メールアドレス

  • メールアドレスが必要なのは、なぜですか?

    Zohoに登録しようとする新規ユーザーは、自分のメールアドレスを入力する必要があります。さまざまなZohoサービスからユーザーの皆さまに対して、重要な通知メールが送信されます。また、ユーザーは、パスワードの回復やその他の認証目的のために、メールを使用できます。

  • メインのメールアドレスを編集するには、どうすればよいですか?

    1. Zoho アカウントにサインインし、[自分のプロフィール情報]タブ >> [メールアドレス]をクリックします。
    2. メールアドレスをクリックします。
    3. 右側の[編集]オプションをクリックします。
    4. 新しいメールアドレスと現在のパスワードを入力して、[更新]をクリックします。
    5. 認証メールが、追加したメールアドレス宛に送信されます。
    6. 確認リンク]をクリックして、アカウントを有効にします。
  • Zoho アカウントに、新しいメールアドレスを追加できますか?

    はい、既存のメールアドレスを保持しながら、新しいメールアドレスを追加できます。

    1. Zoho アカウントにサインインします。
    2. 自分のプロフィール情報]タブをクリックします。
    3. メールアドレス]リンクをクリックしてから、右側の[メールアドレスの追加]ボタンを選択します。
    4. 有効なメールアドレスを入力します。
    5. 入力したメールアドレスは、サブのメールアドレスとして追加されます。
  • 新しいメールアドレスまたはサブのメールアドレスを、メインのメールアドレスにする方法にはどうすればよいですか?

    1. 上記のよくある質問(FAQ)に従って、新しいメールアドレスを追加します。
    2. 新しいメールアドレスの右側にある[メインに設定]オプションをクリックします。
    3. アカウントのパスワードを入力して、[メインに設定] をクリックします。
    4. 入力した新しいメールアドレスが、メインのメールアドレスになります。
  • サブのメールアドレスを削除するには、どうすればよいですか?

    1. Zoho アカウントにサインインします。
    2. 自分のプロフィール情報]に移動して、[メールアドレス]をクリックします。
    3. [サブのメールアドレス]セクションの[削除]をクリックします。
  • Zohoでアカウントを設定した後、認証メールが届きませんでした。どうしたらよいですか?

    登録プロセス中に送信された認証メールが、新しいユーザーの受信トレイに届かないことがあります。原因は、次のいずれかである可能性があります。

    • 入力したメールアドレスが間違っている。
    • メールアドレスが迷惑メールとして報告されている。

    認証メールを再送信するには、2つの方法があります。

    Zoho アカウントにすでにサインインしている場合:

    1. 自分のプロフィール情報]タブに移動し、[メールアドレス]をクリックします。
    2. 正しいメールアドレスが入力されていることを確認します。
    3. メールアドレスが正しくない場合は、[編集]をクリックして、メールアドレスを修正します。
    4. 現在のパスワードをテキストボックスに入力して、[更新]をクリックします。
    5. メールアドレスが正しい場合は、[認証メールを再送信]をクリックして、[メール送信]をクリックします。

    Zoho アカウントからサインアウトしている場合:

    1. Zoho アカウントにサインインしてください。
    2. アカウントを有効にするために、メールアドレスの認証ページにリダイレクトされます。
    3. メールアドレスが正しい場合は、[認証メールを送信]をクリックします。
    4. 正しくない場合は、[編集]をクリックして、正しいメールアドレスを入力し、[認証メールを送信]オプションをクリックします。
  • 認証メールに記載されているリンクをクリックすると、「無効な認証です」というメッセージが表示されます。何が問題なのでしょうか?

    Zohoサービスに登録しようとする新規ユーザーは、メールを受信してから30日以内に、認証リンクをクリックする必要があります。30日を過ぎてから認証リンクをクリックすると、「無効な認証です」というメッセージが表示されます。その場合は、Zoho アカウントの設定に使用したメールアドレス宛に、認証リンクを再送信して、もう一度メールアドレスを認証してください。それでも認証に問題がある場合は、 Zoho Accountsのサポートまで連絡してください。

  • メインのメールアドレスとは、何ですか?

    Zoho アカウントには複数のメールアドレスを追加できますが、メインのメールアドレスは1つしか設定できません。メインのメールアドレス宛に、Zohoからすべての連絡メールが送信されます。メインのメールアドレスは、必ず有効なメールアドレスを設定してください。

アカウント

  • Zoho アカウントを削除するには、どうすればよいですか?

