eラーニングコースの
メールマーケティング

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eラーニング

遠隔教育は広く採用されるコンセプトです。
その理由は主に、「教育の継続性」をサポートできるためです。優れたオンライン教育環境で特定分野の専門家ならば、その知識を学ぼうと待っている生徒たちや求職者がすでにいます。しかし、実際の課題は最先端のワークフロー作成と対象となるオーディエンスの信頼獲得です。

メールマーケティングを利用すると、これら2つの課題を解決できます。

eラーニングサービスにメールマーケティングを利用する理由

メールマーケティングソフトウェアの自動化機能を活用すると、既存の受講者とのコミュニケーションをシームレスに構築できます。オンラインセッションのリンク、講義の録画、コース教材の送信から定期的なビジネス最新情報の提供まで、(1つまたは複数の)ワークフローを作成して、完全に自動化できます。指定する長さにかかわらず、わずか数分でワークフローを構築し、実行できます。

Webサイト訪問者についても、ポップアップ登録フォームがその情報を素早く収集するのに役立ちます。入念に計画されたドリップメールキャンペーンを使ってこれを追跡して、コースを販売します。最終的に、転換した見込み客がエンドツーエンドのワークフローに取り込まれます。また、見込み客を様々なソースからメールキャンペーンプラットフォームにかんたんにインポートできます。

eラーニングビジネスワークフローのセットアップ方法

eラーニングは一対多数の遠隔学習モデルなので、コミュニケーションが重要になります。このモデルでは、各段階で教師から受講者に一斉連絡が必要なので、メールが最適です。ニーズがどんなに複雑でも、堅実な戦略を策定できます。

クライアント
アイコン
3
クライアント
ファイルの送信
クライアント

日常的なオンライン教育ワークフロー

アイコン

1. 授業予定を受講者に通知

アイコン

2. リマインダーの
送信

アイコン

3. 授業の
実施

アイコン

4. 講義録画の
送信

アイコン

5. 補足資料の
送信

アイコン

6. プロセスの
繰り返し

かんたんな手順を追ったガイドで初回のメールワークフローを作成

メールのワークフロー

ワークフローの参加者

受講者のメールアドレスが記載されたメーリングリストを作成するワークフローに関連付けます。

メールのワークフローメールのワークフロー

セッションの告知

次回のオンラインセッションのテーマ、日付、時間の詳細を記載したメールを設定します。さらに、参加確認のリンクも記載できます。これは、ワークフローで最初の活動となります。

メールのワークフロー

フォローアップ

メールワークフローは自動的に実行されるため、ステップ2の完了後すぐに、決められた時間枠でフォローアップ(またはリマインダー)メールが作成されます。

メールのワークフローメールのワークフロー

セッションのリマインダー

差し込みコンポーネントを使って、ステップ2でセッション前にリマインダーメールを連絡先に送信し、ステップ3でリンクをクリックした人を追跡します。

メールのワークフローメールのワークフロー

セッション後のメール

別の差し込みコンポーネントを追加して、ステップ4の連絡先とステップ3で応答のない連絡先を結び付けて、講義録画のメールをセットアップします。こうすると、講義内容を参加者だけではなく、メーリングリストの全員に送信できます。

メールのワークフロー

セッション後のメール

コース関連の学習資料にリンクされたこれまでのメールに併せて、別のメールをセットアップします。このメールは、前のメールが有効になってから2~3日で有効になります。

見込み客の育成、転換用のワークフロー

Webサイト訪問者に関して入念に計画されたメールワークフローがあれば、適切なタイミングに適切なコンテンツを提供できます。このワークフローは、エントリーポイントを戦略的に作成して、登録フォームとポップアップフォームを介してメールに登録することから始まります。

メールのワークフロー

登録フォーム

ご自分のWebサイトのどこにでも静的フォームを埋め込めます。現在のメールマーケティングソフトウェアには登録フォームが内蔵されており、ニーズに応じて数分でカスタマイズできます。名前、メールアドレス、電話番号などの項目を追加すると、訪問者の情報と同意を収集できます。これらの詳細情報を登録フォームに関連付けたメーリングリストに追加します。

ヒント:メールアドレスと引き換えに、無料のPDFなどのダウンロード可能なコンテンツの提供を検討してください。

メールのワークフロー

ポップアップフォーム

詳細/動的な登録フォームで、決められた時間に基づいてWebサイトに表示されます。通常、これらのフォームは入会、退会、訪問者が一定のスクロール率を達成したタイミングでポップアップするようカスタマイズできます。

見込み客育成ワークフロー構築の手順を追ったガイド

メールのワークフロー

登録

登録フォームを(メーリングリストと関連付けて)作成し、Webサイトやトラフィックが良好な別の場所に埋め込みます。

メールのワークフローメールのワークフロー

エントリーポイント1

見込み客がワークフローに入ると、「フォームの送信」がWebサイトでトリガーされます。

メールのワークフローメールのワークフロー

エントリーポイント2

第三者サイト(Facebook広告など)で獲得した見込み客も選択したメーリングリストにインポートできます。これにより、ワークフローではメーリングリストへの見込み客登録という別のトリガーが生成されます。

メールのワークフロー

ウェルカムメール

まず、紹介メールをセットアップします。できれば、ビジネスとオーディエンスのニーズに効果的に対応する方法を説明してください。メールに温かみを加える楽しいストーリーを追加することもできます。

メールのワークフロー

フォローアップ

前のステップの返信者に対して、コース関連のPDF、インフォグラフィックスなどを添付したメールを次のアクションに定義できます。一方、返信がなかった人には、別の件名と本文のコンテンツを少し修正してリマインダーを作成します。

メールのワークフロー

セグメント化

返信のなかった受信者から返信があれば、差し込みコンポーネントにより紹介メールの返信者に自動的に追加されます。

メールのワークフローメールのワークフロー

育成の継続

3つ目のメールをコース動画とリンクできます。これにより、見込み客にモジュールと教授法についてより詳しい情報を提供できます。

メールのワークフローメールのワークフロー

育成の継続

4つ目のメールでは、3つ目のメールに対する以下などの質問に回答します。コース期間はどれくらいですか?前提条件はありますか?返金ポリシーはどうなっていますか?

メールのワークフロー

育成の継続

5つ目のメールは、コースへの登録に強い関心のある見込み客を誘導するよう設計します。

オンラインコース運営に役立つZoho Campaignsの機能

Zohoは、Zoho Campaignsが高度なコミュニケーションモデルの構築に役立つ最適なメールオートメーションソリューションと確信しています。キャンバス、ドラッグ&ドロップベースのエディターが付属するため、メールやワークフローの作成作業がさらにかんたんで楽しくなります。無料のデザイン済みメールマガジンテンプレートも用意されているので、時間と手間を大幅に節約できます。さらに、Campaignsは日常業務に役立つ45以上のビジネスアプリケーションと連携が可能なため、スマートでデータに基づくメールマーケティングが実現します。

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