無人アクセス

WindowsまたはMacコンピューターを無人アクセス対応に設定するだけで、必要なときにいつでも管理を始めることができます。問題のトラブルシューティングと解決を進めることができ、アクセス先に顧客が存在している必要はありません。都合の良いように無人コンピューターをグループに分け、名前の変更、名前での検索、コンピューターの並べ替えを行えます。また、ファイルの転送、リモートコンピューターの再起動、セッションの再接続もかんたんです。

メカニズム

  • インストーラーをダウンロードし、リモートコンピューターにインストールします。インストールするには、管理者権限を保持している必要があります。
  • インストールすると、そのリモートコンピューターが自身の無人コンピューターリストに表示され、管理を始めることができます。




 

注:展開と関連手順について詳しくは、こちらをクリックしてください。

  • リモートコンピューターを設定し、都合の良いようにグループにまとめます。場所、OSタイプなどに基づいてグループ化できます。
  • コンピューターはグループ間で移動できます。 
  • デフォルトで、設定したリモートコンピューターの名前がコンピューターにセットされます。コンピューター名はいつでも変更できます。
  • コンピューターをリストから削除できます。誤って削除した場合は、20秒以内であれば元に戻すことができます。 
  • コンピューターのオンラインステータスは常時表示されます。リストの先頭にはオンラインのコンピューターが表示されます。
  • コンピューターは名前で検索できます。

いったん無人コンピューターに接続すると、トラブルシューティングを開始できます。ファイル転送、CTRL+ALT+DELの送信、再起動、さらに、リモートコンピューターがWindows上の場合は、セーフモードの再起動を実行できます。

プランに応じて、必要な数だけコンピューターを追加できます。

注:インストーラーリンクのメール送信を含め、より多くの展開方法を現在開発中です。