    1. Zoho アカウントにサインインします。
    2. ダッシュボードの[設定]をクリックし、[アカウントの削除]をクリックします。
    3. パスワードを入力し、コメントを記入して、削除の理由を選択します。
    4. アカウントの削除]をクリックします。
    5. アカウントを削除すると、アカウントに関連付けられているすべての情報が失われ、復元できなくなります。

    注:特権管理者、または管理者のみが、組織のアカウントを削除できます。

    Zoho Mailのコントロールパネルのような管理機能があるZohoサービスは、そちらを通してのみ組織アカウントを削除できます。

    1. Zoho Mailを使用して、サインインします。
    2. アカウントにドメインが追加されている場合は、[コントロールパネル] > [ドメイン]に移動して、[ドメインの削除をクリックします。
    3. アカウントにドメインを追加していない場合、またはドメインを削除した後は、[コントロールパネル] > [ダッシュボード]に移動して、[組織の削除]をクリックします。
    4. サインアウトして、この リンクにアクセスして、アカウントを削除します。
  • Zoho アカウントがロックされたのは、なぜですか?

    当社は、Zoho アカウントを完全に保護するために、一日に許可する正常なサインインの上限を、最大20回としています。その日の上限を超えた場合、アカウントはロックされます。カウンターは、毎日午前12:00にリセットされます。緊急でアカウントにアクセスする必要がある場合は、 Zoho Accountsのサポートまで連絡してください。

  • Zoho アカウントを削除しました。再度アクセスできますか?

    いいえ、できません。セキュリティポリシーにより、削除したユーザーアカウントは復元できません。アカウントを削除すると、そのアカウントに関連付けられているすべての情報が削除されます。 こちらから、新しいアカウントを登録できます。

  • [次回の入力を省略]オプションは、どのように機能しますか?

    [次回の入力を省略]ボックスをチェックすると、ブラウザーを終了して、システムの電源を切っても、サインインしたままになります。セッションは、7日後に期限切れになります。チェックボックスをオフにすると、一度のみのセッションでサインインします。つまり、ブラウザーを閉じると、[サインアウト]をクリックしなくても自動的にサインアウトされます。

  • 自分の個人の詳細を編集するには、どうしたらよいですか?

    1. Zoho アカウントにサインインします。
    2. 自分のプロフィール情報]タブをクリックして、[個人情報]に移動します。
    3. 詳細情報を更新し、[保存]をクリックします。
  • Zoho アカウントのプロフィール写真をアップロードするには、どうすればよいですか?

    1. Zoho アカウントにサインインします。
    2. あなたの名前とメールアドレスが表示されているタブを選択してください。
    3. コンピューターから写真をアップロード]をクリックします。
    4. 写真を選択して、[アップロード]をクリックします。
  • 既存のZoho アカウントを、GoogleやFacebookなどのソーシャルアカウントに関連付けさせるには、どうすればよいですか?

    1. Zohoアカウントにサインインして、ダッシュボードの[自分のプロフィール情報]タブをクリックします。
    2. メールアドレス]をクリックします。
    3. メールアドレスの追加]をクリックし、ソーシャルメディアアカウントに登録されているメールアドレスと、現在のZohoパスワードを入力します。
    4. ソーシャルアカウントのメールアドレスは、Zohoアカウントのサブのメールアドレスとして追加されます。
    5. ソーシャルメディアアカウントを使用して、既存のZohoアカウントにサインインできます。
  • 組織アカウントからユーザーを削除するには、どうしたらよいですか?

    1. Zoho Mailに管理者としてサインインして、[ コントロールパネル]をクリックします。
    2. ユーザーの詳細]をクリックして、組織内の全ユーザーの一覧と、有効/無効の状況を表示します。
    3. ユーザーを削除するには、一覧から選択し、そのユーザーの右側にある[X]オプションをクリックします。

セキュリティ

  • 新しいZoho アカウントを作成できません。なぜでしょうか?

    次のいずれかの理由で、アカウントの作成がブロックされている可能性があります。

    • ウイルスやスパイウェアのアプリケーションに感染している場合、当社のサービスはお客さまのコンピューターまたはネットワークから、自動リクエストを受信した可能性があります。
    • 接続しているネットワークが、迷惑メールの発信者によって以前に使用されたか、感染した可能性があります。 

    どちらの理由でも、新しいアカウントに正常に登録できない可能性があります。ウイルス対策スキャンを実行して、コンピューターまたはネットワークが感染していないことを確認してください。

    それでもアカウントを作成できない場合は、 Zohoアカウントのサポートまで連絡してください。問題解決のお手伝いをします。

  • Zohoアカウントにサインインできません。どうしたらよいですか?

