォーマットと一致するように、検証コードを挿入することができます。

サードパーティのアプリとの連携

企業が成長するにつれて、ビジネスプロセスはより複雑になります。新しいルール、ルート、タスク、担当者を追加する必要があります。Zoho Creatorのワークフロービルダーで、プロセスフローの急な変更にも対応が可能になります。直観的なユーザーインターフェースにより、変更処理は容易に実施でき、コストや時間はかかりません。

サードパーティ連携用のAPIを使用すると、アプリケーションの機能をさらに強化できます。従来型のWebベースの発注システムからビジネスをはじめたとしても、後でワークフローを編集し、支払いゲートウェイと連携したスケーラブルなオンライン発注システムに拡大することが可能です。

共同作業で生産性倍増

同僚やアプリケーションのユーザーやお客様など、複数のレベルでアプリケーションを共有できます。アプリケーション全体レベルで共有をすれば、他のメンバーと共同で開発することができます。特定のフォームのみを共有して、データ登録だけを可能にしたり、レポートだけを共有するなど、柔軟に共有範囲と共有先を設定できます。