Zoho BooksとUberの連携

    従業員のタクシー利用をすべて追跡するのは、特に出張が多い場合、手間のかかる作業です。従業員の乗車料金を月単位で支払い、受取請求書として処理すれば、組織の作業時間を大幅に削減できます。そこで、Zoho BooksはUber for Businessと提携しています。

    Zoho BooksをUber for Businessと連携すると、Uberから組織宛てに発行される月次の乗車明細書がZoho Booksに自動転送されます。転送された明細書はすぐに受取請求書として作成されるため、業務で利用した乗車料金の請求処理が大幅に簡単になります。

    メモ:この連携は現在、インド版、英国版、グローバル版で利用できます。

    連携の有効化

    前提条件:Zoho Booksで連携を有効にするには、Uber for Businessアカウントが必要です。まだアカウントをお持ちでない場合は、新しいアカウントを作成してください。

    連携を有効にするには、次の手順を実行します。

    • ページ右上の[設定]に移動します。
    • [連携][Uber for Business]を選択します。
    • [連携の有効化]をクリックします。
    Uber
    • Uberからの月次請求明細書に関連付ける[仕入先][勘定科目]を選択します。
    • 利用規約を読み、同意します。
    • [接続]をクリックします。
    Uber

    有効にすると、Zoho Booksによって一意のメールアドレスが生成されます。このメールアドレスは、UberからZoho Booksへ月次明細書を転送するために使用されます。

    あとは、このメールアドレスをコピーして、Uber for Businessアカウントに貼り付けるだけです。手順は次のとおりです。

    • [メールをコピー]をクリックします。
    Uber
    • Uber for Business ダッシュボードに移動します。
    • 次に、[請求]→[明細書]→[受信者の追加/編集]に移動し、Zoho Booksで生成されたメールアドレスを貼り付けます。

    設定は完了です。Uberからのすべての乗車明細書は、月に1回、Zoho Booksで受取請求書として生成されます。


    連携の編集

    連携を有効にすると、Uberからの月次請求明細書に関連付けた仕入先と勘定科目を変更できます。連携を編集するには、次の手順を実行します。

    • ページ右上の[設定]に移動します。
    • [連携][Uber for Business]を選択します。
    • 右上の[編集]をクリックします。
    • 仕入先と勘定科目を変更します。

    連携の無効化

    Zoho BooksでUber for Business連携を使用しない場合は、連携を無効にできます。

    • ページ右上の[設定]に移動します。
    • [連携][Uber for Business]を選択します。
    • 右上の[連携の無効化]をクリックします。

    Zoho Booksで連携を無効にした後、UberからZoho Booksに明細書が転送されないように、Uberに入力したメールアドレスを削除します。手順は次のとおりです。

    • Uberアプリを開きます。
    • [Uberアプリ]→[メニュー]→[支払い]に移動します。
    • [Uber for Businessの利用を開始]をクリックします。
    • [請求]→[明細書]に移動し、Zoho Booksで生成されたメールアドレスを削除します。