    当社のサービスは、ネットワーク内の脅威を検出した場合、ユーザーがZohoサービスにサインインするのを一時的にブロックします。当社は問題を手動で分析し、使用されているネットワークに問題がないことが判明した場合は、24時間後にユーザーのアカウントを有効にします。このような問題に直面している場合は、 Zohoアカウントのサポートに連絡してください。

  • 共有コンピューターを使用した際に、アカウントからサインアウトするのを忘れました。どうしたらよいですか?

    1. あなたのパソコンから、Zohoアカウントにサインインします。
    2. ダッシュボードの[有効なセッション]をクリックします。
    3. 他のセッションをすべて閉じる]をクリックします。
  • Zohoアカウントにサインインするたびに、認証コードの入力を求められました。何が問題なのでしょうか?

    これは、[信頼できるブラウザー]オプションを選択していない場合に、発生します。[信頼できるブラウザー]オプションをオンにし、その後のサインインで認証コードを要求された場合は、ブラウザーの設定を変更する必要があります。[信頼できるブラウザー]は、ブラウザーのCookieに格納されている情報に依存しています。利用中のブラウザーで、すべてのセッションの後に、Cookieを消去しているかもしれません。

    Chromeの場合:

    1. chrome://settings/にアクセスします。
    2. 詳細設定をクリックして、表示します。
    3. [プライバシーとセキュリティ]内の、[サイトの設定]をクリックします。
    4. Cookieの下にある、[サイトに Cookie データの保存と読み取りを許可する(推奨)]をオンにします。

    Firefoxの場合:

    1. メニュー]ボタンをクリックして、[設定]に移動します。
    2. プライバシーとセキュリティ]をクリックして、[履歴]セクションに移動します。
    3. [Firefoxに]のドロップダウンリストで、[記憶させる履歴を詳細設定する]を選択します。
    4. WebサイトからのCookieを受け入れる]チェックボックスをオンにします。

    Safariの場合:

    1. メニューから[Safari]を選択して、[環境設定]をクリックします。
    2. プライバシー]をクリックします。
    3. [CookieとWebサイトのデータ]で、[アクセスしたWebサイトからの許可]オプションを選択します。
  • 私のソーシャルメディアアカウント(GoogleやFacebookなど)のパスワードは、Zohoに保存されていますか?

    いいえ。Zohoはユーザーのソーシャルアカウントのパスワードを保存しません。当社は、ユーザーの特定に必要となる、メールアドレスのみを保存します。

  • Zohoアカウントの活動履歴を確認するには、どうすればよいですか?

    1. Zohoアカウントにサインインします。
    2. ホーム画面の[活動の履歴]タブをクリックします。
    3. Zohoサービスの活動と、最近アクセスした日時が表示されます。

2段階認証

  • 2段階認証とは、何ですか?

    2段階認証は、潜在的な侵入者からアカウントを保護するための、追加の本人確認手順です。サインイン認証情報を入力するだけでなく、生体認証のFace ID(顔認証)、またはTouch ID(指紋認証)を提示して本人確認をするか、モバイルデバイスの通知でサインインを認証するか、モバイルデバイスに送信される認証コードを入力する必要があります。詳細については、2段階認証に関するヘルプを参照してください。

  • Zohoの2段階認証は、どのように機能しますか?

    ユーザーがアカウントにサインインしようとするとき、メールアドレスとパスワードを入力します。2要素認証が設定されている場合、サインインするにはZoho OneAuth(ゾーホー)、Google Authenticator(認証システム)、SMS、音声通話による、追加の認証手順が必要になります。認証が完了すると、Zohoアカウントへのアクセスが許可されます。詳細については、2段階認証に関するヘルプを参照してください。

  • Zohoアカウントに2段階認証を有効にするには、どうすればよいですか?

    1. Zohoアカウントに移動し、[ 2段階認証]タブをクリックします。
    2. サインインの認証方法を選択します。
    3. 最初の4つの認証方法(Touch ID、プッシュ通知、QRコードのスキャン、時間制限付きのワンタイムパスワード)を設定するには、多要素認証アプリ「 Zoho OneAuth」を使用します。
    4. Google Authenticator(認証システム)を使用するか、モバイルデバイスでSMSや音声通話を受信する方法でも、 2段階認証を設定できます。 
  • Zohoアカウントの2段階認証を無効にするには、どうすればよいですか?

