GDPRとは?

一般データ保護規則(GDPR)は、新しいEUの規制で、EUにおいて、個人データに対する完全な管理権限を居住者に与えることを主な目的としています。簡潔にまとめると、EUの居住者は、自らの個人データが何に、どのように、なぜ、どこで、いつ利用され、処理され、破棄されるかについて、より大きな決定権が与えられるようになったということです。 

適用対象者

GDPRは、EU内のすべての居住者を対象としており、EU内のすべての組織が従わなくてはなりません。

Zoho AssistがGDPR対応を支えるしくみ

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    個人データの処理

    Zoho Assistは、2段階認証、アイドルセッションタイムアウト、役職別のアクセス権限、監査ログ、セッション記録などの機能により、ユーザーが確実にセキュリティ基準を満たせるようにします。

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    同意に関する権利

    Zoho Assistは、セットアップ中に、リモートサポートセッションに関するさまざまな項目を技術者がカスタマイズできるようになっています。カスタマイズ項目には、通知の設定、技術者がアクションを実行する前のお客さまの同意の要求などが含まれています。

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    個人データ侵害通知

    Zoho Assistは、256ビット暗号化を使用して高度な安全性と信頼性を確保しています。脆弱性の問題が発生した場合、72時間以内に遅滞なく組織の管理者に通知が送信されます。侵害通知は、選択したユーザーのメールアドレスにも送信できます。

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    処理を制限する権利

    Zoho Assistは、エンドユーザーが操作を取り消す権利を持っていなければ、操作を実行できないようになっています。お客さまは、必要に応じてセッションを一時停止/停止できます。またいつでもで無人アクセスインストーラーを削除できます。

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    消去する権利

    Zoho Assistは技術者に、ワンクリックでいつでも自分のユーザーアカウントを削除できる機能を提供します。Zoho Assistのカスタマイズ可能なオプション機能により、組織の管理者は製品内にいつアクションログを残すかを選択できます。

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    処理の安全性

    Zoho Assistは、TLS 1.2と256ビットAES暗号化により高度な安全性と信頼性を確保しています。役職別のアクセス設定によって、すべての技術者は、ユーザーアクセスと権限を細かく制御できます。

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    データポータビリティ権

    Zoho Assistでは、すべての技術者がセッションレポートと操作ログをダウンロードできます。これらの記録は、CSV形式でエクスポートできます。

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    当社チームによるサポート

    セキュリティ、プライバシー、データに関するご質問がある場合は、当社サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。

免責条項:このページに記載する情報は、法的助言とみなされるべきものではありません。GDPRの要件を遵守するために何をすべきかについて、法的助言を求めることをお勧めします。