    1. Zohoアカウントに移動して、ホーム画面の[2段階認証]タブをクリックします。
    2. [保存]ボタンをクリックします。
    3. パスワードを入力して、[無効にする]オプションをクリックします。
  • [信頼できるブラウザー]オプションをチェックしないと、どうなりますか?

    [サインインコードの認証]ページで、[信頼できるブラウザー]オプションをオンにした場合、同じコンピューターで同じブラウザーを使用してアカウントにサインインしても、今後180日間は認証コードを要求されません。[信頼できるブラウザー]オプションをオンにしないと、使用するブラウザーに関係なく、サインインするたびに認証コードの入力が求められます。

  • Google Workspaceを使用してサインインしたときに 、エラーが発生した旨のメッセージが表示されました。この問題を解決するには、どうすればよいですか?

    Google Workspaceでメールアドレスが変更された場合、Zohoは自動的にメールアドレスを更新することで、ユーザーが利用しやすくしています。しかし、新しいメールアドレスで別のZohoアカウントがすでに存在する場合、サインインセッションは失敗します。そこで、Zohoに関連付ける単一のGoogleアカウントを設定する必要があります。

    古いGoogleアカウントをZohoに関連付けたい場合は、次の手順を実行します。

    1. 新しいGmailアドレスで、Zohoにサインインします。
    2. 古いZohoアカウントを継続するには、このアカウントを完全に削除します。
    3. 新しいアカウントを保持したい場合は、Zohoアカウントから新しいメールアドレスを削除し、別のメールアドレスに置き換えてください。
    4. 新しいZohoアカウントが別のメールアドレスで更新されると、古いGoogleアカウントに関連付けられているアカウントにアクセスできるようになります。

    新しいGoogleアカウントをZohoに関連付けたい場合:

    1. 古いGmailアドレスで、Zohoにサインインします。
    2. 設定]をクリックします。
    3. 関連付けされたアカウント]を選択します。
    4. 古いGmailアドレスが、Zohoアカウントに関連付けされているのがわかります。
    5. OpenIDの関連付けを解除する]をクリックします。
  • メインの電話番号、バックアップ用の電話番号とは、何ですか?

    Zohoアカウントに設定できるメインの電話番号は1つだけですが、バックアップ用の電話番号として、複数の電話番号を設定することができます。メインの電話番号を使用してアカウントにサインインし、バックアップ用の電話番号を使用してアカウントを復旧してください。

  • アカウントのメインの電話番号を変更するには、どうすればよいですか?

    1. Zohoアカウントにアクセスします。
    2. ホーム画面から、[2段階認証]タブをクリックします。
    3. 電話番号を追加](スマートフォンのアイコン)をクリックします。
    4. 電話番号を入力して、[自分に送信]をクリックします。
    5. 入力したメールアドレス宛に、認証コードが送信されます。認証コードを入力して、[認証]をクリックします。
    6. メインに設定]をクリックして、その電話番号をメインの電話番号に設定します。
  • Google Authenticator(認証システム)のコードを入力したとき、「無効なコード」というメッセージが表示されます。なぜですか?

    この問題は、Google Authenticator(認証システム)アプリの時刻が正しく同期されていない場合に発生する可能性があります。時刻を同期するには:

    iPhoneの場合:

    1. [設定] > [一般] > [日付と時刻]に移動します。 
    2. 自動設定]をオンにします。

    Androidの場合:

    1. Google認証システムアプリのメインメニューに移動します。
    2. 設定]をクリックします。
    3. コードの時刻修正]をクリックします。
    4. 今すぐ同期]をクリックします。

パスワード

  • Zohoの組織アカウントでは、管理者が従業員用のパスワードポリシーを設定できます。組織レベルのパスワードポリシーを従業員に強制するには、どうすればよいですか?

    1. Zoho Mailの[コントロールパネル]に移動します。
    2. 必要なパスワードポリシーの詳細を入力して、[OK]をクリックします。
  • アカウントのパスワードを変更するには、どうすればよいですか?

    1. Zohoアカウントにサインインします。
    2. ダッシュボードの[セキュリティ]タブをクリックし、[パスワードの変更]をクリックします。
    3. 現在のパスワードと、新しいパスワードを入力します。
    4. 新しいパスワードを再入力し、[ 保存]をクリックします。
  • リカバリー(復旧用の)メールアドレス/携帯電話番号を使用して、Zohoアカウントのパスワードをリセットするには、どうすればよいですか?

    パスワードを忘れた/紛失した場合は、バックアップ用のメールアドレス/電話番号を使用して、Zohoアカウントのパスワードをリセットできます。

    1. Zohoアカウントにアクセスします。
    2. パスワードを忘れた場合]をクリックしてください。
    3. 登録されたメールアドレス/携帯電話番号を入力して、CAPTCHA(画像認証)を入力します。
    4. 申請]をクリックします。
    5. リンクを[自分に送信]して、パスワードをリセットするか、または、コードを[自分に送信]してパスワードをリセットするか、を選択できます
    6. 送信]をクリックします。
    7. バックアップ用のメールアドレスを選択した場合は、Zohoアカウントのパスワードをリセットするために、メールアドレス宛にリンクが届きます。
      1. バックアップ用のメールアドレスにサインインします。
      2. パスワードのリセット]をクリックします。
    8. コードを[自分に送信]オプションを選択した場合、携帯電話番号で7桁の認証コードを受信します。
      1. 認証コードを入力します。
      2. コードの認証]をクリックします。
    9. 新しいパスワードを入力します。
    10. 変更]をクリックします。

    注:有効なWebブラウザーとモバイルアプリのセッションをすべて終了することを選択できます。

  • バックアップ用のメールアドレス/携帯電話番号にアクセスできない場合、どうすればパスワードをリセットできますか?

    Zohoアカウントのユーザーは、復旧オプションとして、携帯電話番号またはサブのメールアドレスの入力が求められます。

    • 復旧オプションにアクセスできない場合で、自分が個人的なユーザー、または組織の管理者である場合、 Zohoアカウントのサポートに連絡してください。
    • 組織ユーザーの場合は、組織の管理者に連絡して、パスワードをリセットしてください。
  • 組織ユーザーのパスワードをリセットするには、どうすれば良いのですか?

    組織アカウントの管理者であれば、次の指示に従って、組織ユーザーのパスワードをリセットすることができます。

    1. 管理者の[コントロールパネル]に移動します。
    2. ユーザー]をクリックします。
    3. ユーザーをクリックして、パスワードを変更します。
    4. パスワードのリセット]をクリックします。
    5. ユーザーのパスワードのリセットの処理にあたって、再認証してください。
    6. パスワードのリセット]をクリックします。
    7. ワンタイムパスワードを受信します。アカウントにサインインしてパスワードをリセットできるように、ユーザーにパスワードを共有します。

    注:

    • ユーザーへの[通知]にチェックを入れることで、ユーザーのメールアドレス宛に、ワンタイムパスワードを送信できます。
    • ユーザーのパスワードをリセットすると、有効なWebセッションはすべて終了します。

OneAuth(ワンオース)

  • 多要素認証とは

    • 多要素認証は、Zohoアカウントのセキュリティを強化し、パスワードの侵害から保護します。サインインの認証情報のみで保護されたアカウントは、簡単に侵害される可能性があるため、Zohoアカウントを保護する目的で多要素認証を導入しています。
    • 多要素認証(MFA)では、アカウントにサインインするために、OneAuthアプリを使用して、生体認証のFace ID(顔認証)やワンタイムパスワードなどの追加情報を提示する必要があります。  
  • Touch ID(指紋認証)と指紋(認証)によるアクセスは、OneAuthでどのように機能しますか?

    iPhoneのTouch IDとAndroidの指紋は、指紋をスキャンして認証するための生体認証システムです。

    1. この認証方法を選択した場合は、指紋を使ってZohoアカウントにサインインできます。デバイスにすでに指紋を登録している場合は、デバイスのホームボタン(iOS)またはセンサー(Android)に指を置いて認証し、Zohoアカウントにサインインします。 
    2. まだ指紋を登録していない場合は、登録してからOneAuthアプリで設定する必要があります。
  • OneAuthアプリのメインのデバイスとサブのデバイスとは、何ですか?

    • OneAuthアプリを複数のデバイスにインストールして、そのうちの1つをメインのデバイスとして指定し、他のデバイスをサブのデバイスとして指定することができます。これは、メインのデバイスを持っていなくても、Zohoアカウントにサインインする必要がある場合に便利です。
    • モバイルデバイスが1つしか設定されていない場合は、初期設定でそのデバイスがメインのデバイスになります。デバイスの詳細は、[デバイス]タブで確認できます。
  • 位置情報の取得とは、何ですか?

    位置情報の取得は、オフィスや自宅などのように、安全地帯として完全に信頼できるネットワーク領域を追加するための機能です。安全な場所または安全地帯を設定した場合、次回以降、Zohoアカウントにアクセスしようとするときに、自動的にアカウントにサインインします。

    OneAuthアプリで安全な場所を設定するには:

    1. OneAuthのアプリを開きます。

    2. 詳細表示]に移動します。

    3. 位置情報の取得]をクリックしてから、安全地帯を追加します。

    4. 位置マーカーを押して、安全地帯として設定する場所を選択します。

    位置情報の取得は、OneAuthアプリで、認証用にプッシュ通知を選択した場合にのみ利用できます。

    注:自動サインインには、OneAuthアプリをインストールしたデバイスが安全地帯内にある必要があります。そうでない場合は、自動サインインは機能しません。

  • サインインの制限とは何ですか?

    • サインインの制限を有効にした場合、それ以上のZohoアカウントへのサインインの試みは、すべて自動的にブロックされます。アカウントが侵害されたと思われる場合、または長期休暇中で自分のアカウントにアクセスしないことがわかっている場合は、この機能を使用します。 
    • アカウントに再度サインインする必要がある場合は、OneAuthアプリでこの機能を無効にする必要があります。サインインの制限を無効にせずにOneAuthアプリをアンインストールした場合は、アカウントにアクセスするには、Zohoサポートに連絡する必要があります。
  • Androidデバイスは、Face IDに対応していますか?

    いいえ、Android OSは現在、顔認識に対応していません。

  • OneAuthとは、何ですか?

    OneAuthは、Zohoの新しい多要素認証アプリです。Zohoアカウントのセキュリティをさらに強化し、パスワード侵害から保護します。OneAuthアプリを使用すると、多要素認証によりアカウントを保護できます。

  • 私の携帯電話はインターネット接続ができません。それでも、Zohoアカウントにアクセスすることができますか?

    はい、できます。ブラウザーでアカウントにサインインしようとすると、90秒のタイムアウト後に、中間認証ページでオフライン認証オプションが表示されます。 

    1. 携帯電話がインターネットに接続できない場合は、OneAuthアプリを開いて、[ オフラインアクセス]をクリックします。

    2. サインインする必要があるデバイスで、[ オフライン認証]をクリックすると、QRコードのあるページにリダイレクトします。 

    3. QRコードのスキャン]をクリックして、携帯電話でコードをスキャンするか、[スキャンに問題がある場合]をクリックして、コードを手動で入力します。

  • サインインするには、携帯電話が必要ですか?

    はい。携帯電話のOneAuthアプリで多要素認証を有効にしている場合は、サインインに携帯電話が必要です。多要素認証を有効にしていない場合は、認証情報のみでサインインできますが、アカウントのセキュリティを向上させるために、OneAuthアプリを使用することをお勧めします。

  • バックアップ認証コードを使用して、OneAuthアプリでZohoアカウントにサインインするには、どうすればよいですか?

    バックアップ認証コードは、携帯電話にアクセスできない場合に、Zohoアカウントにサインインするための代替手段です。 

    バックアップ認証コードを使用して、アカウントにサインインするには:

    1. アカウントのサインイン認証情報を入力して、[サインイン]をクリックします。 

    2. ページの最後で、[電話にアクセスできない場合]を選択します。 

    3. ポップアップ画面で、[すでにワンタイムのバックアップ認証コードを持っています]を選択して、[続行]をクリックします。

    4. バックアップ認証コードを入力して、[コードの認証]をクリックします。

  • 有効なセッションから、デバイスを削除できますか?

    はい、アプリの[有効なセッション]セクションで、Zohoアカウントにサインインしている有効なデバイスを確認できます。デバイスを削除したい場合は、Zohoアカウントの有効なセッションから、削除できます。 

  • 多要素認証を無効にせずにOneAuthアプリをアンインストールした場合や、デバイスを紛失/変更した場合、Zohoアカウントへのアクセスを元に戻すには、どうすればよいですか?

    • OneAuthアプリをアンインストールする前に、デバイスの多要素認証を無効にする必要があります。そうしない場合、Zohoアカウントからロックアウトされてしまいます。
    • 多要素認証を無効にせずにOneAuthアプリをアンインストールした場合や、デバイスを紛失/変更した場合は、 このマニュアルを参照して、アカウントへのアクセスを元に戻してください。